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【BTS】新アルバム「ARIRANG」初視聴感想まとめ【全14曲】


生きる時間が足りなさすぎる一日……

本日は記念すべき、BTSバンタン5thフルアルバム「ARIRANG」リリース日!

予想通りと言いますか、突発イベントが増えてます( ;∀;)
Instagramでも何かイベントが始まってますが、4/3までらしいのでとりあえず後回しにしておきます。限界のとこで優先順位つけて捌いていく感覚、タイムマネジメントゲームに似てますね。嫌いじゃないですw

多分インスタの機能を全部試せ系なので、後でやる( ._.)φメモ

今日の予定

  • 午前 記者懇談会①

    • ライブ生中継に関する懇談会

    • Netflixの担当VPやプロデューサー、BIGHIT MUSICおよびHYBEの代表者らが参加

  • 6:00~ Apple Music Radioでサプライズイベント

  • 午後 記者懇談会②

    • ドキュメンタリー『BTS:ザ・リターン』に関する懇談会

    • 監督やエグゼクティブ・プロデューサーらが参加

  • 12:58 タイトル曲『SWIM』MV Premiere公開

  • 13:00 5thフルアルバム「ARIRANG」リリース・『SWIM』MV公開

  • 13:30 『SWIM』公式チャント公開

  • 14:00 「STUDIO NOTES I 'ARIRANG'」開催・グッズ発売

  • 16:30 Apple Music コメンタリートラック公開

  • 20:30 「BTS COMEBACK DRONE LIGHT SHOW」ライブ配信

  • 21:00 Apple Music ゼイン・ロウインタビュー

できるだけ書き留めていきたいが

途中で倒れるかもしれないので小分けにしようと思いますw
この記事は、今日中は予告なく編集されることがあります。リアルタイム感をお楽しみください( ;∀;)

5thフルアルバム「ARIRANG」リリース!

私にとっての「不幸中の幸い」

初版分のクレジット表記に誤植があったらしく、修正のお知らせが来てましたね。

3月20日(金)に発売されたBTS The 5th Album『ARIRANG』に収録された一部楽曲のクレジット表記に誤りが確認されましたため、下記のとおり訂正のご案内をいたします。

■4曲目「FYA」クレジット誤表記の訂正
■14曲目「Into the Sun」クレジット誤表記の訂正

製作過程において当該誤りを確認し、直ちに対応を行いましたが、初期生産分のアルバムについては修正が反映されないまま流通していたことが確認されました。製作過程において十分な確認が行き届かず、表記漏れが発生しましたことを心よりお詫び申し上げます。

つきましては、該当内容を反映したPDF修正版をご案内いたします。
リンクより、アルバム各バージョンの修正ページをダウンロードいただけます。
また、『ARIRANG』全楽曲の歌詞およびクレジットを収録したLyric Bookを別途作成し、PDFとして追加でご提供いたします。

『ARIRANG』に温かいご声援をお寄せいただいたファンの皆様にご心配をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
今後同様の問題が再発しないよう、クレジットの確認手続きを強化し、製作の全過程をより一層丁寧に点検してまいります。

公式からのメールより

……な、何ですって!?( ゚Д゚)
わあ、全バージョンのLyricが見られるんですか?えっ本当に見ちゃっていいの?しかも特別版まで!?嬉しいありがとうございます!!
……ま、まあ、これから気をつけてよね!ツンデレ

というわけで、即全歌詞が判明してしまいました。わあ……(興奮のあまり脳貧血)
ごめんなさい、私ネタバレまったく気にしないので歌詞読んだ前提で書きますが、見たくない方は自衛してくださいね。一応ネタバレタグはつけておきます!

全曲の初視聴感想を挙げて行け

ついでに以前行った予想(というか妄想)と比べ、どう違ったかも見ていきましょう!

