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6月26日6時半NHKニュース項目

1.岩手県沖地震"あらためて備えを"。
2.「骨太の方針」素案明らかに。
(要旨抜粋)
①持続可能な経済社会の実現に向け
 現役世代の保険料率引き下げるため
 マクロ的な社会保障負担率の目標検討
②社会保障改革
 今年度中に改革の具体化と
 工程の明確化図り順次実施
③成長力の強化安全・安心の確保
 ●17の戦略分野中心に
  圧倒的に不足の国内投資を
  徹底的にてこ入れ
 ●省エネを徹底的に推進
  石油などの権益確保や
  供給源の多角化に取り組む
 ●外国人受け入れのあり方
  有識者会議で議論始め
  今年度中めどに
  基本方針とりまとめ
 ●食料品の消費税減税
 ●給付付き税額控除の実施方針
 ●成長分野など対象の新たな投資枠
  創設に伴う予算編成改革の考え方
        など盛り込まれる見通し。 
【感想】これからが高市首相カラーの予算編成となるのだろう。石破前首相以前と比べて欲しい。
3.米・湾岸諸国"通航料など拒否"。
(要旨抜粋)
①米とGCC(湾岸協力会議)25日バーレーンで閣僚級協議
②共同声明"自由かつ無条件で制限のない航行が地域と世界の安全保障に依然として不可欠、閣僚たちは通航料・手数料の徴収海峡に対する支配権の主張の一切を拒否"。
③ルビオ国務長官"通航料と呼ぼうが手数料と呼ぼうが料金を徴収することを支持しないし許可しない"。
④イランメディア25日"アラグチ外相かオマーンバドル外相と電話会談ホルムズ海峡の最新の状況など話し合い調整や継続的な協議の重要性を強調"。
⑤IMO(国際海事機関)"オマーン湾で船舶が攻撃受けたとの報告ありホルムズ海峡周辺海域にとどまったままの船員の避難計画を一時的に停止"。
⑥ロイター通信米当局者の話"ホルムズ海峡を通過しようとしていた貨物船にイランが攻撃"。
⑤のIMOは船員の救出義務があるなんて初耳だと思う。なら今まで何をしていた?また、どんな攻撃かや被害の有無も報告がない、そもそもオマーン湾とはホルムズ海峡通航と関係あるのか?そんな疑問を放置した上に⑥だが⑤との関連が不明だし、ここでもイランが何を使って攻撃したかや貨物船の被害が分からない。その点NHKで意図的にカットしてないか?普通、どんなケースでも被害者から即報があれば被害者は被害の状況をありのままに報告するはずで、少なくとも乗員の安否や船の状態は明らかなはずだからだ。「開放されているか否か」は重要な問題であり基本的な事実が不祥なまま「開放されてない」かのように匂わせるような報道はしてはならない。
4.エネルギー安定確保で計画策定指示へ。
(要旨抜粋)
①政府〜
 ホルムズ海峡経由しない原油の代替調達などエネルギーの安定確保に取り組む
②高市首相きょう開かれる関係閣僚会議で〜
 将来に向けたエネルギー確保方策や需要と供給の構造強化する必要があるとの認識示すことに
 新たな計画となる「総合パッケージ」8月末までに策定赤澤経済産業相に指示する考え
③「総合パッケージ」策定にあたり検討へ
◆国内の製油所に対し中東産以外の原油も精製できる設備の導入支援
◆原子力発電の活用・次世代革新炉の開発加速
◆再生可能エネルギーの割合増  など
【感想】頑張って欲しい。そもそも70年代オイルショック時代より中東依存が増えていたというのがおかしかったのだ。一方、国際社会にイランの非道も訴えなければならない。石油タンカーも赤十字のように攻撃できなくするような国際社会への提案も必要。
5.両陛下2か国訪問終え帰国へ。
6.個人の株式売買金額過去最高に。
【感想】中東情勢の株高やNISAの普及とのようだが、万一恐慌が来ると被害も最高になるのだろう。

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