『Are You Sure?!』スイス編第3話【S2 EP.3】
雪山アクティビティとパブでの打ち明け話
ツェルマットに到着し、スイス編もいよいよ佳境!
スイスの公式観光アカウントが彼らの訪れた土地をインスタで紹介するなど、経済効果も抜群。ジン君の『Don't Say You Love Me』でMV撮影地になったシンガポールが、同じくはしゃいでいたのを思い出しますw
こうして見るとかなりのセレブ旅行なのですが、「残り物やコンビニ飯のパスタを蘇生調理」「お小遣いを賭け、床でスゴロク」「美味しいものを前にしたら踊らずにいられない」などの要素がそれらをかき消し、いつものバンタンだなっていう空気を醸し出してくるところが凄い。
この強烈な親しみやすさが、さすがウリバンタンです……!!
というわけで、今日は第三話の感想です。レッツゴー!
感想:S2 EP.3「マッターホルンのふもと、伝説の一日」
標高4000mで、スイスの象徴マッターホルンを背景に特別な時間を過ごす。
スイス三日目の夜。
おなかがいっぱい&ほろ酔い気分のまま、お祭りのように素敵に飾られた街中を歩いて宿へ戻る二人。夜道には草の香りが漂い、「また来たい」と語る姿がとても幸せそうです。
宿のベランダから見下ろす夜景に感動し、共有してくれるグクミン。美しいものに感動する感性の瑞々しさや、それを見せたいと思ってくれる優しさが、この旅行コンテンツの魅力なのかもしれませんね!
早速ナムジュニヒョンにTV電話をかけてます。小まめにメンバー召喚してくれてありがとう!って感謝が止まりませんが、いつものことなんだろうかと思うとそれはそれで尊いですね……( ;∀;)
JM:ヒョン、まだ仕事中? 僕も今スイスにいるんだよ。帰る前に少し会えない?
RM:明日パリに移動するんだ。
JM:会えないんだね。会えたら楽しかったはずなのに。スイスは綺麗だってヒョンから聞いたでしょ。覚えてる?
RM:いいところだろ?
JM:最高! ナムジュニヒョンは前冬に来たんでしょ?
RM:ああ、冬に行った。
JM:僕も冬に来たくなったよ。
RM:でも冬は雪かきしなきゃいけないから、夏がいいよ。
JM:確かに夏がいいねw 視聴者の皆さんに一言!
RM:視聴者の皆さん、これでいいのか(Are You Sure)!?
JM:いいんですwww そっち楽しんでね。ジョングギもほら。
JK:元気でね~
JM:ナムジュニヒョン、アンニョーン
この時、ナムさんはSamsung Art TVアンバサダーが発表されたところで、6/19~22に行われたスイス・バーゼルのアートフェアでトークセッションに参加してました。
いきなりホテルの中で『Killin' It Girl』の振付け練習を始める2人。ががが眼福です……!!
2人練習が終わって個室へ戻っても、歯磨きしながらまだ復習してます。
グクはベッドの中で、AIと英会話の練習中。会話の一区切りごとに「また後で」と言われて、「まだ終わりたくないのに!」と眠気もあってかバブみマシマシで怒ってますw
スイス四日目
朝9:00。寝坊助二人を起こしに来たスタッフさん、グクには「朝ごはんありますよ」と声をかけるなど、理解しすぎている対応に吹きました。
起きて来たジミンちゃんは、頭に白い手ぬぐい、いやタオルを乗せて何故か温泉スタイル。
その姿と、それをドスルーして朝食が乗ったワゴンを吟味してるグク、どっちに驚いたらいいですか!?
ヨーグルト、チーズ、シリアル、ジャム付きバケットまでパクつき、ヒョンにバケットを一口ちょうだいされてようやく、「何で頭にタオル?」と質問するスパンの長さは、さすがとしか言いようがない。
JK:何故頭にタオルを?
JM:寝ぐせが。
JK:見た目を気にしたんだね。違う?
JM:寝ぐせは無視できなかった。
JK:そういうことだったんだね。あっクロワッサンがある。
寝ぐせがひどかったのでカバーしたらしいんですけど、寝ぐせと頭タオルのどっちがマシかっていうのは深遠な問題ですね。
ジミンちゃん時々、「面白いからいいか」が判断を狂わせてるような気がするんですが、釜山は韓国における関西なんでしょうか。お笑い妖精でも私は愛しています。むしろそれで!
青唐辛子をかじったジミンちゃん。めっちゃ効いたらしいんですが、何でその流れで眼鏡と鼻の間に紙ナプキンを挟んでるんでしょうか。汗が噴き出たってことなんでしょうか。世界のBTSになって長いのに、何でこの子は未だ笑いに貪欲なんでしょうか。謎が多すぎるw
ちなみにクロワッサンも一口ちょうだいしてます。いくつになっても食べ物分け合う少年団、永遠に愛す。
今日の予定
キックバイク
ハイキング
パラグライダー
夕食
パブ訪問
この辺は環境配慮のため、電気タクシーで移動する様子。車内では「略語クイズ」をやってます。シーズン1もそうだったんですが、旅行の合間で発生する暇つぶしのレパートリーがめちゃめちゃ多くて、一緒に色んな時間を過ごしてきた蓄積を感じます。
近距離だったらしく、すぐツェルマットにあるスネガエクスプレス駅へ到着。地下ケーブルカー(登山鉄道)で展望台へ行くルートらしいです。
勇壮なマッターホルンを眺め、写真を撮り合った後は、サドルのないキックボードで出発!
下り坂で思い切りスピードを満喫してるグクが楽しそう。すぐドリフトまでマスターする運動神経と、オフロードをものともしないバランス感覚を兼ね備えた、恐怖感というストッパーが存在しないスリル大好きっ子って、最強じゃないですか?
「シャレー・リート」というレストランで、一旦休憩。
遠くに見える滝を眺めながら、
「あそこで滝行できるかな?(JK)」
「強くなれるならやりたい(JM)」
と、男子全開の会話が交わされております。「滝と言えば修行」は全世界共通なのか。打たれすぎじゃないのか。超バンタン人でも育成してしまうのか。
ジミンちゃんが遠く見えるマッターホルンに小指並べた写真を撮ってて、笑いました。かわいい小指をネタにしていく姿勢やよし!!
結局ケーブルで登った分を全部キックボードで駆け下りたのかな?
宿に着いて、次の予定までしばし休憩。マンネがかくれんぼしてジミニヒョンを惑わせるなどのミニイベントも小まめに挟んでいきます。
起きたら列車の予定が迫っていたらしく、またしてもダッシュする一同。スイスは運行時刻が正確らしいので、油断できないですね。
何とか無事間に合い、先ほど展望台から眺めていたマッターホルンに向けて出発!
列車の振動に揺られ、ジミンちゃんはウトウト。
グクは景色を見たりヒョンの寝顔を撮ったり、一人遊びに専念。
ローテンボーデン駅から、リッフェル湖へ。ここは逆さ富士ならぬ逆さマッターホルンで有名な場所らしいです。
湖へ歩いていきながら、グクに「あの雲を取ってくれない?」と頼むジミンちゃんがやたらエモい。うちのマンネなら何でもできますとも!