❶Body to Body(3:09)

●ぼでー……体と体が触れあってますが何か!? 思わず、ホビの『Sweet Dreams』にあった「Lay down your skin on mine」を思い出してしまったわ。少年団が大人になるのだろうか。ぶつかり稽古だったらどうしよう。
●どう考えてもダンス曲。パフォーマンスの時、2~3人腹筋見せてきそう。いや、4~5人は!?

事前予想

すごい、ホットでセクシーなビートの効いたこれに、マジ民謡版アリランを足してきましたね。ババ様をも踊らせるぞ宣言か!?

「Somebody like you」って言いながらウェーブ走らせまくって踊り狂うホプミンが見たい! めちゃめちゃ見たい!!
この曲のジミンちゃんが、また蠱惑的でいい声してます。テテの高音にも人の心を絡めとる誘惑性がある。この永遠に変わらない沼吸引力を浄化するグクジンの清涼感が、最強の黄金配合。

そしてすごく意外だったんですが、私はこの曲からジン君を連想しました。だって「スマホは置いてジャンプジャンプして!」はジン君じゃない!?
「体が触れ合うくらいの距離」でハグ会して、「あそこの月に届くほど」ウットゴンドラで舞い上がったのはジン君なのよ……!!
タルソクツアーに感動したナムさんからのファンレターやな(´- `*)

Apple Musicのサプライズヒントはこの曲でしたね~。「Sunrise, but we don’t go home(朝日は昇る、でも家には帰らない)」だった!

Apple Music:「Proof」にARMYへのサプライズ
現在見つかっている単語を繋ぎ合わせると、何となく「夜が明けても家には帰らない」もしくは「行かないで、家で日の出を迎えよう」あたりの意味になるのですが……「ARIRANG」の曲のスポ?

「【D-7】今日投下されしお宝のリスト【溺れるARMY】」より

❷Hooligan(3:02)

●フーリガンて。暴徒ですよ。熱狂的ファンの意味合いもあるんだけど、バンタン目掛けて突進するついでにグローバルサービス・サーバーを次々落としているARMYの歌だったらどうしよう。
●最先端のラテン・レゲトン組によるガッツあふれる曲になりそうな予感。ラプラ曲になるかと思ったけどグクもいる。クレジットの並び順、ラプラより高いんだよね。期待しかない!!

事前予想

最初聴いた時、声出して笑いましたw
どう聴いても『Killin' It Girl』×『Mona Lisa』の悪魔合体進化版じゃないですか? ナイフを打ち鳴らす音があの祇園祭のコンチキチンみたいな、グラス鳴らす音を彷彿とさせるのよ!

すごいですね。普通こんな頭の中でパイレーツ・オブ・カリビアンのジョニー・デップがキメて暴れ出しそうな曲に、女神の宣告みたいな「Why this bassline slappin’ so rude」合わせてくる!?
しかもその女神、「ベースライン強烈すぎ~」って恍惚としてるし。バンタンの役割分担を最高に生かした曲だと思うけど、頭がおかしいな。いい意味で。

ホビの歌声の個性を200%輝かせると思います。パフォーマンスが見たい!

❸Aliens(2:47)

●異邦人……最初タイトル見た時は、異国=兵役みたいなイメージでグクの『MY TIME』みたいな社会とのズレ系ソングになるのかと思ったけど、どうなんだろう。
●私にとってのエイリアンは『Friends(チング)』のテテしかいないが。
●ダーク系ヒップホップ? なんかメロウで重めなエモーショナル曲になりそうな気がするけど……これで踊りまくられたらビックリだな。ナムさんがクレジット2位に入ってて、USヒップホップと真っ向勝負していく姿勢にグッと来た!

事前予想

出だしを聴いた瞬間、映画「D-DAY」で色々教え込まれた私の本能が、「これは好きな奴」って指を指しましたね!

