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【和訳】J-HOPE×Rolling Stoneロングインタビュー【Q&A】


超知りたかった情報の宝庫

昨日Rolling Stone誌から記事が出ました。ホビがユンギの話に触れてたよ!ってポストが流れてきたので、即見に行きました。
ざっと斜め読みしたら、美味しいことが書かれてる気配がします。野生の勘がそう言ってます。

メイン記事は各言語版で共有・翻訳されるので、早速Rolling Stone Japanに走って行ったんですが、まだ見当たらず地団太を踏みました。いずれ来るって信じてるから!( ゚Д゚)

とはいえ記事は今読みたいので、じゃあ自給自足で!となりました。
というわけで、自分用に訳した結果を共有します。

注意書き

申し訳ないですが、素人仕事なので品質保証はしかねます💦
引用する時は、この記事へのリンクを貼っていただければと思います。

※読みやすさ重視のため、一部改行を追加しています。
※『Sweet Dreams』公式MV以外のリンクは私が挿入しました。

J-HOPE、兵役がソロ音楽に与えた影響を語る:「経験は何物にも代えがたい」

BTSのラッパーが、ニューシングル『Sweet Dreams』や他のメンバーとの交流などを語る独占Q&A

文:ジェイ・ハ・キム 2025年3月7日

3月1日、J-HOPEが韓国軍での義務兵役を終えてから5ヶ月も経たないうちに、BTSのラッパーは別の種類の「ARMY」――つまり彼のファンのために、パフォーマンスを披露しました。そのステージでは、彼の最近までの軍生活と、変わらぬポップスターとしての姿が交差しました。

ソウルで行われた3回のコンサートの2回目で、シンガーソングライター兼プロデューサーは、群衆の中に馴染みのある顔を見つけました。
しかし、それは彼のバンド仲間の一人ではありませんでした。昨年6月に兵役を終えたジンは翌日の夜に出席し、RM、SUGA、ジミン、V、そしてジョングクはまだそれぞれの部隊に所属しており、今年の夏まで除隊しません。

「軍の後輩がここにいる!」
明らかに喜んだJ-HOPEは、ファンに説明しながら友人に話しかけました。「何してるの? うわぁ! パフォーマンス中なのに、集中できないくらい驚いたよ。最高だ!」

さっきウケたんですけど、『Airplane』の時、軍隊の後輩がいるのが見えましたよ。本当にビックリしました。〇〇さん、何でここにいるの!? パフォーマンス中なのに、集中できないくらい驚いたよw
しかもゲストの招待席じゃなくて、自分で直接チケット買ってきたね? 最高過ぎるでしょ。本当に最高の後輩だよw

「【BTS】 j-hope Tour 'HOPE ON THE STAGE' in SEOUL #D2【ライブ配信】」より

韓国には、兵役を共にした男性同士が築く特別な絆を表す「동반 입대(トンバンイプデ=共に入隊する)」という言葉があります。
これは、必ずしも最初から友人同士だったことを意味するものではありません。むしろ約18ヶ月間、ほとんどすべての時間を国のために共に奉仕することで生まれる、独特の絆を指します。
J-HOPEが超満員のコンサートの中でその後輩を見つけたことは、彼のアイドルとしての魅力を象徴しています。彼は言葉通り、そして比喩的な意味でも、ファンを受け止め祝福します。

31歳のJ-Hopeが、アメリカの主要音楽フェスティバル(2022年のシカゴのLollapalooza)でヘッドライナーを務める最初の韓国人アーティストとなり、アメリカのスタジアム(今年4月にLAのBMOスタジアムで2公演開催予定)でヘッドライナーを務める最初の韓国人ソロアーティストとなるずっと以前、彼は13歳でアンダーグラウンドのダンスチーム「Neuron」に参加した、ガッツあふれる光州出身の少年、チョン・ホソクでした。

光州は、韓国の民主化において重要な役割を果たした20世紀の二つの蜂起で有名です。
1929年、光州学生運動は、帝国日本の韓国植民地化に対抗しました。
そして1980年、戒厳令に反対してデモを行っていた大学生が、全斗煥(チョン・ドゥファン)独裁政権の指示を受けた軍によって暴行を受け、命を奪われたことをきっかけに、市民が韓国政府に立ち向かった。これは「光州民主化抗争」として知られるようになりました。
公式報告書には、170人の民間人が犠牲になったと記されていますが、専門家は1,000人近くに達すると推定しています。

J-Hopeは、作成に参加した2015年のBTS楽曲『Ma City』で、故郷に起きたこれらの歴史的な出来事に言及しました。
彼のラップ「062-518に電話して」は、カジュアルなリスナーには無害に思えるかもしれません。しかし、「062」は光州の市外局番であり、光州事件の始まりは「5/18」でした。
彼の歌詞は、現在が過去によってもたらされていることを聴衆に思い出させるためのメッセージなのです。

