【東京 DAY1】BTS WORLD TOUR ARIRANG【ライビュ感想】
今回は遠征先からお届けしております
BTSのワールドツアーが開幕しました。始まりの地・韓国の次に訪れたのは、我らが日本。
スマホを置いて、バンタンと一緒にジャンプジャンプできるのは、日本だけ!
私は今回ライブビューイングで観ました。
現在遠征中なのでPCがないため、とりあえずメモっておいて帰宅したら直して出したいと思います。ライブ感をお受け取りください!
セットリスト(ネタバレ)
1. 『Hooligan』
2. 『Aliens』
3. 『Run BTS』
コメントタイム①
4.『they don't know 'bout us』
5. 『Like Animals』
6. 『FAKE LOVE』
7. 『SWIM』
8. 『Merry Go Round』
ショータイム
9.『2.0』
10. 『NORMAL』(Explicit Ver.)
11. 『Not Today』
12. 『MIC Drop』
13. 『FYA』
14. 『FIRE』
コメントタイム②
15. 『Body to Body』
16. 『IDOL』
ARMYタイム
17. 『Come Over』
18. 『Butter』
19. 『Dynamite』
20. 『Save Me』 ※日替わり
21. 『Crystal Snow』 ※日替わり
コメントタイム③
22. 『Please』
23. 『Into the Sun』
今日の日替わりは何と日本曲の『Crystal Snow』、そしてMVランキング上位者『Save Me』!!
私は前に全ツアーのセトリパターンをメモったことがあるんですが、こういう日替わりメニューの曲をどうするか悩みますね。点数で重みづけを変えるか、上演日数で数えるか……。メドレーもあるから、前者かなあ。
プレイリスト(20260409Ver.)
アーティストチャット
オンラインストリーミングの場合、本番開始前に時々赤いアーティストチャットが現れます。今日はナムさんだったらしいです(´- `*)
※以下コメントは記憶からの再現で、そのままではありません。またディレイを見たら補完しておきます。
感想

バンタンが至近距離にいると思うだけで興奮する、聖地・東京ドームへようこそ!
『Hooligan』
いつもの覆面マンが走って来ましたが、手にしていたのは松明ではなく、赤い地にロゴを白く抜いた旗!
煙も出ない室内仕様で、カメラにも優しいです。よし、それで行こう!
一斉に拍手が湧き上がり、バンタンを迎えます。これよこれ、この雄弁な拍手こそがイルアミの真髄ですとも。
雄弁すぎて「黒髪オールバックSINをありがとうございます!!」という幻聴まで聞こえました。めっちゃいい!
バンタンの後ろに日本語の広告が見えるのが不思議。
「一緒に!」って言ってくれたのはホビ? 字幕なしで公演を見られるのは、イルアミの特権!!( *´艸`)
🐻「東京、レッツゴー!」
『Aliens』
カメラワークが調整され、前より見やすくなってる気がします。室内なのでライティングも安定していて、めっちゃ見やすい。
顔のアップが多くてチッケムみたいになってるのはまあもう致し方ないのかもしれません。こんなええ顔が7つも並んでるわけですから、そりゃもうカメラさんも吸い寄せられちゃうってもんですよね。
『Run BTS』
一気に感性の音量が上がってノイズ嵐みたいになった皆大好き曲!
ドローンゲットからのカメラ切り替えが美しい。メンバーがカメラの前を横切っていくシーン、動きがあっていいですね!
これ海外でできないと思うんだけど、日本韓国になるのかな。カッコよすぎる!
メンバー名呼びに入る前のホビは、毎回私のツボを押します。お約束のかっちょええシーンなのに、あえて力みを押さえ静かにセンターへ出てくる姿は緩急自在で、場を操れる高位者の余裕を感じます。
ヒュウゥって舞い降りるような高音から入るの、良くない!?
