【ize】『Boy In Luv』活動期のバンタンが語るバンタン【インタビュー】
元ネタを探したら、次は堪能する番
以前、この記事の元ネタを探し回り、色んなインタビューを見つけてきました。さすが本国、若バンタン発言の宝庫です!
中でもまとまっていたのが、Kコンテンツメディア「ize」。
単なるエンタメニュースサイトというよりは、もう少し深く掘っている印象で、インタビューや音楽評もあり、夢中で読みました。
今回は、そこで出会った2014年のバンタンインタビューをご紹介します。皆まだ若くてかわいい!
読んでいたら女装した時の話や、グクが高校入学した時の話とか出て来て、面白かったです。是非ご一緒に楽しみましょう( *´艸`)
元記事
注意書き
申し訳ないですが、素人仕事なので品質保証はしかねます💦
引用する時は、この記事へのリンクを貼っていただければと思います。
※読みやすさ重視のため、一部改行を追加しています。
※途中に、話題に関連する動画を挿入しています。
防弾少年団│「ようやくスタートラインに立ったと思う」
ize チェ・ジウン 入力 2014.05.01 09:05
[コラム] つまりこれは、とても恥ずかしがり屋の少年の物語だ。
好きな女の子の襟首でもつかむかのように「絶対に手に入れてみせるから、見てろ」と宣戦布告しておきながら、「どうして心を揺さぶるんだよ?」と相手のせいにするふりをして、熱い気持ちを告白する。
まだ恋愛でも強がりを見せたい男の子、防弾少年団の『Boy In Luv』は、そんな不器用な少年が主人公の歌だ。完璧に洗練されているわけではないが、一瞬で引き込むエネルギーを持っている点では、防弾少年団自身の魅力にも似ている。
競争の激しいアイドル市場で、自分たちの音楽で勝負し、その色を失いたくないと願った防弾少年団のこの1年はどうだったのか。ミニアルバム<Skool Luv Affair>の活動を終えた少年たちに、話を聞いた。[/ コラム]

先日、デビューから300日を迎えました。その間に最も大きく変わったことがあるとすれば?
JIN:デビュー前と今を比べると、顔つきが少し変わった気がしました。皆カメラマッサージ(訳注:撮影によって洗練されていくこと)のおかげか、少し洗練された感じになりましたが、一人だけ変わらなくて驚きました。その一人は……JIMINです。デビュー当時が一番カッコよくて、その姿を今でも維持しているようです。
RM(訳注:当時はラップモンスター):じゃあJIMINはカッコよくなっていないってことですか?(笑)
JIN:いや、そういうわけではなく、他のメンバーは変化が大きいんだけど……。
JIMIN:フォローしようとしないでください!(笑)
未だに難しかったり、慣れない部分はありますか?
J-HOPE:やっぱり音楽番組は難しいです。プレッシャーも大きいし、カメラの位置も把握しなきゃいけない。振り付けの先生が「パフォーマンスではここを必ず合わせて」と言ったことを、リーダーが改めて伝えてくれます。
RM:緊張を解くことができません。ラップをしようとすると、同時に踊っているし(笑)。新人だから、ステージの持ち時間が少し減ったりすることもあります。
前回のアルバムの後続曲(訳注:タイトル曲の次に活動する曲 / 후속곡)『進撃の防弾』の時は、火曜日と水曜日で違ったので、しっかりと気を引き締めなければなりませんでした。
『Boy In Luv』で音楽番組の1位候補になり、デビュー後最高の成績を記録しましたね。待望の打ち上げはありましたか?
RM:数回ありましたが、今回のアルバム活動前には、パン・シヒョクPDが僕たちをカロスキル(訳注:新沙洞の地名 / 가로수길)へ連れて行ってくださいました。このコンテンツには自信があるから、大きなミスさえしなければ反応はいいだろう、とおっしゃっていて、まさに先見の明があったと思います。その日は肉をたくさん食べて、男同士では行かないだろうというカフェでデザートも食べました。
JIN:でも、ケーキを何切れか注文して落ち着いて会話しながら食べたと言うより、たくさん注文した後、出てくるやいなや瞬く間に全部食べて、また注文して食べました。

以前活動した曲が10代の反抗と彷徨、葛藤についての内容だったとすれば、テーマが愛に変わって世間と和解したようだとも言われていますね(笑)
SUGA:今回は女の子と和解できませんでした(笑)。でも世の中のカップルたちを応援しています。その方たちが愛し合ってこそ、僕たちは愛の歌を書けるので。
『Boy In Luv』は強烈なサウンドとビートで『No More Dream』や『N.O』にも引けを取らない “戦闘力アップ曲” なのに、とにかく好きな女の子に告白するラブソングだというギャップが面白いです。どのような過程で作ったのですか?
