タイひとり旅ベストショット第4位「危険地帯のストリートアート」
前の話:第5位。19歳が行くR18回!!
第4位は、
危険地帯のストリート・アート

ジム・トンプソンの家まで歩いていく道中で発見。
危険地帯とは言ったけど、実際のところはどうなんだろう。人通りが少ないし、右手の川の向こうでは少年たちが楽しくサッカーしてたから、夜はさすがに危ないと思われる。
ザ・ローカルなストリート。

右手の川はこんな感じ。川下りもしてくる。
きったねえ水。
ストリート・アートなんてカッコつけても、しょせんは落書きでしょ。治安の良いとこじゃない証明じゃんって。よく言う人いるじゃん。
バンクシーに対しても。

たしかに現代アートも含め、こういったアートは昔から残り続けるアートとは、文脈の深さとかそういった面で敵うものはほとんどないよ。
だけど昔から残ってるモノの方が少ないんだからさ。新しいモノの母数の方が多いに決まってるし、以降残って名作とされるモノも数自体はおんなじくらいになるんじゃないのかな。
それでも見る人がこれイイ!って、誰かしらでもなればストリート・アートが野蛮で浅いモノであろうと、あるべきだと思う。
少なくともオレは、ストリート・アートが淘汰された世界の方がおもしろくない。

ロックンロールだってパンクロックだって、始まりはアレでも今でも遺ってるんだしさ。
意味合いの浅い深いはあっても、意味のないモノなんてない。浅くったって、それは歴史の一部なんだから。
別にラクガキだってなんだってイイじゃんね!
カッコよければそれで良し!
てことで、下はここら辺で撮ったローカルな写真ね。





次回:第3位。令和になってもバックパッカーに憧れる10代!深夜特急を敢行する。
Tiger / Youth Youth Youth
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