ジム・トンプソンの家がローカルすぎる件
バンコクの、ローカルでアブナイ匂いがする通り。
しかし、日本では禁止されているからこそ、目を奪われてしまうストリート・アート。
落書きかアートか。
胸を弾ませながら抜けた先に、『ジム・トンプソンの家』が待ち構えていた。
前の話:ストリート・アートにカメラを向ける観光客の心理
ローカルな路地裏っぽいところ、もしくは落書きで満ち溢れてる細い川沿いを抜けると現れる、バンコクに行ったら行きたいかもしれない文化的な名所『ジム・トンプソンの家』

シルクファッションで有名なジム・トンプソンが生前住んでいた家、なぜか名所に指定されている。
たぶん景観が素晴らしいから。






この道の文化は全く知らないけど、なんかすげーってなる。
家はタイらしさもありつつ、それでいて家具とかテイストがヨーロピアンだから、長崎のグラバー邸みたいなもんなのかな。
次回 :幸せになれると言われる“緑の消化器”を探しに出た旅先にて、この世のものとは思えないトイレと対面する。
最後にこんなとこ通ってったよって、ローカルな通りの写真。



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