AIにリプを添削させたら世界が変わった。文章生成より価値を感じた使い方
こんばんは、デキ師匠です!
前回の記事では『SNSには見えないルールがある』という話を書きました。
同じ言葉でも、相手によって受け取り方が変わる。
悪気がなくても、距離感を間違えるとトラブルになる。
そして私は『その距離感のズレを自分ではなかなか発見できない』ということも学びました。
SNSトラブルの多くは、悪人同士の争いではありません。
お互いに悪気がないまま起きる、距離感のズレだったりします。
だから難しいんですよね。
では、SNSでのすれ違いやトラブルを減らすためには、どうすればいいのでしょうか?
私が辿り着いた答えのひとつが、『AIに見てもらう』ことでした。
正直に言うと、私は最初、AIを文章生成ツールとして使っていました。
✅️ ブログを書く
✅️ noteを書く
✅️ Xのポストを書く
…そんな用途です。
もちろんそれも便利です。
でも今回の件をきっかけに、もっと価値のある使い方があることに気付きました。
それは、『AIをコミュニケーションの添削役として使う』という方法です。
実際に今回の出来事のあと、私は自作の『センスあるリプをするGPTs』を使って、自分のリプを見直してみました。
すると、
「なるほど、こういう表現もあるのか」
と思う回答がたくさん出てきたのです。
ここで大事なのは
『AIが私の文章を全否定したわけではない』
ということです。
私が伝えたかった内容自体は、ほとんど変わっていません。
変わったのは、伝え方です。
例えば「それ分かる!」という表現。
仲の良い友人同士なら問題ありません。
でも相手によっては、少し距離が近く感じられることもあります。
AIはそれを、「私も同じような経験があるので共感しました」のような形に言い換えてくれます。
伝えたいことは同じです。
でも、受ける印象はかなり変わります。
また、「すごい!」という一言だけではなく、
「〇〇という視点がとても参考になりました」という形で、具体的に伝える提案もしてくれます。
つまりAIは、言いたいことを変えるのではなく、相手に伝わりやすい形へ翻訳してくれるツールなのです。
ここで私は、あることに気付きました。
AIは文章を書く道具ではない。
コミュニケーションの翻訳機だ。
これです。
私たちは普段、自分の頭の中では自然な言葉を使っています。
でも、その言葉が相手にどう見えるのかは分かりません。
例えば、
✅️ 応援のつもり。
✅️ 励ましのつもり。
✅️ 共感のつもり。
✅️ 親しみのつもり。
なのに、相手には『上から目線』『馴れ馴れしい』『失礼なヤツ』と受け取られることがあります。
しかも厄介なのは、本人に悪気がないことです。
だからこそ、自分だけで判断すると気付けません。
そこで第三者の視点が必要になります。
その第三者として、AIが非常に優秀なのです。
実際、最近の私は、リプを書く時だけではなく、ポストを書く時もAIに確認してもらうことがあります。
例えば、
「この文章は攻撃的に見えませんか?」
「初対面の人が読んだらどう感じますか?」
「誤解されそうな表現はありますか?」
そんな質問をするだけでも、かなり参考になります。
もちろん、AIの意見が絶対に正しいわけではありません。
最終的に判断するのは自分です。
でも、自分一人では見えなかった角度を見せてくれる。
それだけでも価値があります。
私は今回の出来事を通して、AIに対する見方が変わりました。
以前は、ただ「文章を書いてくれる便利ツール」という認識でした。
でも、今は少し違います。
「コミュニケーションを学ばせてくれる先生」に近い存在だと思っています。
そして、ここから先がさらに面白いところです。
AIはリプだけではなく、
DM
メール
コメント返信
LINE
仕事のやり取り
にも応用できます。
つまり、SNSだけの話ではないのです。
コミュニケーションで悩むあらゆる場面で、AIは相談相手になってくれます。
AI活用というと、まず文章生成を思い浮かべる人が多いと思います。
でも実は、それ以上に価値があるのは『人間関係の事故を減らす使い方』なのではないか…と、私は思っています。
次回は、私が実際に使っている『投稿前にAIへ聞くべき5つの質問』をご紹介します。
SNSでの炎上やトラブルを防ぐために、私自身が今後も使い続けようと思っている方法です。
ぜひ一緒に試してみてください。
今日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!😆✨️
スキやコメントで応援してくれると、メチャクチャ励みになります!💪
また明日も、ぜひ来てくださいね!
それではまた明日、お会いしましょう!
デキ師匠でした。👋👋👋