現在のJ-Hopeは、幼い頃には想像もできなかったほどの富を手にしています。
しかし、彼はまた、朝鮮戦争によって国が南北に分断された国の出身でもあります。世代を超えたトラウマは、貧困や離散、飢えといった物語が祖父母から親へ、そして子や孫へと受け継がれることで、後の世代にも影響を及ぼし続けます。
彼は寛大な慈善家として知られており、今年も済州航空の墜落事故の犠牲者と家族のために1億ウォン(約68,000ドル)を、さらにソウルの子供病院へ2億ウォンを寄付しました。

3月6日、J-HopeはWeverseで12時間のカムバックライブ配信を行い、2,690万回以上の視聴を記録し、同プラットフォームの最高記録を更新しました。
彼は『Sweet Dreams』についてARMYと話すだけでなく、シャワーを浴び(カメラオフ)、踊り、深夜の食事を楽しみました。
韓国の文化では、食べ物は単なる栄養補給ではなく、共同活動でもあります。そのため、J-Hopeのようなアイドルがリアルタイムのライブ配信中に食事をするのは、自然なことです。それは、ファンと一緒に食事とそれ以上のものを共有する方法なのです。

本日リリースされた彼のソウルフルなニューシングル『Sweet Dreams』で、ミゲルと彼のトレードマークであるファルセットをフィーチャーしました。
J-Hopeは流暢な英語でラップし、リスナーを物思いにふけらせ、腰砕けにさせるような約束をしています。
「僕らは今夜、眠れないかも / 君が欲しがるすべてをあげるから / この愛は一生の保証付き / 今夜の夢は甘くなるはず」
ソウルコンサートでこの曲を初披露した際に彼が言ったとおり、これはロマンチックな恋愛を中心にした、初めての曲です。

3月13日にブルックリンのバークレイズセンターで始まる彼の「Hope on the Stage」北米ツアーを控え、J-HopeはRolling Stone誌との独占インタビューに応じ、音楽、軍服務時代、そして一人で挑戦することの難しさについて語りました。

このインタビューは、長さと明瞭さのために軽く編集されています。

2022年に「Jack in the Box」をリリースした際、初めてソロ活動をするBTSのメンバーとしてプレッシャーや責任を感じているとRolling Stone誌に語りましたね。3年後の今、あなたはまだそのプレッシャーを感じていますか?

状況によって様々な感情を経験しますし、今でもプレッシャーは感じています。ただ、当時よりはかなり軽くなったと思います。
当時、メンバーの中で最初にソロプロジェクトをリリースすることには、少しプレッシャーがありました。
一方で、責任感については今も変わりません。自分が行うことに対して多くの人々が気にかけ、サポートしてくれていることを深く認識しています。それを念頭に置いて、いつもその責任感を忘れないようにしています。それは僕の使命であり、義務だと考えています。

ホビ

軍隊にいた間、アーティストとしてのクリエイティビティをどうやって保っていましたか? 創作に割く時間の余裕はあったでしょうか?

状況に伴って自然に訪れた休息の期間は、実際にはより多くの探求の機会になったと思います。僕は新しいインスピレーションをたくさん見つけ、将来について考える時間も、多く持つことができました。また、兵役を終えたら何をしたいかについての計画も、立て始めました。

ホビ

2023年のドキュメンタリー映画「j-hope IN THE BOX」では、「僕は20代のすべてをBTSに捧げたけど、永遠に続くものはないから、今の僕を本当に理解するためには、新しい経験をする必要がある」と述べていましたね。
映画が公開された数ヶ月後、あなたは入隊しました。それは義務により生じたものでしたが、今の自分が何者であるかをより理解する経験になったのでしょうか?

僕は今でも、経験は何物にも代えがたいものだと信じています。
その時期に抱いた思いは僕にとって不可欠な一部となり、今の自分自身を育て、形作っています。
最終的に、それらは僕が語る物語、創造したいと願う音楽や振り付け、そして仕事のすべてに影響を与え、自らの思いを深く理解する手助けとなりました。

ホビ

『Sweet Dreams』について少し話しましょう。この曲は、愛され、そして愛したいという気持ちについて語っていると理解しています。あなたは間違いなく地球上で最も愛されているミュージシャンの一人ですよね。この曲には、あなたが抱いているかもしれない疑問や不安に触れた部分もあるのでしょうか?