湖からのハイキング中、黄色い野花を見つけて写真を撮ったグクに「花とアリが好きな27歳」「花美男(꽃미남=花のように美しいイケメン)」ってキャプションがついております。称賛とツッコミが混濁するその気持ち、わからなくもないw
「かわいいな」で全部まとめていくジミンちゃんは心が強い。
パラグライダー会場の丘へ到着。期待と不安に緊張が隠せず口数が増えるジミンちゃんと、興奮しかないグクw

着替えてレクチャーを受け、いざ空へ!
360度広がる雄大な自然、吹き抜ける風、空と雲を見上げる雪を帯びた山々……何て素敵な光景なんでしょう。私もやってみたい、って気分がめちゃめちゃ盛り上がりました。
「もっとダイナミックにやってみたい!」ってグクの希望に応えて大きく回転するキャノピー。「怖い!」「でももう一度!」って悲鳴を上げながらもチャレンジしていくジミンちゃん、勇敢でかわいいわw

両足を投げ出して赤ちゃん座りになり、地面の上にいる喜びを満喫しているヒョンに、声を掛けます。日本語字幕は「ジミンさん、楽しかった」なのですが、実際は「ジミン、めっちゃ面白いんだけど?(지민, 너무 재밌는데?)」って完全タメ口になっております。
JM:幸せだったけど、怖かった
JK:どれくらい?(ジミニヒョンの頭ポン)
JM:山が2つに見えた
JK:そんなに?w(ジミニヒョンの肩揉み揉み)
パラグライダーの感想を語る際、グクが「下を見ると影が速く動いてるのに、前を向くと静止画みたいなんだ」って表現してたのが、印象的でした。グクの観察眼と、視覚情報への感度の高さを表していて、映像が好きなのも頷けますね。
運動視差
近いものは速く、遠いものは遅く見えるという、動きの見え方の違い
部屋に用意された夕食だけでは足りず、インスタントラーメンを作り始めるグクミン。
えっちょっと待って、袋麵が5つあるけど。
えっ何か全部開けた気配がするんだけど?
鮮やかな連携で「制作」「片付け」を分担し、激辛ソースまで入れて、5人分が鍋で完成しておりますが!?( ゚Д゚)
これはスタッフさんも食べたみたいで、一安心です。二人はお代わりしてたけど。ああビックリした!
韓国人でも汗が吹き出しほっぺが赤くなる辛さの、グク特製ラーメン。満喫していたジミンちゃんがまた眼鏡の上下にティッシュを挟んでおります。
ビルボードHOT100歌手兼ティッシュマン。未だかつてそんな振り幅見せてくれたアーティストがいただろうか。

