グク「いえ、僕はマンネでいるのが大好きです」
大興奮しておりますが何か
はい、音色!(挙手)
Rolling Stone誌のBTS個人インタビューでめちゃめちゃ好みの話があったので、メモります!!
ちなみにこのインタビューの楽曲制作話パートを読んで盛り上がった気持ちは、こっちの記事に入ってます!
まずはインタビューをお読みください!
Rolling Stone誌の個人インタビュー(一部)
Interviewer:
ビートルズの末っ子メンバーだったジョージ・ハリスンが、年齢を重ねても常に末っ子扱いされるのが辛かったと言っていたんです。Jung Kookさんにも似たようなところはありますか?
Jung Kook:
いえ、僕はマンネでいるのが大好きです。
だって、今はみんな大人になりましたけど、僕はこれまでの人生ずっと家族の中でもマンネだったし、グループでもマンネでした。仕事場でも、スタッフみんなの中で常に一番年下でした。
もうそれにすっかり慣れているので、グループの場にいる時は……何と言えばいいかな。僕はいつでも、自分が一番年下だと感じている方がとても楽なんです。今もそう感じています。
吹きすさぶ「かわいい」の嵐

「いえ、僕はマンネでいるのが大好きです」の潔さに倒れました。さすがウリマンネ……!
「僕ももう大人だよ」「かわいいって言わないで!」って言ってたグクもかわいかったですが(あっ)、兵役を終えて韓国社会的には一人前の大人扱いになったグクが堂々と「一番年下なの楽だし(・∀・)」って言ってくれるのも大変かわいいですね。
兵役中はどうしてたんでしょうか。周囲に比べると年齢的にはヒョン側にいたと思うのですが(大学時代に入隊する人が多いから)、ちょっと頑張ってたんでしょうか。ソロ活動中、BTSの看板背負った緊張に口元引き締めてた顔を思い出します。
こんな「マンネでいるのが大好きです」な子があんなに……!とオンマ目線で泣き崩れてしまいそう。誰やねん。
思わず、30歳(韓国年齢)を前にセンチメンタルになってた姿を思い出してしまいました。
ライブ配信で「僕も来年30になるから……僕いつもマンネだったのに。いつもマンネなのに」と寂しがったグク。
逆説的に、末っ子の立場を思い切り満喫していた、本人の自認が伝わっていいw
あの頃はまだ多少葛藤があって、「まさかグクが大人に!?」などとこちらもドキドキワクワクしながら見守ってたものですが、あれから半年バンタンの中でどっぷりマンネに戻った結果がこの発言かと思うと、目頭が熱くなりますね( ;∀;)
これは甘えてるとか大人の自覚がないとか韓国には儒教に基づく上下関係が云々とかOh, JKはまだ自立してイマセンカ?とかいう問題じゃないんです。グクがバンタンの中で安心してるということが大事なんです!
ヒョンに囲まれて油断しきってるグクほどかわいい生き物はいません。ステージでは爆イケなので、バランスも取れてます。大丈夫!!
無意味に保障しましたが、一生ウリマンネで楽しくやっていってほしい、それが私の願いです。愛してます!!
本編インタビューもお楽しみに!
ちなみにインタビューが掲載されている「Rolling Stone Japan」の発売は6/25!
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