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タイひとり旅ベストショット第3位「深夜特急 聖地巡礼」

前の話:第4位。タイの危ない香りがするローカルストリート散歩日記。


第3位は、
深夜特急旅の聖地巡礼

かの有名なフアランポーン駅。
昔はここからマレー鉄道に乗って、シンガポールまで南下してた。

その情報を頼りにフアランポーン駅で、パダンブザール駅って、マレーシアに国境越えた駅の名前言ったら
「もう出てない。このバスで行け」
って言われて膝から崩れ落ちる。

翌日、気を取り直して現在マレー鉄道が出ているクルンテープアピワットに行って、パダンブザール駅って言ったら
「満席だよ。むこう1週間は埋まってる。帰りの便も無いよー」
またもや膝から崩れ落ちる。

そんなノリだけで行った、初の海外ひとり旅19歳。
ノリだけじゃ生きてけないけど、やっぱりノリじゃないと行動できないとも思う。さすがに次回は予約して行く。

てなわけで、マレーシアには行けなかったというオチ。

『深夜特急』は旅人のバイブルであり、昔から数多くのバックパッカーの人生を狂わせてきたと言われているが。

現在でも、『深夜特急』でおかしくなってしまった若者。ココにいるよ。

マジで読んだ方が人生楽しくなる名作小説。
沢木耕太郎の真髄をその身に刻むがイイ。


残りはフアランポーン駅の趣深い写真集!

リベンジしたい!

次回:第2位。奇跡が最終日に畳み掛ける!


Tiger / Youth Youth Youth

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