韓国の異端児から世界のエイリアンへ。しかも、他の惑星に来て「ワレワレハウチュウジンダ」って言ってるやつじゃなくて、「上がるなら靴は脱げよ」って言う方。異邦人なのに家主。
がっつりヒップホップとして、ルーツとしての韓国文化がぎっちり詰め込まれていて、国際アミオタク分派が転がって喜びそう。歌詞の内容が『Ma City』のホビパートを思い起こさせます。闇『Ma City』。

ラプラだけでも成立しそうな曲だけど、ここにボカラもぶっこんでいくのがバンタンの第二章なのか。

❹FYA(3:00)

●何の略だろう。「For Your Attention」だと、仕事なら「はよやれ」、恋愛なら「僕を見てよ」で天と地の差なんだけど。
●Diplo、Flume、NITTIという世界的エレクトロニック陣が集結している尖った布陣に、グクナムユンギが挑む。ホビがいないんだけど、どういう構成なんだろう。何が出てくるのか、固唾を飲んで見守りたい……!

事前予想

「Fire」の俗語で、完全にプルタオルネ。でもこれは灰にならないから、むしろ『FIRE 2.0』。炎じゃなくて太陽なので、核融合してます。
これはクラブで踊るしかない奴ですわ。MJは出るわブリトニーは出るわ、もう踏んでいくステップがいちいちでかい!

「Gimme that gasoline」のフレーズをグクが作ったのかな。地を覆いすべてを飲み込もうとするラプラのビートを見下ろし、客を煽るボカラ。まるでコロナとプロミネンスみたいな、危険な美しさがある。

❺2.0(2:49)

●どう見ても「Ver.2.0」であり第二章。だと思うのだが……!?
●Mike WiLL Made-ItとPlussによるゴリゴリ感溢れる曲。傾向的には❸同様の低音ダーク系に行くんじゃないかという予感だったのだが、ここでバンタン随一のディープボイスを誇るジャズマニア・テテが参戦。どどどうなるの!?

事前予想

ユンギが歌い出しを引き受けて「エィエィッ」する曲に外れなし。
内容的には私たちの大好きなバンタン。「自分のものを取り戻しに来たんだ」が最強にカッコいい!

この歌を聴いて、バンタンの第二章では声質の違いによる美しい絡み合いを残したまま、役割を融合させていくんだろうかと思いました。『2.0』に関しては、テテがボカラ側から先陣を切った印象です。
ラプラも歌い、ボカラも語り刻んでいく世界。全員が一丸となって足を叩きつけることも、一つの歌になることもできるバンタン。そこにはどんな新しい音が広がってるんでしょう。気が早いのですが、次のアルバムがもう聴きたい……!!

❻No. 29(1:38)

●クレジットがない謎の曲。Skit? インスト? いんたーるーど?
●何が29なのか、リリースまで考え続けなければならない案件。「私は29、もうすぐ30」がテーマなのか?(国宝29号の鐘ではないか説が出ている)

事前予想

ARMYの推察班凄いな、としか言いようがないやつw
「国立慶州博物館提供の音声データ」ってあたりがガチですね。
この鐘が完全に消えた時、「ARIRANG」の第二章が幕を開ける……!

❼SWIM(2:39)

●ハッシュタグがある謎の曲。タイトル曲なのか!?
●LAで波に流されたクオズとかイゲマジャでユニコーン型浮き輪に乗って戦ってたグクミンしか思い出せない。あ、砂漠が海になった後の世界!?
●BTSからはナムさんだけが単独参加。曲調的にはTyler SpryとLeclairによる洗練されたオルタナティブ・ポップが展開され、そこに文学的な詩が加わって、君を求めて泳ぎ続けるけど陸が見えない展開になりそう。泳ぎすぎ。

事前予想

タイトル曲だったし、骨の髄までナムジュンでした!!