個別の顔ショットを抜かれる時、今日のナムさんは片ピースでした。こんな爆イケ呪術廻戦みたいなルックスしといてかわいすぎるのよ!
コメントタイム①
グクテテのハイタッチに沸く場内を、シーッと静めたナムさん。そこからの「東京、叫べーーーーー!!*2」は盛り上がりましたね!
「お久しぶりー!」って口々に日本語で言ってくれるのが嬉しい~( *´艸`)
お水飲みますねーのお約束展開まで日本語でやってくれるバンタンにときめきます。くっついて一緒に水分補給してるかわゆいジンチムの幻を見たような気がするんですが!? 👈ほんとにあった!!
8年ぶりの日本公演に「ワクワクしますよね、ジンさん?」と微笑む金髪の獅子王・ジミンちゃんがジン君の胸を押さえます。危ない、心臓掴み出されそう。何というワクワク展開か(吐血)
2Seokのこなれた日本語MCにソロツアーの思い出まで蘇り、既にテンションが上がりまくりです。血管が切れそう。
『they don't know 'bout us』
しかし映画館環境は素晴らしいですね!
ただでさえバンタンは生きるお宝なのに、それが大画面高音質で見放題。グクが高音へ移行する瞬間、眉間に薄く刻まれるシワまで見えてたまりません。
ジンくんの顔が美しいです。デコ出しソクジンという大正義に、更に自信や成熟が加わり、美しさに説得力があります。
このままいったらプリントしたツナ缶からでも後光が射しそうなのに、愛嬌したら誰よりかわいいところが恐ろしい。WAKE UP JAPAN、これがバンタンの長男だ!
『Like Animals』
ユンギボーカル出だしの素晴らしさを噛み締めてしまう一曲。グクの声が持つ切なさが印象的です。分厚いハーモニーをかき分けて主題を伝えきる存在感がある。
BTS2.0は聴き所が多すぎるんです。足りないのは目だけじゃない! アシュラマンに変身したい。でもその場合カメレオンみたいに脳を分割しないと処理できないから、頭はもっと大きくないとダメじゃないかしら。いや今その雑念はいらないから美しすぎるバンタンに没入しなさい、私よ。
今回のカメラはいいですね。
ボーカルラインが織り成すハーモニーのカットが綺麗!
『FAKE LOVE』
テテが歌い出した途端に、ひときわ高い歓声が津波のようにドームを走ります。
🐥「皆、一緒にー!」
🐨「一緒に! Let's Go!」
ナムさんの後ろ姿カットが長めに映ってた気がします。30代リーダーのボディラインをありがとうございます。堪能しました!!
ユンギも日本語で煽ってくれてて、最高です。イルアミでよかった!
このへんでようやく背景まで目が行くのですが、高陽よりアミボムの光が近く、密度が高い気がします。この、通路やブロックの形どころか階段位置まではっきりわかる密集度、日本独特だと思います。
人数も多いですし、携帯なくてアミボム装着率も高いから一面光ってますし、ドームなので客席階層も高陽より高くて空間全体が埋まっており、光が手のひらになってバンタンのいるステージを丸く包み込んでいるように見えます。まるで銀河。
『BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'』動員
高陽公演:3日間で約13万2,000人を動員(日平均4.4万)
東京公演:2日間で約11万人のARMYを動員(日平均5.5万)
現場からはまた違う光景が見えているのではないかと思いますが、これをバンタンに届けられるのはイルコンだけだと思うとやはり感動を覚えます。
『SWIM』
ドローンカメラの浮遊感が美しいです。ドーム広い!!
曲調が静かなので、ARMYの声がよく聞こえます。さすがタイトル曲。
K-POPってカムバ中タイトル曲や先行曲をガンガン聴くから、アルバムと完全に結び付いて覚えられますね。
既にカムバ終わってる過去曲はそうもいかないので時系列が混ざってしまい、後になってから『FIRE』って意外と後期の曲なんだな、などと驚いたりします。
『Merry Go Round』
サングラスを取ったホビの横顔の美しさたるや……!