同じ動きでソファに座ったかと思うと、ジミンちゃんが自分のおなかを枕に寝転がろうとしたグクを「おなか押されたら爆発する」って慣れた手つきで止め、次の瞬間「膝ならいいか」ってマンネの膝に頭を乗っけております。な、何を言ってるかわからねーと(略)
ジミンちゃんがカメラに向き直り、今日もARMYを裏切り食べ過ぎてしまったことへの謝罪をしていますが、まあそこは気にせず食べていただいて、それよりもう一回膝枕をお楽しみくださって良いのですよ!?( ゚Д゚)
反省を終えたら、お着替えしてデザートタイム。前日目をつけていたバー「Hexenbar Zermatt」までお散歩です。反省って難しいな!

JM:さっき外で、二人組がテーブルでトランプをしながらビールを飲んでた。羨ましい。だって僕らは韓国にいたら、店の前でお酒を飲むなんてことはできないから。
JK:そうだね。
スイスARMYが偶然二人を発見し、泣いてます。
「良かったね( *´艸`)」という気持ちと共に、「自分達もいつどこで彼らに出会うかわからないのだから注意深く生きなければならない」という教訓が心に深く刻まれました!
行き交う人々を眺めながら、お喋りを楽しむ2人。
ジミンちゃんはスイスウィスキーロック4杯目ですが、激辛ラーメン食べた時と比べたら顔色一つ変わってません。

キックバイクの時、足に少し怪我をしていたグク。
傷跡も思い出だから気にしないと傷テープをはがそうとするマンネに、「僕も気にしないけど、おまえは弟みたいだから、早く治してほしい」と言うジミンちゃんが優しいですね。
そこから軍隊で作った傷の話になったのですが、ジミンちゃんは足に4つ、グクは腕に2つ、それぞれ残っているそうです(T_T)