歌を聴いてから歌詞をしっかり読むと、また印象の違う曲。
泳ぎ続けなければ沈むから、答えがなくてもただ泳ぐ。飛沫の向こうに見える君は瑞々しくて美しいけど、自分が向かう波や水平線、深みに漂う暗闇さえも自分を誘う。目的があってもなくても、泳ぎ続ける――それが人生なのだから。
という印象の曲なのですが、その明確にならない感じが生々しいです。ナムさんの歌詞世界も少し変わっていくんだろうなという予感がしますね。

ちょっとだけ、『Whalien 52 2.0』のようでもあります。私たちが人生を泳ぐ時、傍であのクジラも波を越えているのかもしれない。

❽Merry Go Round(3:49)

●回転木馬でテテの『Inner Child』ステージを思い出すか、ジン君がサイン会で100回以上乗ってふらついてたのを思い出すか……はいいんだけど、ノスタルジックな曲になるんだろうか。
●サイケデリックシンセと美しいメロディで、ちょっぴりレトロなムードのボカラ曲カモン! いやでもラプラもいるな。『Spring Day』みたいな空気でどうかな。

事前予想

うむ、私はやっぱ『Inner Child』派かな!
ずっと回り続けるメリーゴーランドは、人生の暗喩。自分の中の子供をなだめながら、それでも次の日また目を開ける、自分。

ボカラの歌声がミルフィーユみたいに重なって、確かにこういうタイプは珍しいと思える曲です。印象としては『2.0』の逆で、ラプラがボカラに寄り添っていく曲。先陣を切ってるのはホビ。
優しく切ない音の重なりをタタンと区切っていく変わったリズムが、耳に残ります。

❾NORMAL(3:01)

●はいはいはい音色! このタイトル見た瞬間、脳内でナムさんが「普通というのは何なのか、考え続けているんです」って語り始めました。わかりました、拝聴しましょう!!
●ちなみにナムさんが好きなカビゴンはノーマルタイプのポケモンなんだよ(TMI)。
●Ryan TedderとSean Cookのポップアンセムが壮大に歌い上げる中、ラプラが大暴れするタイプの曲になるのではないか。すごい聴きたい。スタジアムに似合うスケールのでかいやつを頼みたい。

事前予想

ここまで進んできたせいか、ボカラのCypherにも聴こえてくる曲。
今までにないタイプの曲で、曲調的には中東の人が好きそうだなと思いました。パッと聞いたら出だしが覚えやすいように感じるけど、グクミンが歌ってるとことかすごい難易度高そうで歌える気がしません。でも好き……!

歌詞は完全に「ザ・ナムジュン」で、愛おしいほどにナムさん濃縮果汁。そりゃ私の脳内のナムさんも語るわ( ;∀;)
明確だったものが崩れ落ちた時、諦めは敗北ではないと知った時、青年は大人になるのだろうか。バンタンとしての人生の特殊性と、人として成長していく痛みの普遍性が入り混じった歌詞だと思います。

➓Like Animals(3:09)

●BTSメンバーの中で最初に著作権を取ったのはホビで先輩の『ANIMAL』に参加した時だったなとか、カンガルーグクかわいいなとか、タリョラの「僕は今危険な獣だ!」などの邪念が邪魔してイメージできない。
●「獣のように君を奪いたい」なのか「風を切る獣のように走り続ける」なのか……ナムさんと獣ってあまりイメージないよね。草原とかコアラとか草食止まりなんだけど(煩悶)
●DiploのダンスビートにArtemasのダーク・ポップで、中毒性のあるトラックになりそう。単身挑むナムさんがどんな世界を繰り広げるのか、まったくもって目が離せない。

事前予想

私こういう、誰が主旋律かよくわからんバンタン曲好きです( *´艸`)
頭に入ってる弦楽器は何だろう。ヘグムみたい。

誰かを誘惑してると言うより、自分の中の野生の呼び声って感じ。
私はナムさんが「セクシー」を目指すならどういう方面に行くのか物凄い興味があるんですが、この曲はちょっと脳内で楽しめる人のヘンタイっぽさがあって良かったですね。こらっ。