ソロツアーを越えてグループカムバに入ったホビは、周りにガタイいい勢がいるせいもあってか綺麗さがマシマシです。
生腹をグラインドさせてARMYを転がしていたジェイも好きですが、このホソク様は最高に耽美でツボに刺さりますね!
出演者たちの入退出ルートが客席を迂回してるので、お見送りタイムが長い気がします。全員退出するまでには、メンバー名チャントが完璧に刷り込まれてますね。
ショータイム
画面に光の粒が舞い、弾け飛ぶショータイム。まだ映像でしか見てないので、現場ではどう映ってるのかすごく知りたいです。
余談ですが高陽初日はどしゃ降りだったので、私最初ダンサーさんの衣装がレインコートに見えてました( ;∀;)
『2.0』
ちょっとリズムがトリッキーというか、聴いてる分には楽しいけどアミボム振ろうとすると迷いが生じる一曲。
しかもイルアミのパッシブスキル「同調」が発現するから、周囲に合わせようとして地味に混乱している気配を感じます。この自発的な同調圧力を共有できるかどうかが、日本人性を分けると思うな。
ナムさんが頭にスカーフ(?)撒いてて、巻き物といえばテテでしょという固定概念を覆されました。アニメキャラみたいで超いい。
『NORMAL』
メンバーが上下させる手と同じリズムで揺れるアミボムが美しい。
この曲をバンタンと熱唱するまでは死ねない(決意)
コメントタイム②
グクとテテが何か絡んでるのをモニター越しに見上げて笑ってるホビオンマ最高です。この家族感よ……昔のヒョンたちの年齢を軽く越えたのにまだまだ現役のマンネラインっぷり、大好きです(´- `*)

今回は行けるとこまで日本語で進行すると決めてるんですね。凄い!
クオズ掛け合いも日本語で、「こっちに来いっ!」とか聞こえ、言葉をダイレクトに理解できることの尊さと、母国語から受け取れる情報の多さに驚きます。
肩組み合って並んでるのを見ると自動的に心の中で過去映像との照合が始まり、クオズも大人になったな……!という謎の感慨が生まれます。親戚か。
金髪ロングのジミンちゃんも、一生顔がいいテテも、それぞれに個性の異なる美しさを放ってます。
これは造作だけの問題じゃなくて、心身が充実して気合いが漲りアドレナリンが出まくって肌を輝かせ目が大きく見開かれて、全身が「俺を見ろ!」と叫んでいる状態なのであり、いわば熟練した表現者として放つ絶頂の瞬間の輝きなわけで、眼福でしかありません。私はこれを見るのが大好き!
🐥「準備できましょうか?」←最高にかわいい
『Not Today』
「照準~発射!」はグクイメージが強いですが、今回そういうカットがない気がします。今日はジミンちゃんが映り、インパクトありました。
途中ダンサーズの引きカメラがあったの良かったです。ああいうのは現場で見ると全体像がわからなくて団子状態だったりしますが、活人画みたいで面白かったです。
『MIC Drop』
そろそろバンタンのテンションも上がってきて、テテが生肩を覗かせ始めます。
今回は「ミヤネオンマー!」で「ごめんねママー!」ではなかったので、Japanese Ver.じゃありませんでしたね。
過去実績だと日本公演はJAPAN Editionという名前になり、セトリが変わって日本語歌詞版が入ってたんですが、今回は高陽と同じグローバルセトリ。二日間だけなので合理的な判断。
来年も日本公演が予告されてますが、その時のセトリはどうなるんでしょうか。
グローバルセトリのままなのか、イルコン用の変化があるのか、その頃にはもう次の新曲が出たりしてるのか……興味が尽きませんね!