疑いは確信に置き変わり、不安よりも安定に伴う温かさを理解するようになったと思います。愛の感情に触れる中で、自分の新たな一面を探求したかったんです。それが、新しいインスピレーションの源になると思っています。

ホビ

あなたは10月中旬に軍を退役したばかりで、新しい素材を作る時間はそれほど多くなかったはずです。『Sweet Dreams』をミゲルと一緒にレコーディングした経緯について、聞かせてください。

僕が最初に取り組み始めた曲は『Sweet Dreams』でした。
最初は、主旋律の多くがボーカル用に書かれていたので、僕は作詞家と会って自分のスタイルに合うよう再アレンジするため、LAへ行きました。
その過程でフィーチャリングアーティストを探したのですが、若い頃から大いに尊敬しているミゲルとコラボレーションできたら素晴らしいだろうと思っていました。
連絡を取ったところ、ホリデーシーズンで忙しい時期にも関わらず、彼はとても親切で熱心にコラボレーションしてくれました。感謝の気持ちを込めて、彼に個人的なメールを送ったことを覚えています。

ホビ

『Sweet Dreams』のMVが歌詞のコンセプトをどのように伝えているか、何か教えてもらえることはあるでしょうか?

歌が愛の甘い感情について語っているように、MVで空に浮かぶ家のイメージでその興奮を表現したいと思いました。コンセプトには、ウィットとユニークさを吹き込むことが重要だと捉えていました。
MVでは、愛の感情が高まるにつれて家も大きくなっていきます。また、不思議で魅力的な雰囲気も作りたかったんです。
浮かぶ家が僕の後をついてくるシーンでは、愛が僕の現実の一部となり、周りの世界にも影響を与える様子を表現しています。愛というテーマは誰もが共感できるものなので、MVを通して、この感情の深さを直感的で心に響く形で伝えたかったんです。

ホビ

BTSのメンバーのほとんどがまだ軍隊にいて、あなたとジンだけが任務を完了していることは承知しています。しかし、メンバーに電話で――ジンの場合は直接、『Sweet Dreams』を聞かせてフィードバックをもらうことはできましたか?

メンバー全員に曲を聴かせました。彼らがそれぞれの軍事休暇を取っている時に共有するよう、配慮して。最初に彼らに聞いてもらえたことを、心から誇りに思いましたし、皆が気に入ってくれてとても嬉しかったです。

ホビ

SUGAは2023年に、非常に成功したソロツアー(「D-DAY」ツアー)を行いましたね。ツアーで達成したいことについて、彼と話し合いましたか?

ツアーの全体的な構成について、彼にアドバイスを求めました。
パフォーマンスに関しては、僕たちはそれぞれがステージで独自の強みを持っているので、自分が探求したいことをさまざまな方法で反映できるよう、作り上げることに焦点を当てました。もちろん、ライブバンドもステージの一部として参加します。

ホビ

最近、リアリティバラエティ番組「私は一人で暮らす」に出演しましたね。この番組は、シングルセレブの日常生活を紹介するものです。そこで質問ですが、一人暮らしはいかがですか? 子供の頃は両親と一緒に暮らし、BTSのメンバーと一緒に寮生活をしていましたが、今は一人暮らしですね。

自分自身に集中できることで、より成熟し、冷静さを持つことができました。一人で行動し、課題に立ち向かうことは、大人として成長するために必要なことだったと思います。
これらの経験が、人生の基盤を築く上で重要な役割を果たしていると信じています。

ホビ

あなたはBTSとしてもソロアーティストとしても、すでに多くの「初めて」を達成してきました。次に挑戦したい「初めて」は何ですか?

もちろん、健康を維持しながら、現在進行中のソロツアーを完走することが、私のバケットリスト(訳注:To Doリスト)の一番上にあります。

ホビ

1月には、フランスのブリジット・マクロン大統領夫人も出席したパリのチャリティイベント「Le Gala des Pièces Jaunes」でパフォーマンスを披露しましたね。その際、指揮者があなたの演奏に非常に没入している映像を見ましたか? 特に『MORE』の時、彼は本当にその場に溶け込んでいました。

オーケストラとの共演は、本当に大切な経験になりました。指揮者の集中力に感動し、『MORE』が持つ力に驚きました。それはとても力強く、胸が高鳴る瞬間でした。
このような意味深いイベントに招待され、転役後初めてのパフォーマンスをする機会を得られたことに、本当に感謝しています。ここから得たエネルギーのおかげで、ソウルでのコンサートも非常に良い形で終えることができました。

ホビ

間もなく「Hope on the Stage」ツアーの北米公演が始まりますが、誰がステージに上がるのでしょうか。J-Hope? ホビ? J? チョン・ホソク?
それとも、すべてのペルソナが登場するのでしょうか?

その質問自体が答えだと思います。「Hope on the Stage」は、私のすべての側面を見せるツアーです。J-Hopeの全てを知る窓口になると思います。

ホビ

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