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【自主研究】自分にいいね❤をつけるには

こんにちは。
膠原病・皮膚筋炎難病OLのAです。


今回は兼ねてから私の人生の独自研究課題の一つでもある「自分にイイネ❤」をつける方法を考えていきたいと思います。


どうやったら自分にイイネ❤ができるのか…?|原因を先に知る事



「自分を褒めよう」「自分を甘やかそう」「ノートに書き出そう」「寝よう」「掃除しよう」等「○◯しよう」がいろんな自己肯定本で言われていますが、どうも私自身腑に落ちないところがあります。


他人の方法で自己肯定感なんて上がるのか?方法論(◯○しよう)よりも先にやることがありそうだ。


ひとりひとり環境も考え方も違うのに「正解」といえる自己肯定の上げ方なんて無いと私は直感的に思ってしまうのです。(参考にはなると思いますが)


なぜ自分にイイネできないのか。
もっと方法論的な事ではなく、根本的な理由を知る必要があると思いました。原因がわからないのにとりあえず薬を飲んでおけば治る、という事が無いのと同じです。表面だけ整えても内側から治さない事には完治とは言えません。


あくまで私自身の考えですが、まとめてみた事を書いてみます。まだ未完成なので追加で書いていく事もあると思います。


環境要素



自分にイイネ❤出来ない理由としては環境要素の原因が一つ考えられます。


・「自分を褒めてもいいんだ」と言える場所にいたか
・信用できる人はいたか
・自分の弱みを見せても大丈夫だと思える人がいたか
・自分を肯定してくれる人が今までにひとりでもいたか
・他人にとって都合が良いからではなく、私としていたことで受け入れられた経験はあったか


書き出してみると上の事が「自己肯定」に関わってくると思います。周囲から無条件に受け入れられた経験の有無です。「○◯できないはダメ」「○◯できないは出来損ない」「○◯できないは周囲と同じじゃない」「他の子はできるのに」とにかく周囲は私を「普通」にしようとして矯正もしくは強制をかけます。昔からそうです。たいていの人はもともと周囲にも普通に馴染めるのでしょうし、馴染むのに苦労もしないのだろうと思います。それは何かに「疑問」を持つか持たないかの違いなのかもしれません。


「私は他と違う」「出来ないことがあってもいい」「できること、できないことあるのが当たり前」だと思えて自分を自分で当然の事のように最初から肯定出来ればいいのですが、私も一応「努力」する人間なので変に頑張ってしまうのです。


「○◯できないは出来損ない」という無意識の呪いを自分にかけて今まで生きてきたような気がします。その呪いが、我慢を生み、さらに我慢を作り出し、余計に「出来損ない」が出来上がるのです。出来損ないにならないようにする努力がさらなる出来損ないを生むのです。


そう自分の過去をふりかえると、「私は人よりも無条件に受け入れられた経験が少ない」と思いました。


自己肯定の元はやはり最初は誰かに受け入れられるところから学ぶものではないかと思います。


そうなった時にもともと「条件付き」で肯定される事を覚えた人間はどう自分を肯定すればいいのか。やはり外側(会社や社会)に承認を求めるようになってしまうのではないかと思います。しかし、それは苦しい生き方だと今の私は知っています。



そしてそうした生き方は自分が本来持っていた魅力を奪うつまらない生になると思います。「出来ない」は本当に悪なのだろうか。「出来ない」は魅力ではないのか?外にある「正解」がむしろ「不正解」。私にとって。「さっさと失せろ」という気持ちが最近になってあります。(まあ、出来る事を増やすのも楽しくある時もあります)


ここで私の課題はどう、自分の力で「自分にイイネ❤」をつけるようにするかです。


自分で自分を肯定する力を自分で学ばないといけません。


なんとなく自己否定的になる理由は見えてきた。つまり原因が解明されてきた。そこにどう解決策を入れていくか。


次回も【自主研究】として続きを書いていきます。



















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