人生の9割を趣味に捧げたら、才能より大事なものを見つけた
こんにちは!ひーさんです
さっそくみなさんへ質問です。
みなさんにはどんな才能がありますか?
ん?なんて?
才能なんてない?
わかります。
才能なんて早々見つからないですし
あるのかすら分からないですよね。
かく言う私もこれといった才能がありません。
そんな私でも1つだけ誇れるものがあります。
バイオリンです。
プロ…までは届きませんが
上級者であることは間違いないでしょう。
生成AI曰く、「プロフェッショナル手前の技術力」
とのことです。
なぜここまで
バイオリンを弾けるようになったのか?
才能0でも生き残れた私が実践した
たった1つのこととは?
先に答えを言います。それは
【 継続 】
その歴なんと 20年以上!
たしかに「noteを書き続けた大先輩」は
たくさんいらっしゃいます。
でも、noteが始まったのは2014年ですので
先輩方のnote歴は長くても11年。
20年以上継続してきた私には
到底及びません
喧嘩を売るつもりはないんです💦
note歴で言ったら私はまだ3ヶ月…!
noteを書き続けてこられた先輩方を尊敬しつつ
自分のことも誇りに思っています( *¯ ꒳¯*)エッヘン
長年継続をしてきた私だからこそ語れる、
継続の価値をみなさんにお伝えします。
【習慣化】 小学生の朝
小学生の頃、
朝6時に起きてから朝8時前に登校するまで。
その時間に、私の練習タイムがありました。
1日最低30分。
毎朝かならずバイオリンを触ったんです。
音階練習から始まり、練習曲を弾いて
ただひたすらに指を動かしました。
その習慣が継続を支えてくれました。
【何があっても続ける】 受験生の冬
バイオリンを習う学生の多くは
受験の時期になるとレッスンを数ヶ月お休みして
受験勉強に専念します。
そして、そのままバイオリンを
辞めてしまう人も中にはいました。
ですが、中学生の時も高校生の時も
私はレッスンに通いつづけました。
なんと、受験前日までバイオリンの練習は
欠かさず行っていたんです。
私には「辞める」という選択肢がなかった。
だって続けるのは当たり前だから。
世の中に、「絶対成功する裏ワザ」
なんてものはありません。
これはバイオリンに限った話ではなく、
noteや日常生活においても言えることです。
「これをやれば絶対うまくいく!」ではなく
継続が自分のなかに積み上がる感覚が大事。
もし続けるかどうかで悩んでいることがあったら
迷わず続けるべきです。
努力が「当たり前」になると、
続けること自体が武器となります。
ぜひ諦めずに継続の力を信じてみてください!
とはいえ、継続にも落とし穴が。
ただ続けるだけでは意味がないんです。
上達するための【戦略的な継続】とは?
こちらから学べます。
そして、「継続するのがしんどい」時期は
誰にだってあります。
かくいう私もバイオリンを辞めたいと思う時期が
何度もありました。
それでも、乗り越えた先に待っているものがある。
「しんどい…」という時に辞めてしまったら
その先を見ることはできません。
どうやって辛い時期を乗り越えればいいの?
モチベーションを維持する方法は?
挫折しないための3つのコツを紹介します。
これを読めば
「続けられない理由」がなくなります。
以上、ひーさんでした *˙︶˙*)ノ"マタネー
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幸あれ(◍︎´꒳`◍︎)