Take me into your deep
I wanna lay in your world
So what, your shadow’s a mess
I’m walkin’ with my own dirt
あなたの深い場所へと連れて行って
あなたの世界に横たわりたい
あなたの影がどれほど乱れていても構わない
私自身の汚れを抱えながら、共に歩んでいく

『Like Animals』より

出だしからヘンタイだなと思うんですよね。あっえーと、そ、そう、いい意味で!
ペディキュア塗った素足にキスするより泥靴に口づける方が背徳性高い、という感覚に近いんですが、「完璧でなくてかまわない、むしろ互いにそれを見せ合い近づきたい」という感覚が個人的には非常に精神的露出……いや、何か今回言葉を選んでしまうけど、今後の可能性を感じます!!

まだおずおずしてるけど、ナムさんの内面暴露癖がセクシーに及んだら凄いもん出てきそうで、楽しみでならない。あっごめんなさい石を投げないで! せめて五文銭にして!!

⓫they don't know 'bout us(2:44)

●これはめちゃめちゃ期待してるんです! ジミンちゃん組かつ、参加している9人中6人がBIGHITという韓国濃度高めの一曲。「ARIRANG」は結構楽曲DNAが欧米寄りなので、ここで何を出してくるのかすごい楽しみ( *´艸`)
●タイトルがまたいい感じにこじらせ感漂っててたまらない。「皆僕らのことなんか知らない」で一兵卒時代の孤独、もしくは気楽さを歌うのだろうか。どの方面に転がるのか気になりすぎる!
●安定のBIGHITサウンドにY2Kのトラップビートが遊び心を添えるのか。正直、どんなジャンルが来るのか見当もつかない。エモいことは間違いないと思うが、わりと釜山妖精降臨の気配もする。

事前予想

最初、アーリーアメリカンの真空管ラジオから流れる曲みたいと思ったら、そこはキャンディの包み紙みたいなもんで中身はめっちゃ違いましたw

過去の曲だとラプラとボカラは役割だけでなく楽曲で描く世界観も分かれていて、ラプラは怒りや苦しみを、ボカラは悲しみや切なさを担当してる感があったんですよね。

また歌詞の方向性で言うと、HIPHOP色が強いラップラインは憤りを歌うが、別ジャンルへ行くことが多いボーカルラインは基本歌わない、という違いがはっきりしています。
それが影響するのか、前者の歌詞には「社会と僕たち」へのフォーカスが紛れ込むのですが、後者は「君と僕」視点が非常に強い、という傾向も感じられます。

この方向性の交わるところにいるのがジミンちゃんで、「FACE」はラプラ寄り、「MUSE」はボカラ寄りのアルバムである、という見方もできるんじゃないかと思います。面白いですね!

「BTS楽曲のルーツとソロ曲に見る個性」より

ジミンちゃんが「They don’t know ’bout us」って歌う時の声は、「FACE」で獲得した声に似ていて、彼の中のラプラから受け継いだ血統を感じます。
鬱屈した怒りや苛立ちに染まった、ジミンちゃんの高音の裏にあるもう一つの顔が見えるやつ。ツボど真ん中。ああ、ハイトーン妖精と釜山男子を併せ持つあなたを愛してる……!!

⓬One More Night(2:47)

●あと一晩だけ何なのか、早く聞かせてほしすぎて思わず机叩いて立ち上がったわ( ゚Д゚)
●これクレジットの1位2位がDiplo&PdoggPDなんですよ。もう真っ向勝負じゃないですか!? 何かわからんけどすごい盛り上がる曲になりそうな気がする。しっとり囁く気配はない。多分。

事前予想

確かにしっとり囁いてはいなかったw
これは……第二の『Dimple』になるのでしょうか? ラプラもいるんでしょ、ちょっと先にパフォーマンスを出してもらっていいですか?( ゚Д゚)ハヨ!