ナムさんパートの最後が「頑張ったねw」って日本語の煽りになってました。これは悔しすぎるwww
最後、マイク握ったユンギアップをありがとう!!(落とさなかった)
『FYA』
ジミンちゃんの合いの手に聞き惚れながらも、まだジャケットを脱がない………だと!?ってことばっかり気にしてましたw
テギカットを見てると、やはりテテがでかくて完全にカレカノサイズ。ユンギの基本姿勢が前屈みだからなのか、それとも念願の180cmに到達してしまったのか!?
体重の報告はわりと来るんですが、身長はあまり聞かないので、気長に続報を待ちたいところです。
つなぎでうっかりカメラに被ってしまい、ジン君に指先で修正されたナムさんはここ、と……( ._.)φメモ
『FIRE』
イントロで歌い上げるグクや「Burnin' love」と煽りきるジミンちゃんのカッコよさったら!
「Bow wow wow」テテをロングで抜いてくださってありがとうございます。
しかも最後にユンギアップまで……!! それよ、それなのよ。私たちが見たいのはホビの踵で始まりユンギの薄笑いで終わるプルタオルネなのよ!!
わかってくれているカメラショットがある度拝みたくなる気持ちが止まりません。お約束が好きな上カットにうるさいオタクで申し訳ござらぬ。
コメントタイム③
エネルギーを使い果たして倒れ込む年下組をヒョンラインがけん引していくシーンは、日本語でも健在!
🐨「ジミン、大丈夫か?」
🐹「オーケー、水タイム、終わります」
『Body to Body』
ここまで脱がなかったジミンちゃんが、ついにジャケットオフ!!
今日は白いドリアンみたいなシャツ……また面白いものを着てボディラインを見せつけるw
🐨「皆さんの声を聴かせてください!」
ずっと心でメモりながら見てると、公演後半の方がバンタン同士のボディタッチが多いです。構成的に傍にいる曲があるというだけじゃなくて、楽しくなるとくっつきあうというバンタン本能の発動を感じます。
特にジミンちゃん。肩を組んだり肘をかけたり、小まめにペタペタしてくれるから瞬きする暇がありません。
ユンギにくっついていく番犬みたいなテテがかわいいわ💜
🐨「ここからは皆さんの声がいります! いいですか!?」
からの『アリラン』大合唱はやはり感動しました。
イルアミは合唱上手い。これは国民的スキルだと思うから、もっと誇っていきたい!
『IDOL』
ドームを一周してるから結構時間がかかってるはずなのに、一瞬です。
グクテテが二人並んでのドンギドックンドロロほどいいものはない。
日本での「ダンサーの皆さんにMake Some Noise!」する担当はナムさん?
安定感のある役割分担よ。
ARMYタイム
「おかえり!」「ボラヘ!」などで場内から声が上がってましたね。母国語でボード読めるのが楽しい!
達筆なARMYもいて、読めない国際ARMYにも「なんかすげえ」が伝わったんじゃないかと思いますw
あっ、ちなみにプロARMYはもうご存じですが、ここからがアンコールです!