SUGA:とにかく聴きやすく、一度聴いたら真似できるように作ろうとしました。「빠름 빠름 빠름(速い速い速い)」のような部分もそうですし、「되고파(なりたい)」や「bad, bad girl」も簡単に真似できるように入れたんです。
RM:この中で一つはウケるだろうと!(笑)
「되고파 너의 오빠(君のオッパになりたい)」や「틱틱대고 씩씩대고 징징대게 돼(ちょっとイライラしたり、強がったり、ぐずぐず言っちゃう)」の歌詞は、幼稚に見えるかもしれませんが、直感的な印象を与えたかったんです。
実は、その前の2枚のアルバムでは僕たちの色を確立したものの、世間の反応が少し弱いと感じていました。もっと名前を知ってもらう一発が必要だと思った時、学校3部作の最後で「愛」を扱うことになり、色々なことが上手く噛み合いました。
後続曲『Just One Day(하루만)』では特にコンセプトが変わり、ステージでもロマンチックな姿を見せてくれます。感情を振り付けだけでなく表情でも伝えなければなりませんでしたが、いかがでしたか?
RM:これまで僕たちは、ステージで常に怒っているか楽しんでいるかでしたが、『Just One Day』では何か別のものが必要でした。特に甘いコンセプトはやったことがなかったので、カメラを愛する女性だと思ってアピールできるように努力しました。
JIMIN:でも上手くいきませんでした。前に女の子がいると思うと、変な笑顔しか作れなくて。ハハハ!
RM:それはお前の心が邪念でいっぱいだからだよ(笑)
JIN:自分ではすごく愛らしく見つめたつもりだったのに、「なんか気持ち悪い」とも言われました。
アイドルグループとしては珍しく、シングルよりアルバム中心で活動しているのですが、全体構成には特に気を配るのではありませんか?
RM:『Boy In Luv』で僕たちを知った人が多く、後続曲も幅広い層へ向けたスタイルの『Just One Day』なので、僕たちの色が出ている『Spine Breaker』や『BTS Cypher PT.2: Triptych』といった曲にはより力を入れました。
SUGA:イージーリスニング系と、僕たちのアイデンティティを失わない曲との比率を合わせようと努力しました。
『Tomorrow』は練習生時代に書いた曲で、僕がEPIK HIGHの『Fly』を聴いて音楽を始めたので、そういう感じのものを作りたかったんです。基本的に、収録曲では僕たちが本当にやりたい音楽をやります。
ダンスが得意なJ-HOPEのラップ比重が増え、サブボーカルだったVがセンターに立つなど、デビュー後に新たに発見した才能を最大限活かそうとしているようですね。
J-HOPE:メンバーたちが助けてくれたおかげで、より一生懸命打ち込めました。
RM:J-HOPEはラップ未経験でしたが、任せたらすぐに上達しました。活動中はパートを分けるとブリッジを頻繁に担当するのが残念でした。だから『어디에서 왔는지(Where You From)』では自分がブリッジを外してJ-HOPEに任せました。
そして、Vは特別な才能を持っています。最初のうちステージで無意識にアドリブしていたようですが、今は意識的に魅力をより見せてくれています。僕たちも見て学びます。
V:ああ、こういう話を聞くと恥ずかしいです(笑)
放送やブログにアップする映像を見ると、愛嬌も随分増えました。そんな変化に最も驚かされたメンバーは?
全員:SUGAヒョンだ!
JIMIN:もともとSUGAヒョンは愛嬌を振り撒くのが少し苦手だったんですが、最近では気兼ねなくハートを飛ばしたり(物真似しながら)、「SUGAはね~」「シュガシュガ~」みたいなことをよくやるようになりました。
V:以前はファンサイン会でも、ただ笑顔で見守る程度だったんですが、今は(モノマネで)「シュガシュガ~!」
SUGA:プロフェッショナルじゃなきゃならないからだ!
SBS MTV<新人王>の女装ミッションこそ、まさにプロフェッショナルである必要があったんじゃないでしょうか?
RM:ああ……未だに僕がセーラームーンに扮した写真が出回ってます。
JUNG KOOK:でも本当に女の子っぽくて、セクシーでしたよ。
V:僕はテントウ虫の妖精をしたのが衝撃でした。それよりセーラームーンの方が良かったかも。それかラプンツェル?
SUGA:僕はメイド服を本当に着たくなくて、冷や汗をかきました。ファンの方々がそれを見たいのが理解できなくて、本当に大変でした。僕たちは女性が男装するのをあまり見たいとは思わないのに、なぜ僕たちが女装するのを好きなんでしょうか。
JIMIN:みんな自分の姿を見て戸惑っていたけど、実際のところ僕は女装するとすごくきれいだと思います。学園祭で女性用の韓服を着たことがあるんですけど、大会で1位になりました。とはいえ、やりたいわけじゃない……けど。本当ですよ。
SUGA:「防弾少年団JIMIN、女装好き?」という記事が出るんじゃない?
