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【家族で海外旅行】2024年8月バリ島④スミニャック編(完結編)

2024年8月バリ島家族旅行完結編。
5日目と6日目の記録です。

前回までの記事はこちら↓

🛫1日目

🛫2日目、3日目

🛫4日目


5日目:ヴィラでの朝食

ここではスタッフが前日に指定しておいた時間にやってきて、ヴィラのキッチンで朝食を調理してくれ、出来立ての朝食をいただける。

インドネシア料理かアメリカンブレックファーストかを前日に指定するシステム。わたしと息子はアメリカン、パパと娘はナシゴレン。

娘はバリ島滞在中、いろんなお店のナシゴレンを食べ比べする謎のミッションを実行中た。

ナシゴレン
朝からこのボリューム
アメリカンは、まあこんなもんか・・・
このほかパンもフルーツも山盛り付いてきた

ウブドツアーの中止

この日はウブドへの日帰りツアーを予約していて出かけたのだけど、ウブドへ向けて出発してしばらくして、アクシデントが。

「気持ち悪い、トイレ行きたい。」

ウブドへ向かう車の中、娘が急に言い出して途中にあるコンビニに立ち寄る。
ゴミ袋にでも使おうと、飛行機の中にあった紙袋をたまたま持ち帰っていたのだが、エチケット袋替わりになった。助かった。

今朝、同じものを食べてたパパはピンピンしているので食あたりでもなさそう。バリ島に来てから旺盛な食欲で消化不良を起こしたっぽい。
あるいは謎のひとり「ナシゴレンチャレンンジ」のせいか?
とにかくしんどそうで、かわいそう…

この後も何度かトイレタイムがあり、とうとうパパが決断。

ウブド行くの、やめようか。

ツルの一声

バリ島は海だけでなく内陸も素晴らしいのだよ、と見せてあげたかったけどこの体調でこの先の長い車移動に果たして耐えられるのか?

頑張れたとしてもきっとみんな楽しくないだろうから、残念だけど中止にすることにした。ガイドさんにお詫びしてホテルへ戻る。

娘をホテルに送り届けると、近くのスーパーとか、観光スポットとか行きたいところがあれば連れて行くよ、とガイドさんが言ってくれた。
せっかく車は1日チャーターしてるし、私と息子で近くのビンタンスーパーに連れて行ってもらい、食べ物の買い出し。

日没のヴィラ

1日ツアーを中止にして、娘の体調回復のためにヴィラでゆっくりノープランの日に変更。プールに入って、飽きたらリビングで飲み食いして、昼寝して、読書して、スマホ見て、またプールに入って・・・無限ループ。

6日目:最終日の朝ごはん

とうとう最終日。レイトチェックアウトをお願いしてここで過ごし、帰国便に合わせて空港に向かう予定。

この日の朝は全員がインドネシア料理。

ナシゴレン×2、ミーゴレン×2。

美味しかったのだけど、朝ごはんにしてはちょっと脂っぽかったな。
昨日の娘の体調不良はこの脂っぽさが原因かも?なんて想像した。
4人分頼んだけれど、娘はフルーツとパンを少しだけ。

出来立てほやほや ミーゴレン

昨日のウブドツアーのガイドさんの話によると、ザ・ドゥスン・バリはスミニャックエリアでは老舗と呼ばれる部類のヴィラで、過去には日本人が数多く宿泊していたそう。
当時はきっと日本食のオプションもあったのかもしれない。

今でも日本語サイトがあるし、日本語のサービス案内もあった。ただ、片言の日本語は話すものの、日本語で対応可能なスタッフはいなかった。

おひとりさま散歩 - スミニャックビレッジとオベロイ通り

体調は回復したものの、すっかりやる気なしモードになってしまった娘さん。
バリ島はもういい、チェックアウトまでホテルに籠ると言う。
帰りも長旅だし、ゆっくり静養してもらうことにした。無理は禁物だからね。
息子はプールさえあればそれでよく、夫もヴィラの居心地が良すぎてどこにも行かないらしい。

居心地がいいのは認めるけどさ、昨日もヴィラに籠ってたしさ、観光には最高な気候なのにもったいないので、1人で散歩に行くことにした。

ヴィラの玄関 やや老朽化が目立つが手入れは行き届いている

ホテル周辺はレストランやお土産屋さん、ブティックなど。
コンビニも徒歩5分程度、立地はバツグンに良い。

気になるレストランも結構ある。次に来るときにはゆっくり滞在したい。

奥に見えるのはコンビニの「サークルK」の看板
スミニャックビレッジ(ショッピングモール)

スミニャックビレッジのある角を曲がるとオベロイ通りになる。
ここは飲食店が並ぶエリアで、5日目の夜はこの界隈で食事する予定だった。(できなかったけど)

オベロイ通りの入り口

ここからオベロイ通りの終わりまでまっすぐ進み、引き返してきた。帰り道にかわいいTシャツ屋さんがあったので入ったところ、自分たちへのお土産にちょうどよさそうなTシャツを見つけて購入。

あとがき

ナシゴレンTシャツ(息子用)*洗濯後なのでしわくちゃ

帰りは息子がこのTシャツを着用して帰国。
デンパサール空港の係員さんに「ナシゴレン!(プププッ)」と笑いながら声をかけられた。

そりゃそうよ、日本語で「牛丼」って書いてるようなものだから。
息子的にはそういううけねらい的な要素も含め気に入ったようで、日本でも普通に着用中。若干生地が薄めなことだけが不満だとか。

2024年8月のわが家のバリ島旅行はこのように後半に向けてグダグダな感じで終わったのでした。
だんだん疲れてくるからなのか、我が家の家族旅行はいつもこんな感じ。

次はどこに行くかな・・・
だんだん大きくなってきた子どもたち、こうやって家族で旅行に行けるのもそろそろ終わりかもしれない。

おしまい。


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