バンタンの公演って、アミとのお喋り&アンコールの配分がめちゃめちゃ多くて1/3くらいあるんですよね。
『Come Over』
ボクシングの真似をしながら出て来たグクテテ。このシーンは二人のミニコントコーナーになるのだろうか。
最初はグクがセコンド役でケアしてましたが、最後は二人でシャドウボクシングしてました。テテの腹筋を確かめに行くの好きだなw
ナムさんが細縁眼鏡でした。素晴らしい。私たちがカシコナムが好きだってことをわかってくれてる、という謎の確信が込み上げます。
同じ公演でGANTZからインテリメガネまで見せてくれるナムさんの振り幅、最高です。
あと、ジミンちゃんは今回ずっと長め金髪を下ろしていて、これもこれで私どもの好みを熟知しておられる、という印象です。日本人はアニメ・ゲームキャラみたいな見た目が大好きです。さすがビジュアルの匠。
背中のチャック下ろしたら、グクのパスタが食べたすぎてジャンプしてたあの夏のかわいいモチモチ坊やが飛び出してくるんでしょうか。嘘でしょ。
🐨「SUGAさん、どんな曲ですか?」
🐱「はい、僕の曲でーす!」
シンプルなだけに、ユンギの得意げな笑顔が刺さるやり取りがいいですね。
ナムさんのコメントを顔で補完していくテテ。いや何言ってるかわかんねーと思うが、映像見たらほんとにそうなんですw
🐨「隣のポチも知ってるあの曲!」
これ各国でやるのかなw
『Butter』
出だしのボカラが次々歌っていくパートの「ホッ!」で、後ろからリーダーが飛び出してきたんですが、何なの活きが良すぎるじゃないのチャムチなのw
このへん、慣れてるしARMYも歌ってくれて楽しいしでバンタン同士のわちゃわちゃが止まらないのですが、いかんせん7人いるのでカメラが追い切れていない気配がします。
肩を叩き合うクオズ、仲良く「Break down」するナムジン、ユンギをペチペチするグクだの、グクの首をつついて肩を揉むジミンちゃんだの、既に私の妄想なのか判断がつかない光景が細切れに出てきます。
もう画面にチッケムワイプを7つ並べておいてくれないかな!?
『Dynamite』
イントロ中、ジミンちゃんがグクの方揉んだりしてケアしてました!
ジミニヒョンの代わりにバキューンしてくれるグク、ありがとうございます。
あの時の妖精ジミンちゃんだと指先から花びらが舞いそうでしたが、グクの場合マグナムで心臓打ち砕きにいくような重みを感じます。穴が開くというより破裂します。
ソロパート中に笑っちゃってましたが、何があったというのか。表情的に犯人はテテではないのか!?
ぷくっとほっぺ膨らませたナムさんを、ジミンちゃんが顎チョイしにいきました。どういうことですか。各ケミを余すところなく見せてくれてありがとうございますミニモニ大好きです!
今日のフリーダンスはボディウェーブ大会でしたね。が、眼福……!
高陽では見学してたテテも参戦し、ボーカルライン担当コーナーに。最年長・ジン君がキャラキャラしてて超かわいい。
吹き上げる多色の紙吹雪の中、ひし形ピースのテテかわいかったです。ハートのバリエーションって200種類あんねん(アンミカ)。
🐻「じょうじゅですねえ💜 僕はアミの声をもっと聞きたいですよ。一緒に歌いたい歌はありますか?」
🐱「楽しみですね」
『Save Me』
わあ、ここで皆大好き「いぱみしろ!」ことMV再生数ランキング上位常連の『Save ME』が!!(解説モブ)
すみません、オタクは知ってるノウハウを全部言いたい生き物なんです……!
テテをちょいちょいつついて、踊ろうと誘うジミンちゃん。
次の瞬間、グクに切り替わる無慈悲なカメラ!!( ゚Д゚)
いや違う、私も歌うグクは至高だと声を大にして言いたい派ではあるけど今はクオズでしょう!?
その後無事踊るクオズが映り、心から安堵しました。円盤では編集するかマルチカメラから別角度ショットも採用するか、何かしてもらえるって期待してます!!
ホビの「集まれ!」で一斉に集い、片足でジャンプしながら片足をキックするキックステップで踊り出すバンタン。かわいいです……!
『Crystal Snow』
きゃーーーーーーーーーー!!
と絶叫の上がった大人気日本曲!!
音響さんがあげてくれたCrystal Snow見て涙腺崩壊 pic.twitter.com/OMIeRk59Tc
— 𝘜𝘠𝘜𝘔𝘖𝘊𝘏𝘐⁷ (@0613__yfeBTS) April 17, 2026
思わず解説モブ人格が降臨してしまうので、知ってる人は飛ばして先へ行ってください!
