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かさねがさね、顔の話になりますが。文藝春秋、文壇の皆さんへ。これ、けっこう書くの難しいんですよ。

顔の話。ちょっと調べたんですが、
自分は顔がよくて、頭がいい。こういう事言ってるのは、日本の作家だといないみたいです。
書くテーマなんか個人的なものだし、ラップバトルでもあるまいし、押し付けるものでもないので、みんなも書きなさいって言ってもしょうがないですよね。まあ、そりゃそうです。

ただ。なぜ文壇とかいきなり言い出したかというと、芥川賞が載った号の文藝春秋は、何年かに1回くらい買っててけっこう好きなんですよ。
半年に1回の発表で2作品。文藝春秋は1000円くらいなので、単行本で買うより安いなと。他の記事も読めるし、選考委員のコメントもけっこう好きなのでたまに買ってたんです。

それが今年はなんと文藝春秋1800円まで値上がりしててなんか腹立つなと。大相撲力士名鑑3300円買う奴が言うなだし、読みたいならそれくらいお金出せよって話なんですが、なんか腹立ちましてね。『競馬の天才』って雑誌も前は880円くらいだったのに1500円になってて一切買わなくなりました。
雑誌なんか原価もなんもないのに、値上がりするとか意味分かりませんよね~。
あ、アイドルのチェキ代は値上げ大丈夫ですよ~。嬉しくはないですけど、まあ別にチェキの原価も上がっていると聞きますし、その分グループ運営、各メンバーに分配するのはいい事ですからね。

文藝春秋はちょっと腹立ったので、前回の記事を書かせていただきました。

で、顔ですが。これは既存の作家や文壇への警笛なんですよ。
世の中的に、容姿ってけっこう重要度増えてるじゃないですか?
ネットに顔出してる人も昔より増えましたし、普通にSNS観てて、容姿って重要だな~って思う機会増えましたよね。

それなのにね。たまに書店行って、著者のポップとか、本の裏表紙のプロフィールとか見てると、大丈夫かな~って思うんですよね。

世の中的に、容姿への比重が高まっているのに、書き手ってその点、私は関係ないです~。みたいな感じで存在してるよなと。

『重力』書き手の顔とか関係ないは本当か?

まあ実際にはね、多分誰も、自分の顔の話書けてないです。
見た事ないんでね。
これ、けっこう書くの難しいんですよ。

まずスタートラインがこれですから。
頭が良くて顔も良い。怖いのは自分自身。

立派なもんでしょ。
頭が良くて顔も良い。怖いのは自分自身。
これもう、非常にクリアな視点からnoteを書きますという、証明でもあるんですね。ぜひ、書き手界隈のみなさんにも見習っていただきたいです。

『重力』書き手の顔とか関係ないは本当か?

こんなもん、実際には文芸の暴力ですよ。
なにが非常にクリアな視点やねんと。

作家の皆さんは、頭がいいと言ってもらう側の人々であって、
自ら頭がいいなんか普通は言わないです。
言う必要がないんです。周りから頭がいいと思われているし、実際に言ってしまうと野暮なんです。分かりきった事なので。
さらに見た目、見た目に関しても、作家の皆さんは作品そのもので勝負しているんです。見た目で作品に影響するとか、そんな甘い世界ではないです。

逆に、頭が良くて顔も良い。怖いのは自分自身。
こんな自分語りはタブーですし、読者への冒涜です。
そんな事語ってる暇があったら、作品世界に早くinしなさい。
つまりはそういう世界なんです。

頭が良くて顔も良い。怖いのは自分自身。

自分はけっこう、このフレーズ気に入ってるんですけどね。
まああんまり使う機会ないですよね。日常生活で。

ただね、遠くの方から、いややめとくか。
まあ、あれですよ。せこい男になるな。と思います。
遠くの方で女じゃあ顔がいいのは誰?この会社だと。
男「time」女ああ~。
この会話聞こえてきて嬉しいけど聞こえてないフリした自分を今は恥じれるようになりましたね。
男「time」こいつもめっちゃ頭いい奴でしたからね。

そういう精神世界で生きて欲しい。
願望です。