ところでこのアルバムここまででもう3回くらい「月」が出てきたと思うんですけど、どうしたんですか、ナムさんの「憧れの人」イメージってそこなんですか。どれだけジン君が好きなんですか!?
あっ失礼しました。つつつつい、つい口がいや指が滑って!!(*ノωノ)

「月=ジン君」イメージが強すぎて申し訳ない。いやでもNASAも認識してるしな……。

ああでも太陽のイメージもわりと強いから、アルバムの中でその二つを対比させてるかもしれないですね。ナムさん、対比表現好きですよね。「砂漠と海」とか。

⓭Please(2:52)

●何をお願いしたいのか言ってごらん。ん?
●Tyler SpryとRyan Tedderなら、エモーショナルなバラード系になりそうな気がしますね。グクがいたら泣き曲を期待してしまうところなんだけど、ここはラプラ組が参戦してるので、いっちょ『Outro : Tear』みたいなそれぞれがそれぞれの個性とシチュエーションで頼みごとをされる系をお願いしたいです。それや、それしかない。

事前予想

あ、この歌はヤバいですね。ドストレートすぎて、至近距離で戦艦の主砲を食らった気分です。木っ端みじん。
「僕の溢れる盃を飲み干して」「最悪な日を共にして」ってバンタン全員が真横一直線に並んで手を差し出してくる幻が見えました!!

ナムさんのざらっとした声が好きな人とか、ユンギに「おまえがいるなら茨さえも踏み越えていく」って言われたい人とか、夜中に布団の中で転がりながら高音質ヘッドホンで聴いてください。是非聴いてください。
この曲、5分以上あってもいいからソロパートを7人分入れてほしい。頼む!!

⓮Into the Sun(3:47)

●これ発狂しそうなほど聴きたいです。いいですか? まず⓬同様、クレジットの1位2位がDiplo&PdoggPDなんですよ。既に問答無用で盛り上がる気配がしますよね。しかもその次にクオズが投入されてるんです。どういうことですか!?( ゚Д゚)
●テテとジミンちゃんって、まともに組んで曲作ったことはあまりないんです。皆でワラワラして作った『フンタン少年団(Boyz with Fun)』とSkitとCYPHERと『In the SOOP』くらいなんですよ。それが2026年に来てついに二人がかりで!?(いやラプラもいるんだけど、クレジットの並び的にそうとしか見えなくて)
●とりあえずタイトルは「光射す方へ」系なんで、バンタンが昔歌ってたVer.の『ARIRANG』を思い出しました。予習しときます。とりあえず圧倒的なスケール感で頼む。オラに太陽を分けてくれ!!

事前予想

物凄く意外だった曲!
何が意外かって、最後が「You call, I run」「I’ll follow you, Into the sun*3」で、主体がARMYなところです。
ラプラの歌は自我が中心になるから「僕はこうしたい」がはっきりしてて、こういう相手に委ねる部分の発想はボカラっぽい……って思ってたらテテが結構書いたらしいという話が出てました。後でもう一回裏取りに行こう( ._.)φメモ

曲は完全にアンセムですね。これスタジアムでやったらめっちゃ盛り上がると思う。全員で「Dawn!!」って叫んでアミボムを振り下ろしたら、強烈なカタルシスが走る予感がします!

よし、次行ってみよう!

ドローンショーに歓声を上げたりインタビューを必死でヒアリングしたりしてたらめっちゃ時間がかかってしまいましたw
まだ観なきゃいけないものが残ってる上に、うっかりするともうカムバステージが始まってしまうとか、ほんとK-POPのカムバは怖いですね!

しかももう春休みなんで子どもが家にいるんですよ……。宿題ご飯バンタンカムバであっという間に時間が溶けていきます。怖いね!
じゃあもうちょっと溶かしてきます。残りの感想は……新しい記事書くか、前の記事に追記するか、どっちかですね。追記した場合はここに書いときますので、よろしくお願いいたします!


関連リンク

タイトル曲『SWIM』MV Premiere公開

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「ARIRANG」リリース日の記事

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