SNSに投稿する前にAIへ聞くべき5つの質問。SNSでのトラブルを減らすために私がやっていること
こんばんは、デキ師匠です!
前回の記事では『AIは文章を書く道具ではなくコミュニケーションの翻訳機としても使える』という話を書きました。
私自身、今回のリプの失敗をきっかけにAIを見る目がかなり変わりました。
以前は、「AIに文章を書かせる」という使い方が中心でした。
でも今は、「AIに文章をチェックしてもらう」という使い方をすることが増えています。
なぜなら、自分では気付けないことがあるからです。
自分では普通のつもり。
自分では丁寧なつもり。
自分では応援しているつもり。
でも相手から見ると、違って見えることがあります。
もちろん、最終的に判断するのは自分です。
でも、投稿ボタンを押す前に第三者の視点を借りる。
それだけでも、防げるトラブルはかなり増えると思っています。
そこで今回は、私が実際によく使っている「投稿前にAIへ聞く質問」をご紹介します。
① この文章は攻撃的に見えませんか?
まず最初に聞くのがこれです。
文章というのは不思議なもので、書いている本人は全く怒っていないのに、読む人には怒っているように見えることがあります。
特に、SNSでは短い文章が多いので、意図しない強さが出やすいんですよね。
だから私は、少しでも意見を言う時は、AIに
「この文章は攻撃的に見えませんか?」
と聞くことがあります。
② 上から目線に見えませんか?
これは発信者ほど要注意だと思っています。
何かを教える立場になると、知らないうちに
「教えてあげる」
という空気が出てしまうことがあります。
本人にはそんなつもりがなくても、読者には
説教
マウント
上から目線
に見えることがあります。
だから私は、解説系の投稿をする時ほどAIに確認するようにしています。
③ 初対面の人が読んだらどう感じますか?
これもかなり使います。
フォロワーさんは、自分のことを知っています。
でも、初めて見る人は違います。
普段から読んでくれている人なら伝わる冗談も、初見の人には伝わらないことがあります。
そこで私は、
「初対面の人が読んだらどう感じますか?」
とAIへ聞くことがあります。
すると、思わぬ誤解ポイントを教えてくれることがあります。
④ 誤解されそうな表現はありますか?
SNSトラブルの多くは、誤解から始まります。
実際には言っていないことを、相手が勝手に解釈してしまう。
あるいは、言葉足らずで意図が伝わらない。
こういうケースは本当に多いです。
だから私は、投稿前に
「誤解されそうな表現はありますか?」
と聞くことがあります。
これだけでも、文章の精度はかなり上がります。
⑤ 相手が不快に感じる可能性はありますか?
最後はこれです。
もちろん、全員に好かれる文章なんて存在しません。
どんな発言でも、嫌だと思う人はいます。
でも、不要なトラブルは減らせます。
だから私は、
「この文章を読んで不快に感じる人はいますか?」
という質問を最後に投げています。
すると、自分では気付かなかったリスクを教えてくれることがあります。
大事なのは「AIに決めてもらう」ことではない
ここまで読んで、「じゃあAIの言う通りに書けばいいの?」と思った方もいるかもしれません。
でも私はそうは思っていません。
AIは先生ではありますが、最終決定者ではありません。
あくまで、第三者の視点を提供してくれる存在です。
例えば、友人に「この文章どう思う?」と相談することがありますよね。
それと同じです。
意見は聞く。
でも決めるのは自分。
この感覚が大事だと思っています。
私はAIを「投稿前の相談相手」として使っている
今回のシリーズを書くきっかけになった出来事も、振り返れば投稿前に一度AIに相談できていたら違った結果になっていたかもしれません。
もちろん、それでも失敗はすると思います。
だって、人間ですから。
でも、失敗の確率を下げることはできます。
そして私は、それがAIの大きな価値のひとつだと思っています。
次回は、さらに一歩踏み込んで、『AIは炎上防止フィルターになる』というテーマについてお話ししたいと思います。
なぜ私は、AIを「文章生成ツール」よりも、「ブレーキ役」として評価するようになったのか。
その理由をお伝えします。
今日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!😆✨️
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また明日も、ぜひ来てくださいね!
それではまた明日、お会いしましょう!
デキ師匠でした。👋👋👋