マンネのJUNG KOOKが今年高校に入学しました。皆一緒に入学式へ行ったそうですね。
JIN:講堂を見下ろしていたら、客観的に見てJUNG KOOKがぐっと目立ってましたね。
SUGA:JUNG KOOKが一番カッコよかったです。僕たちもその日はわざと目一杯オシャレして行きました。
V:だからと言って、他の生徒がブサイクなわけでは絶対ないです! でもJUNG KOOKは背も高いし、そのせいか目立ってました。
J-HOPE:入学式後、JUNG KOOKがジャージャー麺や酢豚をごちそうしてくれました。普段、ヒョンたちにたくさん奢ってもらったお返しだったのだと思います。
JUNG KOOK:貯めておいたお金を少し使いました(笑)
ヒョンたちが高校生活についての助言をしてあげることもありましたか?
JIMIN:中間テスト前に、答えをマークするなら2番か5番がいい、と教えてくれました。でも、全国成績1%以内だったラプモニヒョンは4番を選べと言うから、マンネはそれを聞いたみたいです。
でも、こういう場合は1%の言うことを聞いちゃダメです。ヒョンは全部解いて、どうしてもダメな時だけ選んだんだろうけど、僕はたくさん選んだことがあるから!
放送以外にも、さまざまな方法でファンに近況を伝えていますね。特にSNSは誰でもミスしやすいのですが、1つのTwitterアカウントを共有して使いながらも、上手く運用しているように見えます。
SUGA:言葉遣いには、かなり気を使っています。そして、ファンの方々が知りたい僕たちの日常を見せることだけに利用しています。今どこに来ているのか、何をしているのかというような、現在の状況だけ話すことがほとんどです。
V:他のメンバーがツイートしている時は、被らないよう時間を決めて待つくらい熱心にやっています。
JIMIN:みんなセルフィーを撮って自慢するのが好きなんです。最近ではマンネがセルフィーの第一人者みたい。かわいいからもあるんでしょうね。僕は最下位でしたけど、練習して6位まで上りました。今の7位はSUGAヒョンです(笑)
練習生時代は、リツイート数でも密かに競争心を感じていました。僕だけだったかもしれないけど、6つ差があるだけでも「クッ…負けた!」と一人で悔しがっていました。アハハ。
“学校3部作”が終わり、間もなくデビュー1周年を迎えます。ここまでどれくらい来たという気がしますか。
JUNG KOOK:もうすぐ1周年だなんて、少し残念です。短期間でぐんぐん成長してかっこいい姿を見せたかったけど、思ったほど上手くはいきませんでした。見せたものよりも見せられなかったことが多くて、まだ十分に成長できていないので、もう少し何かしないといけない気がします。
SUGA:ようやく出発点に立ったと思います。新人の時は、新人だから理解される部分もあったが、今はもう許されない時期になったと思います。
RM:ある時はあまりにも早すぎると感じることもあるし、ある時は隣を見れば進むべき道のりがあまりにも遠いと感じることもあります。僕たちだけで「上手くやってるよ」と言い合っていても、授賞式などに行けば、まだまだ小さな "点" にすぎません。
JIN:だから複雑ではありますが、結局今目の前のことを一生懸命やるのが答えだと思います。遅すぎもせず、早すぎて消化不良にもならないよう、進みたいです。
進行:イ・ジヘ │ 校正:キム・ヨンジン
感想
最後に出て来てさらっとまとめるジン君はしごデキ。
訳しながら、ジミンちゃんが女装で優勝したとか母さん聞いてないわよ!?って立ち上がりましたw
セーラームーンテテも見たかったですね……! いや、テテはわりと骨格が男らしいからアレなんですが、面白でもいいから何でも見たいw
グクの高校入学の話、全員でガツガツ褒めていく親ばかヒョン達、尊すぎないですか(討ち死に)
思わず動画見に走り、そのまま2時間ほど帰れなくなるなどしました。バブいグクを先頭に、6人がゾロゾロついていく過保護ぶりがたまりません。何それグクが勇者なの、全員馬車から飛び出してきちゃってパーティ多すぎじゃないの(ドラクエネタ)
かわいすぎるから卒業の時の動画も一緒に置いておきます。たまらんので、皆さんも2時間くらい迷子になってきてください。GO!
このインタビューは、「全員」「メンバー別10問10答」の4部制になってましたので、「10問10答」部分も続けてアップする予定です。
現在、ナムさんの「Vは特別な才能を持っています」をしみじみ噛み締めながら作業中ですので、しばしお待ちください!
※できました!
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