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「善く生きる」を考える読書ノート研究📔


こんにちは。
膠原病・皮膚筋炎難病女子のAです。
ただいま難病治療で長期入院中です。
ステロイドの効きはゆるやかです。
そのうち私の筋炎に止めの一撃をいれるべく点滴が入るかもしれません。(なるべくいれない方がいい)


今回は「善く生きる」を考える読書ノート研究について書いていこうと思います。




はじめに|善く生きるを考える読書ノート


私のblogのテーマでもある「善く生きる」ですが、実は自分ではっきり書いてはいますが、なかなかハードルも高いし難しいテーマだと思っています。(何気に厳つすぎて恥ずかしいヤツだと思われてそうだし。まあ、いいけど)


「善い」とは何か。そこからも議論が広がっていく要素です。この「善い」という言葉を今の私は普遍的な意味で書いてはいないと思います。


どちらかといえば自分の人生を自分で「善く」すること。それをあらゆるジャンルで体系化したいということです。(例えば、「善い」の中に健康、美、学習、世界のこと、ライフスタイル、仕事、人間関係、考え方・思考などがあります。それを自分で「善く」デザインしていくというイメージ)


なので、私から見る「善い」は、他人にとっては「悪」である場合があります。


ただいえるのは、やはり皆「善く」生きたいとは思っているのではないかと思います。善く生きるには各々が「自分の善い」を考えることも必要だと思います。


自分の「善い」を曲げて人や周囲に合わせるから、苦しくなることもあります。でも前の記事でも書きましたが周囲が求める「善い」は得体の知れないものです。


最近は私自身のあらゆる新しい「欲」を満足させる、をこれから叶える予定です(挑戦)。それは小さな事でもいいと思っています。

そこで相変わらず「新しい世界」を求めて本を読んでいるのですが、「もっと何かプラス@できないのか」と考えていました。


「善く生きる」を加速させる読み方があるのではないか?


ということです。


読書記録、ノートは昔からつけていますが今の方法に何かプラスしたいと考えてタイトルをつけました。


昔私がつけていた研究ノート(読書ノート)の方法も少し紹介してみたいと思います。



大学~大学院時代のノートの付け方


大学~大学院時代の頃はよく研究ノート(読書ノート)をつけていました。


自分なりの独特な方法でつけていたので、実用性はわかりません。


研究ノートの数は数えたことはありませんが、大学~大学院時代のものを含めて10冊?程度だと思います。ノートの厚みはバラバラ。それ以降の読書ノートもあることにはある。(入院中で手元に無く、現物をお見せできない)


ノートは完全に自分の考えしか書いていないものと、読んだ本の記録。それに加えて自分の意見、批判、問題、新しい発見を書いています。


私は必ず「自分の意見」を書きます。


研究ノートなので、どの本のどの箇所で書かれたものに対する意見かも記録しています。ページを記載。後で論文にする時にわりと振り返ることができて便利でした。


書いていると、自分の考えであったか、著者の意見であるかごちゃごちゃになってくる時があるのでマークをつけていました。


それは「自」マーク。


丸書いてその中に「自」と記入。一目で自分の考えだとわかります。


後は解釈マーク。


丸書いてその中に「解」の字を入れます。


文献は難しいものが多かったです。ライプニッツという哲学者の本を読むことが私の研究内容上、多かったのですが正直凄い難解でした。自分が読めたと思ってもその「解釈」がきちんと書き手の意図していることと合っているのか、判断に迷うことが私は多くありました。なのでライプニッツ哲学の解説(ちなみに解説の方も凄い難しい。本当に魔術書ってレベル)をしている人の本を読んである程度私の理解と一致しており、ライプニッツの方もズレがないか確認するためのマークとして使用していました。


他にもマークはいろいろつけていましたが、主に自分の役にたったのはこの2つです。


振り返ってみても、自分の「世界」に関する関心に特化されたノートの書き方をしていることに気がつきました。


とにかく自分の「考え」。問いをもって文献を読むこと。


そもそも自分の「考え」「問い」が無い状態で読んでも意味がない。


これから実践する予定の読書ノート|相変わらず自己流


これからのノートですが、冒頭でも書いた通り「善く生きる」に特化した体系的な記録と研究にしていきたいと考えております。


そこで書き方の工夫を新しく考えてみました。(既にあるのかは知らん…)


大学~大学院時代の独自ノウハウも活かしつつ、新しい取り組み。


自分のテーマをもって読書すると、読んだ本のジャンルはバラバラでも後でどこか点と点が繋がる読書になると思います。(「あっちにも同じようなこと書いてあったな、これは自分のテーマで考えた時に学問的視点から見て基本なのだ」とわかったり、自分の思考自体を掘ることにもなる)そして、それを発展していくことができます。


世界の見方を広げる読書。点と点を繋ぐ。
「新」の開拓 この機能をするノートの取り方をしたい。



私もまだ試行錯誤の段階ですが、今考えている方法を書き出します。


①ノートのサイズ|A4


私はサイズというより紙の性質の方にこだわりがある方かもしれません。あとノートの分厚さ。筆圧が強いので、シャーペンを使うとすぐに折れてしまいます。なのでなるべく裏移りせず、黒ペンでごりごり書けるノートが良いです。紙質がザラザラしている方が書いてる感があります。


最近は『無印』の5冊くらいセットで入っているA4ノートを使用しています。大きさもA4なので、思考を書いていて、いったん一区切りというところで書き出しも終わることが多いのでちょうどいいです。足りなければ次のページに書きます。紙質もお気に入りです。(いい具合にザラザラしている。なめらかでもある)


ノートが小さすぎると枠が「制限」されるので追加で書きたい時に不便です。工夫の幅も狭くなるので丁度良いサイズで分厚さもそこそこの『無印』A4ノートを選択。


②コーナーを決める


従来の私の方法だと、文献解釈を書いて「解釈マーク」と「自マーク」でひたすら書きなぐっている感じでした(私のノートも魔術書状態。自分しか読めない。なんなら後で読み返す自分も理解できない場合がある)が、今回はコーナーを決めて書いてみてもいいかもしれないと思いつきました。


どのようなコーナーかといえば、


・新しく得たことを記入する部分(従来の解釈記録を書き出すのとほぼ同じ)

・「自マーク」コーナー(本に関係なくても思いついたらすぐに書く、自分の考えを書き出す。とにかく自分の考えついたことはここに書く)

・本に関する大枠大前提コーナー(似た類のジャンルの本を数冊読んでいると、同じことが書いてある。その部分はそのジャンルにとって大前提知識ということ)

・自分のテーマに合う部分を抽出するコーナー(私の場合であれば「善く生きる」を体系的にできる部分を抽出)


以上のコーナーを考えています。コーナーといいつつも、コーナーとしてまとめるというよりは、またマークで振り分ける予定です。まとめようとすると、「まとめる」が目的になってしまうと思うからです。


まとめる事がある場合はある程度ノートが積み重なってきたらにしようと考えております。


これで少しはプラス@の記録ができるでしょうか。


いわゆる読書本(読書方法に関する本)も読みましたし、実践もしましたがいまいちピンとこないのでした。


とりあえず自分の方法で実践してみようと思います。


おわりに


皆さまはどのような記録をつけていますか。
独自ノウハウがあれば知りたいです。


ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
次回もよろしくお願いいたします✨


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