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4月トレードまとめとなんで?はじめたの?について

4月の結果まとめとふりかえり

2024年6月にNISA口座を開設(関連するNOTE)、2月末にテスト的にスイングトレードから始めて(関連するNOTE)、デイトレードを本格的にはじめた4月、1か月の結果をまとめていきたいと思います。

1.実現損益(国内株式)
利益金額合計82,646円、損失金額合計-7,221円、実現損益合計+75,425円
2.目標達成率
1日5,000円目標、21日内8日(38%)、平均3,591.66円/1日(71%)
3.取引銘柄(上位3銘柄)
1位:NOTE28件+46,860円
2位:ミライロ38件+10,618円
3位:トライアルホールディングス16件+6,427円
その他、3銘柄合計6銘柄を取引(3月までの保有銘柄のぞく)
4.ふりかえり
⑴4月前半はNOTEに夢中
デイトレード初心者が陥りやすいかも知れませんが、勝ちパターンを意識しすぎて、9時の寄りつきで+50円(100株で5,000円)を経験して繰り返し、繰り返しワンパターンでトレードした結果、ギャップアップ(前日の終値と比べて大きく値上がりする)、ギャップダウン(前日の終値よりも始値が下回る)も知らず、また上げ下げに翻弄されいわゆるジャンピングキャッチ(高値でつかむ)した結果、一時期最大600株(他銘柄含むとMAX1,000株)も一日信用取引(一日で売買を成立)なのに、現引(信用から現物にする)してしまう悪循環になってしまいました。しばらくは含み損が続きトレードする銘柄から外していましたが、過去の株価の時系列推移から癖を読んだり、後場(午後)の値下がりで平均取得単価を調整して、前場(午前)の実現損益を上げる方法など、学び多き銘柄、今もまだ少し現物はありますが、含み損も一時期に比べれば、勉強代だと思えるようにもなりました。
⑵とは言え、買付可能額を考え低位株へ
4月の中旬からは低位株と呼ばれる、1単元(100株)の購入金額が10万円未満の銘柄をトレードするようになりました。信用取引なので必ずしも買付可能額に縛られなくても良いのでしょうが、信用新規建余力(可能額以上の取引が可能)でトレードをすると、現引も出来ずリスクの回避方法も熟知していない現時点ではやめておこうと判断しました。結果、IPO(新規株式公開)したばかりの、ミライロ(僕自身も障害者、関連するNOTE)だったり、NOTEの関連銘柄やグロース市場(成長可能性を持つ新興企業向けの市場)に目を向けるようなったきっかけにもなりました。
⑶今後の戦略
4月デイトレードと同時に日経新聞を購読したり、経済ニュースを欠かさずチェックしながら、トレード銘柄を増やして、今のところ大きな利益ではなく、変わらず1日5,000円目標に、1万、2万と狙える日はしっかり狙う、また手法としてはゆるーくスキャルピング(小さな利益の積み重ね)をしながら、NOTE同様に銘柄の癖や世界情勢と株価が連動した際の対応策の勉強を繰り返し、繰り返し重ねていければなと考えています。テクニック論(エクスプレス注文など)はもうちょっと先で良いかなーーー

そもそもなんで?はじめたの?

これ、ここで書ききれないので、別のNOTEで「もやもや病になり大学を辞め10年間NPO支援をしていた男が突然デイトレーダーになった理由」を書こうかなと思ってはいますが、ここでは端的に言います。単純に「暇」だから、そして「予算の規模が回復しそうにないから」です。

地域組織研究所2025年計画より一部抜粋

2015年にもやもや病および脳梗塞や視野障害になり、傷病手当をもらいながら、復職を目指すも2016年に京都府北部地域・大学連携機構を退職。2017年に福知山市の市民協働まちづくり講座から現在の地域組織研究所の前身(当時は地域社会活動家を名乗っていました)松井ひろまさやしえんのわ(任意団体)として活動していましたが、コロナ過後に思うように活動が拡がらず、2024年に視野障害者5級の取得と50歳(昭和50年生)を機に、新しいことにチャレンジしたいがデイトレード、これまでのスキルを磨きたいがファシリテーションになります。

地域組織研究所2025年計画より一部抜粋

そうそう、こんなイベントも近々、開催予定となります。

最後にNOTE表記はnoteが本来なのでしょうが、証券会社だとNOTEなので大文字にしていたりします。

地域組織研究所 代表
京都府 地域交響プロジェクト専門家派遣事業 専門家
未来型読書法アクティブ・ブック・ダイアローグ 認定ファシリテーター
社会的孤立を解消する協力型ゲームコミュニティ・コーピング 認定ファシリテーター
そして、いつかはデイトレーターと名乗りたい
松井ひろまさ
でした。

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