バンタンの日本語曲には、「最初から日本向けに日本語で作った日本曲」と「韓国語曲を日本語歌詞に直した日本語曲(Japanese ver.)」があり、これは前者です。
これらの曲のMVはHYBEチャンネルやBANGTANTVではなく、日本FCか流通担当のユニバーサルミュージックジャパンのチャンネルにあります。ベイベアミは必ずチェックしてね!
Seems like BTS performed “Crystal Snow” at Tokyo Dome, and I’m so moved.
— 岡嶋かな多 / Song Writer / Music Producer (@KanataOkajima) April 17, 2026
Seeing everyone’s beautiful reactions makes me feel truly happy. Thank you so much!!
作詞作曲で携わりました「Crystal Snow」が今日、東京ドームで歌われたそうです、、感動で震えております #BTS https://t.co/LWX36TfcX2
GENDA SOUMA(源田爽馬)
OKAJIMA KANATA(岡嶋かな多)
🐹「皆、会いたかったーーー!」
2018年リリースでMVもなかった『Crystal Snow』を歌えてしまうイルアミがすごい。めちゃめちゃ声が聴こえてきます。普通メイン音以外は調整されるからもっと聴こえないはずなんですが、そのフィルタを乗り越えて響く音量はすごい。歌手のマイクに入ってそう。
揃った高い歌声に、日本の合唱教育が根付いているのを感じますね!
バンタンも、ARMYの声をじっと聴いています。
自分達も半分忘れていたような曲がイルアミの中にずっと残っていたことを、肌で実感したのではないかと思います。彼らの胸に渦巻いていたのはどんな感情だったんでしょうか。
ジン君も、あおむけに倒れてましたね。
ARMYの声が東京ドームの天井にぶつかって彼らに降り注ぎ、空気を揺るがす中心にいて、厚い音を全身で受け止め仲間と共に歌って一体化する。どんな感じなのだろうと想像します。歌手として本当に幸せな瞬間だったのではないかと思えました。

日本語ラップを歌い上げたナムさんのロングショットをありがとうございます! 完全にチッケム状態w
カンペ見てもなかなか口が回らないと思うんですよ。凄いな。
🐻「みんな、いっしょにできった?」
日本語担当を自認するテテがたくさん呼びかけてくれます。
テテの呼びかけには、言葉が正しいかどうかより今胸に込み上げた思いを伝えたいという強い衝動を感じます。その気持ちがわかるから私たちもより嬉しいし、彼を愛しく感じるし、おそらく韓国語でも似たような部分があってのテテ語だったんだろうなという気がしますね。世界への愛情が溢れてる人なのだという印象を受けます。かわいい。
🐻「アミ、感動貰った?」
🐿️「いい曲」
🐥「本当に久しぶりに歌いました」
ジミンちゃんは韓国語で話してから「日本語が上手く出て来ないです」ってハニャっとしてましたね。
グクも同じだと思うんですが、こちらは耳が良くて煽りスキルが高いのでヒョン達の言葉を捕まえては繰り返すことで参加していってます。そこが親の言葉を追いかける子どもみたいで、時々ツボに入るのよね(*ノωノ)
コメントタイム④
興奮冷めやらぬ中、ホビが「おすわり!」とコメント用に着席するよう指示しますw
🐰「ドアが閉まります」
🐥「二階に停まります」
何故かエレベーター音声を再現して遊んでいたグクミン。絶対ホテルでやってたんだろうと思わせる日常性が面白いw
