見出し画像

繁忙期コンサルの生態観察日記ーわたしがnoteを2週間書けなかった理由

久々に記事を書く。テーマは、noteを書く気持ちの余裕がなかった2週間のリアル日記である。しかも垂れ流しだ。

一部を掻い摘んで言うと、4月後半のわたしは動画編集地獄にいた。

プロセス講義動画の納期に2日遅れ、深夜3時に納品し、それでも翌朝のセミナーで9時から17時20分までハイテンションで講義をやり切り、なんなら18時30分からb-monsterの最高強度プログラムHARDも受講した。友人に「ねぇ、信じられない!なんであんなに動けるの?」とつっこまれた。アドレナリンってすごい。

……というわけで、わたしの繁忙期の生態を自らの観察記録として残しておく。

4/26(土)2次答案作成プロセス講義@TAC名古屋校

第1章:動画編集地獄編

発端は4月17日金曜まで遡る(前回note記事をアップした翌日)。

美容院でリタッチ後、友人とランチ、b-monsterで東京からヘルプ来訪のパフォーマーのレッスンを受講、夕方は90分のパーソナルストレッチ。帰宅後は翌日の講義準備の続き。

初日にして、すでに詰め込んでる感ありありだ。

18日土曜は、TAC名古屋校で2次養成演習③④の講義。
終了後はClaude CodeやNotion AIのオンラインセミナーを受講し、晩御飯後は翌日の「取材の学校」スライド資料を作成。

19日日曜は午前中、TAC名古屋校教室から取材の学校のオンライン講義を配信。今年で14期を迎えるが、毎年楽しみながら講師を務めさせてもらっている。

終了後にb-monsterに行き、深夜から2次答案作成プロセス講義動画の編集作業がスタートした。ここから毎日続くことになる。

20日月曜は東京出張で水道橋のTAC本社へ。動画編集作業を進めつつ、担当者とイメージのすり合わせ。

診断士講座の本社の皆さん、いい人たちばかりだ

夜は東京駅のKITTE内和食店で某業界関係者と密会。診断士1年目からの付き合いのある方で、現状の診断士業界について情報交換。お言葉に甘えて、すっかりご馳走になる。餌付けされたからには、今後、なにか面白いことをやることになりそうだ。

ただほど高いものはない

21日火曜は早朝から動画編集、合間に演習の添削(ほぼ毎日少しずつ)、午後はM社とオンラインMT、夕方はb-monster。

23時に単身赴任中の夫が帰宅し、ソファ、タンス、子供用自転車など粗大ごみを出す。編集作業は深夜まで続く。

22日水曜も同様に動画編集。合間に生成AI導入支援のクライアントワークを行い、気分転換する。

23日木曜は動画の納品予定日だった。が、作業見込みが甘く全然間に合わない。しかし、どんなに忙しくても、母親業も避けては通れない。午後は、長女の中学校の懇談会に参加。帰宅後、深夜まで編集作業が続く。

この画面しばらくみたくない 笑

24日金曜。すでに納期遅延しているため、ずっと編集作業。とはいえ、身体は悲鳴をあげていたため、午前中にストレッチサロンで体をほぐしてもらう。

(b-mosnsterレッスンに行けてなかったので)「下半身は柔らかいが、首と背中が鉄板」と言われる。そうでしょうよ。

帰宅後、編集作業を続け、27時(深夜3時)にようやく全ての動画を納品。予定より2日も遅れてしまった。

納期遅延の原因を冷静に分析した結果、以下の3点だった。

①喉の調子が悪く声が出ない時期に収録せざるをえず、編集点が多かったこと
②修正依頼が来た時のために編集素材を編集アプリの中に残した状態で作業していたので、データが重く読み込みやアップロードに過度な時間を要したこと
③睡眠不足で集中力が散漫だったこと

来年のために、GW中に理想的なスケジュールと作業マニュアルを作成することにした。失敗は仕組みで防ぐ。コンサルとしての基本である。

第2章:体を壊さないための工夫編

ここで読者の皆さんは疑問に思うはずだ。

「そんな繁忙期に、なぜb-monsterに通えるのか?」と。

わたしの繁忙期生存戦略はこうだ。

美容院は3週間に1回のリタッチを死守。これは見た目の問題だけではなく、メンタル維持装置である。

ストレッチサロンは体のメンテナンス。週1ペースで通っており、繁忙期ほど「鉄板」になる首と背中を物理的にほぐしてもらう。

b-monsterは脳のリセット装置。暗闇で爆音の中、サンドバッグを叩く。これ以上ない気分転換だ。

半分フィットネス、半分ライブのノリだ

そして、これが自分でも謎なのだが、繁忙期のわたしはリビングの床で寝る習性がある。おそらく布団まで移動する気力がないからだ。

25日にTAC名古屋校で2次答案作成プロセス講義を9時から17時20分までハイテンションでやり切り、b-monsterのHARDまで受講した日も、寝たのは2時間。

今年の教材

それでも翌26日の自主開催セミナーは無事に終え、合格者3名とファミレスで時間を潰し、TAC名古屋校日曜クラス懇親会で2次会まで参加した。24時前には帰宅。車で送ってくれたHさん、ありがとう!

