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人生の9割を趣味に捧げた私が伝えたい【2文字】のこと

こんにちは!ひーさんです

noteをやめないために必要なこと。
たった2文字です。

これさえ出来ていれば、
noteをやめる理由はなくなると言っても
過言ではない。

そんな2文字とはなんでしょうか?




▼ これです ▼

基礎

私が人生の9割を捧げたバイオリンで
最も大切にしていることでもあります。

noteにおける基礎とは?
そして、なぜ基礎を大事にすると
やめる理由がなくなるのでしょうか?



▼ こんな人が書いてます

人生の9割をバイオリンに捧げた一般人。

才能ゼロながら20年以上ものあいだ
バイオリンを練習し続け、
高校・大学時代には学生オーケストラの首席
コンサートミストレスとして楽団を牽引した。

社会人となった今でも、noteやstand.fmで
バイオリン演奏を配信中。


基礎ができると継続しやすくなる理由

これは私の経験に基づくものです。

基礎ができる、できないによって
その後の成長具合や継続できる率が
大きく変わります。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

学生オーケストラで
私はコンサートミストレスとして
複数人のバイオリン指導をしてきました。

基礎練習をはじめ、
さまざまな基礎を叩き込みましたが、

一部の後輩はその基礎練習が退屈だったようで
基礎練習をほとんどやらずに
いきなり本番の曲から練習してばかりでした。

数年後────

基礎練習をしてこなかった人は
曲の難しさについていけず実力も伸びないまま、
オーケストラを辞めました。もれなく全員です。

一方基礎練習を毎度やっていた子は
交響曲レベルの曲を(ゆっくりながらも)
スムーズに弾けるまで上達してくれました。

そういった子は
どこかのオーケストラに入るなりして
今でも全員バイオリンを続けています

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

誇張表現しているわけではありません。
本当に、二極化したんです。

私自身も驚きました。

基礎練習をやるか、やらないかで
ここまで大きく差がでるとは…

これはきっとnoteや他のことでも同じ。
基礎を大切にするか、ないがしろにするかで
その後つづけていけるかが変わります。



▶︎ なぜ基礎が大切なのか?

基礎がしっかりしていれば応用がききます。
一方、基礎がなければ応用しようがありません。

その結果、後々の上達具合が大きく変わります。

上達すればモチベーションも上がる。
そうすれば、だんだんと続けることが
「当たり前」になる。

基礎があるからこそ、つづけることが
負担になりにくいのではないでしょうか?

また、一度やめてブランクがあったとしても
基礎がしっかりしていれば戻りやすいです。

✔ 後々上達しやすい
✔ 続けることが負担ではなくなる
✔ 一度やめても復活しやすい

これらが「基礎が大切」と私が豪語する理由です。



noteの「基礎」とは?

私が思うに、noteには4つの基礎があります。

基礎① 「書く」を当たり前にする

noteはまず「書く」ことが大切です。

具体的な習慣のつくりかたは

・毎日「書く」ではなく毎日「開く」
→ 書かずとも毎日noteを開くことが大事です

短い文章から書く
→ いきなり長い文章を書くのはハードルが高い。
  まずは3行日記などからやるのが吉です。

・書く時間を固定する
→ 通勤中、夜ご飯を食べたあとなど、
  5分だけでも書く時間がとれると⭕️

やめにくくするには、
そもそも「やめる」という選択肢が
浮かばなくなるくらい、
書くことを当たり前にすることが大事です。



基礎② 文章の型を身につける

noteにおける型とは
例えば、PREP法のような構成だったり?

──── なんて
難しいことを考える必要はありません。

ポイントは、読み返した時に
読みやすさを感じる文章かどうかです。

読みやすい文章とは?
▼ こちらの記事でも紹介しています。

読みやすい文章は、内容に関わらず
それだけで「読みたい!」と思いやすくなります。



基礎③ ネタのストックをもつ

・日常でメモをとる
・「なぜ?」を常に考える
といったコツコツがネタにつながります。

…とはいえ私はこれを意識していません。。

どちらかといえば、
パッとその場で思いつくことが多いんです。

例えば…

通勤中の女子高生をみて
「あれ?みんなカバン派手じゃない?なんで?」
と思ったり、

おみやげでもらったお菓子をみて
「ん?なんで最後の1つって残りがちなんだ?」
と思ったり。

このように、日々のなかで
「なぜだろう?」の違和感を見逃さないことが
ネタ切れ防止につながります。

そして、ネタをストックしていれば
悩む時間が減るぶん継続しやすくなります。



基礎④ noterさんと交流をもつ

いつもスキをしてくれる人や
コメントをくれる人に対して、
しっかり反応をします。そうして
交流を深めていくんです。

1人よりも複数人で取り組んだ方が
楽しくなる上に続けやすい。

そのためには
・リアクションしてもらいやすい書き方にする
 (「コメントください」など)
・自ら「いいな」と思ったnoteに積極的に
 スキやコメントを残す
といった意識が大切です。



まとめると

【noteの基礎とできること】

「書く」ことを当たり前にする
 → 続けない理由がなくなる
文章の型を身につける
 → 「伝わる文章」が書ける
ネタのストックをもつ
 → ネタ切れで悩む時間が減る
noterさんと交流をもつ
 → 読んでもらえる実感・やめにくくなる

といった具合です。
これができればnoteが続けやすくなること
間違いなし!



基礎ができれば応用もできます。
ただ続けるだけでは得られない
上達するための画期的な方法だってあるんです。

そして、どうしても挫折しそうな方へ
これを読んでください。
一気にnoteが楽になります。間違いなく。



以上、ひーさんでした *˙︶˙*)ノ"マタネー

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ひーさん @アラサーOL 幸あれ(◍︎´꒳`◍︎)