酔いと旅がもたらす解放感のせいか、ここでグクの初恋話が!
何てことでしょう。バンタングルチャが「わあ見た!?」「あのジョングギが」と親の感慨で沸騰している様子が目に浮かびます!!(妄想)
JK:僕が韓国人ではない人を初めて好きになったのは、一か月アメリカに行った時だった。
JM:中三の時?
JK:中二の時。僕みたいに、ダンスレッスンを受けに来ていた女の子で、まだ若い学生だった。一目見てかわいいなって思ったよ。よく会ったんだ。ソンドゥク先生には「一回声をかけに行け!」って言われた。
JM:ほんとに!?www
JK:でも「どうやって? 英語も話せないのに」って、全然近づけなかった。
JM:今だったら行けるんじゃない?
JK:「Hello! I Like you!!」(照)
JM:かわいい話だな。編集いらないよ。
その流れで『The Truth Untold』を歌ってしまう、天下のボーカルライン。道端で何という贅沢な……ちょ、誰か早く逆さにした帽子を置いて!!
あっつい最新の『The Truth Untold』を貼ってしまいました。新旧の思い出が積み重なりすぎて(*ノωノ)
ここで、ジミンちゃんが「歌」について語り出します。これは私にとって凄いツボな会話だったため、英語と韓国語のCCも見てきました。
ああ、ほんとイゲマジャ観て良かった。もう一か月延長しようかな……!!
JK:この曲を兵役中にカラオケで歌ったよね。あの時練習したように歌えば、少し歌いやすくなる気がする。
JM:正直、この曲はコンサートをしてきた中で、ちょっとしたトラウマのように残ってる。特別な思いがある曲だから、その時一緒に練習もしたけど、軍隊を出てからもレッスンを受けながら何度かやったんだ。でも問題が起きた。
JK:何?
JM:まったく味気が無いんだ。
JK:味気はひとまず練習してから加えればいい。
JM:最初は戸惑った。
JK:歌で味を引き出せないのは、まだ歌い方に慣れてないからだ。
JM:10年間、歌い方を変えてなかったから。練習の末、今では喉を傷めずに歌えるようになった。
JK:それに、さっぱり歌う方がいいかも。
JM:僕はレッスンを受けて、おまえとも練習してるだろ。今おまえの話を聞きながら、自分が習ったことを思い出してたんだけど、結構つながる部分があるみたい。というのも、おまえと先生が言うことはかなり違う。でも歌うのを聴くと何だか似てるんだ。聴いた感じとして。
はっきり理解したのは、おまえの凄くいいところと、そして僕らはまったく違う “楽器” なんだってことだ。そのあたりをかなり意識するようになった。
でもそれとは関係なく、一緒に練習してきた時から、おまえが僕にくれる助言は、いつも本当にすごく助けになってる。それが一番大事なところなんだよ。
JK:(首肯)
歌未経験者しかいなかった、BTSのボーカルライン。
中でもグクはメインボーカルとしての重圧を背負い、「練習時間」という概念を無くして時間の全てを歌に当てた、と言うくらい打ち込んできました。その役割を引き受けている責任と自負が彼を育て、そしてメンバー達も曲作成に当たってグクに意見や協力を求めるなど、頼りにしてきた部分が大きいと思います。
しかし、持って生まれた体が違うように歌声にはそれぞれの個性があり、グクのように歌うことが、ジミンちゃんにとっての正解ではないのです。
ジミンちゃんの言葉は、グクのすばらしさを褒めているだけではなく、オリジナルの自分としての歌声についても認め、受け入れられるようになったと言っているようで、とても感動しました。
私にとって、ジミンちゃんは「自分の足りないところ」を踏み台にして、高みを目指していくタイプの人であるように見えていました。でもそれは、今まで見て来た過去の彼です。
これからのジミンちゃんはまた違う姿を見せてくれるのだろう、と期待させられる「変化」を垣間見たような気がしました。
そして、ただ頷いたグクにも感動しました。
彼がメインボーカルである自分に強い価値を感じ、そこだけに存在意義を見出していたなら、ジミンちゃんの言葉はある意味少し突き放され、必要とされなくなったようにも感じたかもしれません。
でもそういった様子はなく、彼はジミンちゃんの言葉をよく聞き、感謝を受け入れているように見えました。二人は良い関係を築いているのだと感じられ、とても嬉しくなりました。
これは私が動画に映った部分だけを見て勝手に感じ取っていることですが、自分にとっては世界が愛しくなるような瞬間でした。
10年以上活動してきて、こんなにも本業(歌)と真剣に取り組んでいる様子も、仲間とリスペクトしあい関係を深めている姿も、本当に尊いと感じます。推して悔いなし!!
お小遣い縛りのある旅行に出発する前、「一回カードを使わせて」とおねだりしていたジミンちゃん。ここでジミンチャンスを使います。
予定にない夜のバー訪問を、一緒に来てくれたスタッフとの親交を深める機会に変え、全部奢ってくれたジミニヒョン。太っ腹だし、スタッフとの関係を大事にしていていいですね!!
お会計シーンを見た瞬間、Vogueの持ち物紹介でTLをざわつかせたブラックカードだ!って思ってしまいました(*ノωノ)イヤン
ちなみにお会計は349スイスフラン(約68,000円強)だった模様。
Hyundai Card「the Black Edition 3」
現代自動車グループ傘下のカード会社が発行する超プレミアムカードで、完全招待制。韓国で選ばれた1000人だけが持つと言われる。ジン君が出身校の売店で差し出したのもこれじゃないかと思う。

飲んだというのに、笑い声を置き去りにして宿までダッシュで帰り、眠りについた二人。体力ありすぎるw
スイス五日目
今日の予定
スキー&スノーボード
スーパーで買い物
夕食
たいまつツアー(トーチライトツアー)
5分間隔で念入りに3回もセットしたアラームを全部蹴倒し、眠り続けるグクを見かね、スタッフさんが起こしに来ました。この展開、毎朝やってる気がしますね。
今日はゲレンデへ向かうため、朝から身支度が念入りです。
カーブルカーで山頂へ向かいながら、空を飛べたらいいなあって想像しながら寝た話をグクがしてるんですが、その流れで昨夜見た夢の話に。
JK:母さんと喧嘩した
JM:また兵役に行ってた
何でやねん( ;∀;)
いや、大きくなってもテストや遅刻で焦ってる夢を見るのは、起きて安心するためという説もあるから、そういうことなのかも! っていうことにしておこう!
ジミンちゃんはスキー、グクはボードに挑戦。うーん、北海道編が蘇りますねw
お互い先生についてもらってるんですが、英語でやり取りしてるシーンもチラホラ出ていて、コミュ力上がったなあって感じがします。推しが……推しが進化している!!(謎の焦り)

それにしても、毎日体当たりのアクティビティですね。体力の充電が切れかける度、『Fire』を歌って自分を励ます本家歌手🐤かわいいw
午前中これだけ動いたら、私ならもう午後は寝て過ごしたいところですが、午後も予定が残っています。続きはどうなるんでしょうね( *´艸`)
まるで私たちも彼らと一緒に旅をしているようなドキドキハラハラ感を貰いながら続く、イゲマジャの日々。まだまだ続くのが幸せでなりません。次はEP.4でお会いしましょう!
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