日曜クラスのみんな、がんばれ!

26日の夜は、約2週間ぶりにまともに布団で寝た。

27日朝、5時20分起床、オンラインヨガ。気分爽快。人間、布団で寝るって大事だ。午前中、溜まった家事を徹底的にやっつけた。

第3章:セミナー運営編

先述通り、26日は弊社主催の診断士セミナーだった。

会場参加者満席の10名(実はこれが今年1年の診断士活動を充実させるプラチナチケットだったりする)、オンライン参加者は13名。久々のハイブリッドセミナーだったので、セッティングでわちゃわちゃするも、今年の前半の部で講師を務めてくれた原さんのおかげで無事終了。

会場参加者限定の質問回答会を終えて、ランチ会へ。なんと、お父上に勧められてこのセミナーに参加した22歳!もいて驚いた。

今年のプラチナチケット保有者一同と

28日火曜は終日クライアントワーク。テストに継ぐテスト。NotionAIをひたすら学び、生成AI活用のオンラインパーソナルコンサルも1件。夜は翌日のTAC2次対策セミナーのスライド作成。昨年末よりClaudeにわたしの解法をセットしているのと、スライド生成は自動化しているため、ほとんど手を動かさず。出来上がってきたスライドは部分的な修正のみで済む。便利な世の中だ。

29日は、TAC2次対策セミナー。参加者は60名ほど、半数以上はTAC未受講者だ。無料オンラインセミナーは通常、当日欠席者が一定数出るものだが、ほとんどいなかった。視聴維持率も高く、途中で抜ける方がほとんどいない。質疑応答では、出てくる質問が質の高いものばかりで驚いた。

セミナー後は合格者U氏とb-monsterスタジオ1Fのカレー屋さんでランチ。からのレッスンへ。U氏も4月から通い出したのだ。

お隣のSB(サンドバック)で受けられて楽しかったな。しかし、レッスン直前にカレーはまずかった。気持ち悪くさせてごめん。

第4章:家庭編

4月27日子どもたちを歯科検診に連れて行った。

小五の長男にマイナンバーカードを持つよう伝えたところ、こう聞かれた。
「こども医療証は?母子手帳は?」
「医療証は持ってく、母子手帳は予防接種じゃないからいらない」
と返事する。

「パスポートいる?」
きみはどこの国の歯医者に行こうとしているんだい?

お花が好きな長男

帰宅後は漫画や本を読んで幸せな気持ちになる。繁忙期を乗り切った後の何気ない時間が、何より贅沢だ。

ちなみに、本日29日は単身赴任中の夫が帰宅した日でもある。連休で5/6まで一緒にいられる。

彼も疲れているようで、ずっと寝ていた。わたしも隣でお昼寝した。夕方にようやく復活し、今に至る。

5月の目標はこれしかない!

明日は月末請求書などをセットせねばだ。請求書発行・送信は自動化しているが、セットして確認する必要がある。

そんなこんなで、noteを書く余裕がなかった2週間が終わった。

動画編集地獄、取材の学校、ハイブリッドセミナー、クライアントワーク、TAC講師業務、b-monster通い、こどもたちとの時間、夫との朝晩のLINE通話。詰め込みすぎている自覚はある。

5月の目標は、平均睡眠時間5時間以上!

低すぎる目標だと笑われそうだが、わたしにとってはなかなか高い目標なのだ。。

体力はあると自負しているが
平均睡眠4時間切るときつい

この2週間で気がついたこと

というわけで、noteを更新できる心の余裕がなかったものの、一方で意外な出来事が起こっていた。

それは、noteのフォロワーがジワジワと増えたこと(今日現在271人!)。

毎日誰かしらが、過去記事に対して、スキやシェアをしてくれることだ。

これこそが、noteというアーカイブ資産が発揮してくれる効果だ。

これからも、わたしにしか書けない記事にこだわって書いていくつもりだ。

おもしろかったら、"スキ"や"シェア" お待ちしています!


いいなと思ったら応援しよう!

つだまどか チップは不要です。 また読みたくなったら、戻ってきてね🫶