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言葉 #バイト日記2

こどもと接するとこどもたちの言葉使いが気になる。
昔だったら、思春期の子が使ってたような言葉を小学生が使っている。
喧嘩したお友達に「まじ、あいつ殺す!」とか。「死ねよ」とか。
使ったり、使われたり。

現在進行形で、今この瞬間殺されそうになっているパレスチナの友達を思う。

日本の子どもたちは気軽に使う「殺す」という言葉。

殺されたらどうなる?

相手から全てを奪うことになる。相手のお母さんからは仮に男の子だとすれば息子を奪うことになる、お父さんからは息子を奪うことになる、お姉ちゃんがいたとすれば、弟を奪うことになる、弟がいたとすれば、兄を奪うことになる、おじいちゃん、おばあちゃんからは大事な孫を奪うことになる、その子のお友達から友達を奪うことになる。もっともっと人には関わっている人たちがいる、その人たちから奪うことになる。

どれだけ重くて残酷で野蛮なことなのか。
悲しみを生み、憎しみを生む。これは消えることがないだろう。殺されても憎むな、という人もいるだろうが、そんな聖人はそうそういない。そんな聖人ばかりの世界だったら殺されたりしていないだろうし。

言われて傷ついた子たちにはその傷をまず一緒に癒したい。どう感じたのか、吐き出し、手当てを。

ふと思い出した。アルナのこと、ジュリアーノのこと、そしてトゥバーシのこと。(もちろんジェニンとは状況は全く違うけれど。)
アルナは怒りを表現するワークショップをしていた。ジュリアーノは演劇をさせていた。トゥバーシは目線を子どもたちに合わせ話を聞いていた、演劇の世界だったら自分の思う世界を描けることを伝えていた。

方法はきっとある。

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AzusaSuga バイトを解雇されたので(https://note.com/threejp/n/n8f2f04bf8799)もしかしたら生活費にも使うかもしれませんが、大半はパレスチナのために使います。