がんばっても伸びない人へ 『戦略的継続』してる?
こんにちは!ひーさんです
「努力しているのに結果が出ない」
こんな経験、ありませんか?
努力や継続ができるのは当たり前のことでは
ありません。とっても素晴らしいことです。
ですが、ただ続けているだけでは
伸び悩むことがほとんど。
結果を出すにはあるコツが重要になります。
今回は上達するための
【戦略的な継続】についてお話します。
▼ こんな人が書いています
人生の9割をバイオリンに捧げた一般人。
才能ゼロながら20年以上ものあいだ
バイオリンを練習し続けた結果、
「こんなに優しい音を出す人は他にいない」と
評される演奏レベルに。
高校・大学時代には学生オーケストラの首席
コンサートミストレスとして楽団を牽引した。
社会人となった今でも、noteやstand.fmで
バイオリン演奏を配信中。
「継続の力は才能を超える」
20年以上の経験から継続の価値やコツを発信。
私の経験談をお伝えします。
バイオリン演奏のなかで
私が大の苦手とするのが「細かい音の連続」です。
よりそれっぽくいうと「連符」でしょうか。

細かい音たちを
休みなく高速で弾く必要があります。
何回練習しても絶対どこかでつまづく。
なかなかうまく弾けず、
無心で練習していた時期がありました。
何時間も練習しても全然うまくいかない。。
なんで?? 回数は人一倍こなしているのに。
泣きそう…(;;)
そんな私に足りていなかったこと。
それは、どうなりたいかのイメージ です。
これには裏付けとなる根拠もあります。
アメリカの心理学者エドウィン・ロックによると
あいまいな目標よりも
より具体的な目標をもつ人の方が
モチベーションが高くなり、高い成果をあげる
ことが分かっています。
これを『目標設定理論』といいます。
例えばバイオリンの場合、
「連符を弾けるようになる」だけでは
ただのあいまいな目標。
これを具体的な目標にするには
・どのくらいの速さで
・どんな指の動きで
・どれくらいの気持ちの余裕をもって
弾けるようになりたいのか?
といったイメージが必要になります。
それまで無心で何時間練習しても
ほとんど上達しなかったにも関わらず、
イメージを強く持って練習しただけで
30分もしないうちに
スラスラと弾けるようになりました。
周りで練習していた同期もびっくりしていました。
イメージの力って本当に大きいんです
同じことがnoteでも言えます。
ただ書き続けているだけでは
文章力や考える力、売れるnoteを生み出す力は
なかなか上達しません。
自分が目指したいnoteのあり方とは?
これを具体的にイメージすることで、
一気に成長が加速します。
✔ 具体的な「目的意識」をもつだけで、
同じ時間の努力でも結果が変わる
✔ バイオリン練習だけでなく
noteや仕事、勉強でも同じことが言える
ぜひ具体的なイメージをもって
チャレンジしてみてください🚩

20年以上継続をして分かったこととは?
こちらの記事でまとめています。
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とはいえ、「継続するのがしんどい」時期は
誰にだってあります。
何かを始めた時はいつだって
楽しい! → しんどい…
のように気持ちが移り変わるものです。
かくいう私もバイオリンを辞めたいと思う時期が
何度もありました。
それでも、乗り越えた先に待っているものがある。
「しんどい…」という時に辞めてしまったら
その先を見ることはできません。
どうやって辛い時期を乗り越えればいいの?
モチベーションを維持する方法は?
20年以上継続をしたなかで味わった経験を
紹介します。
ある3つのポイントを知れば
「毎日続けるのが辛くない」と思えるはず👍🏻
以上、ひーさんでした *˙︶˙*)ノ"マタネー
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幸あれ(◍︎´꒳`◍︎)