🐱SG:グループで最後にやったのが6~7年前? こうやって久しぶりにドームに来て皆とやってたら、昔に戻った気がしました。これからもっと頻繁に、頻繁に来たいです。一緒に楽しく遊びましょう。今日は来てくれてありがとうございました。
🐰JK:チンッチャ会いたかったよ(後半日本語)。
本当に来たかったんだけど、忙しくて、ようやく来られたけど申し訳ない気持ちもあり、待っていてくれてありがたいという気持ちもあって、話したいことがたくさんあります。久しぶりにこうして来てるのに、いつも変わらない声と笑顔を貰えて、報われたような気がして、笑顔になれました。おかげで今日はむしろ皆さんから力を貰えたので、できるかぎりたくさん来たいです。
🐹JN:(笑顔から溜めたソンキス)
ライブ中、ずっとこのタイミングを待っていました。愛をこめてソンキスをお届けできるから。いかがでしたか? 僕のソンキスで気分が良くなりましたか? 最高の時間です。僕のソンキスをもう一度受け取りたい人は、次のコンサートでまたお会いしましょう。アイラビュー💜
🐨RM:東京ドームは8年ぶりです。2014年に防弾少年団として日本デビューして、東京にもたくさん来ました。でも一回も旅行として来たことがなかったので、コロナ禍以降は旅行でも来るようになりました。ただ東京の街を歩きながら、皆さんのことをたくさん考えました。皆さんはこんな景色を見ていながら暮らしているんだなと。今日はただそんな話をしたかったんです。また来ることができて嬉しいですし、光栄ですし、幸せです。待っていてくださってありがとう。日本の、そして東京の皆さん、本当に愛しています。
🐻V:えーと、友達だから今からタメ口で話すね?
🐤「タメ口!?」
昨日はラーメンを食べて和牛も食べた。もし日本で絶対行った方がいいよというおススメのお店やスポットがあったら、僕にメッセージを送って? 次は僕がそこのお店の常連になると思う。
それから、僕は日本が大好きだから、ドラマを見ながら日本語を勉強したんだけど、新しいドラマを探してまた勉強してくるね。
「そして、あの、断って下さい。僕と付き合って? 断って下さーい」
🐤「すっごいですね、Vさんは……付き合って?」
🐻「付き合って」(頷き合うクオズと、横でグクに解説されてしかめっ面してるジン君w)
🐥JM:皆さん、会いたかったです。でも僕軍隊に行ってる間に日本語を全部忘れました。そこで僕は手紙を書きました。読みますね。
「愛するARMYの皆さん、ジミンです。久しぶりに皆様にお会いできて、最も嬉しいです。久しぶりにお会いする皆さんは相変わらず美しいです。またここに来られたのも皆さんのおかげです。心から感謝していますこれからもより多く、より素晴らしい舞台を皆様に度々お見せできるよう努めてまいります」
皆さんにお会いできて嬉しかったですよ。
(耳打ちするテテ)
🐤「付き合って!」(頷き合うクオズ)
🐿️JH:韓国語でいきます。ごめん!(日本語)
少し重い話になるかもしれませんが、今日の気持ちを表現したくて、お話したいことがあります。実は日本に来てすぐ、僕を幼い頃から育ててくださった祖母が亡くなりました。凄く驚いて動揺したんですけど、メンバーとご飯を食べたりリハーサルをしたりして心を落ち着かせました。日頃から祖母は、僕だけでなくメンバーのことも誇らしく思ってくれていたので、今日の公演を空から見ていたら喜んでくれると思います。その意味をもっと素敵なものにしてくれたのはARMYです。本当にありがとうございます。本当に本当に「めちゃ大好きです」!
ホビのお祖母様、本当に残念ですね。「Show must go on」の言葉通り、舞台を務め上げたホビのプロ意識に胸を打たれます。18日の公演後、すぐ韓国へ戻ってましたね。お別れする時間をたくさん持てていますように。
ドラマを見て日本語を勉強してるテテも、翻訳機能を駆使しながらお手紙書いてくれたジミンちゃんも、どちらも愛しいですね。
これを笑えるのは敬語文化があるイルアミの特権なので、二重に喜びが込み上げます。「努めてまいります」はブームになりそうw
🐻『アミ!僕と付き合って‼︎』
— こみ 𐤀 ƙꪜ 🐰ིྀ🐻ིྀ (@ya1230ma) April 18, 2026
🐻『断ってください』
昨日のテテのミームはこれだって😆
テテ🇯🇵の番組よく観てるよね! pic.twitter.com/HEORXdJKru
ナムさんのコメントには胸を打たれました。自分の持っている語彙で、言いたいことを十二分に言い尽くせる技量が素晴らしいです。
彼の言葉のわかりやすさには、「他人にわかるように自分の思考プロセスを語れる」という技術があると思います。
今回のコメントでも、「東京の街を歩きながら皆さんのことを考えました」だけだと情報が薄く聞く側も流してしまいそうになるのですが、その前に「仕事では何度も来た」「プライベートで来たかったし、その時もARMYのことを考えていた」という情報を置いてくれるので、「イルアミが見ているものを共有したかった」という気持ちがストンと伝わってきますし、忘れられない印象深さが残ります。
これは言語力が高いというだけでなく、ナムさん自身が持つ他人への共感性や、わかりあいたいという強い意志があってこそ出る言葉選びだと思うんです。もちろん正解はわかりませんが、私からはそう受け取れるんですよね。
この感性や他人への興味の強さが彼の頭の良さと共振し、ナムさんを最強のスピーカー、かつリリックマスターにしているのではないかと感じました。忘れられないコメントがまた一つ増えました……!
『Please』
回る舞台の上から、ARMYをじっと見ている猫ユンギの表情が印象的でした。
美しい歌声を響かせているマンネを笑かそうとした長男がいたような気がします……。
『Into the Sun』
これよこれ、「Dawn!」を叫ぶイルアミが観たかったの……!!( ;∀;)
口々に日本語で「愛してます」「久しぶりに会えて嬉しかった」「またお会いしましょう」と叫ぶバンタン。この笑顔で彼らをアメリカへ、そして一年がかりのツアーへ送り出せることの喜びと来たら! いやあと一日残ってるんですけどねw
最後にテテが叫んだ「なんでやねん!」、
彼らを送った後最後に拍手が聴こえました。イルアミが完璧すぎて恋に落ちそう……!
公演後
[#오늘의방탄]
— BTS_official (@bts_bighit) April 17, 2026
260417 BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN#방탄소년단 #BTS #BTS_WORLDTOUR_ARIRANG#BTS_WORLDTOUR_ARIRANG_JAPAN pic.twitter.com/eEIYawXMny
ものすごく楽しかったです!!
ライビュは会場によってかなり反応が違ったようで、盛り上がりまくったところから静かにアミボムを光らせていたところまで、色々だったようです。
私の映画館は歓声も含めて声出る人が多かったんですが、隣の方が両手を握りしめて静かに聴き入りながら時々涙を流しておられたので、お口チャックしてアミボム振りました( ;∀;)
高陽で「スマホを置いて!」って言ってたバンタンが、東京では言わなかったのが印象的でした。
今回嵐のラストツアーと重なったりで、日本会場は押さえづらかっただろうと思うのですが、アメリカへ行く前に2日だけでもやってくれた理由の一つに、ツアーで目指したい光景に一番近いのが日本、というものもあったのだろうかと思いました。
2027年に戻ってきてくれるのが楽しみですね!
BTS東京ドーム公演が始まり、
— ギロコ Giroko (@H_IROKO) April 18, 2026
イルアミの応援姿勢を大絶賛する外国人ポストが本当にたくさんあがっている。
"スマホを持たずペンライトを振る会場全体の盛り上がりは、彼らを笑顔にする"
"誰もスマホを持たない光景"
"日本だけだ、こんなことは。"
"日本のコンサートが羨ましい。"… pic.twitter.com/1Py1wAJLIm
東京ドーム公演、二日目感想はこちら!
今後のスケジュール
DAY 1:終了
ディレイ:終了
DAY 2:終了
ディレイ:終了
DAY 3:終了
ディレイ:4月19日(日) 19:00
ビハインド映像
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