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【SNSトラブルを減らすAI活用術】AIに「相手はどう感じる?」と聞いて、自分では気付けない盲点を見つける方法

こんばんは、デキ師匠です。

前回の記事では、私が投稿前によくAIへ聞いている「5つの質問」をご紹介しました。

投稿前に私はAIへ次の5つを確認しています。

✅ 攻撃的に見えないか
✅ 上から目線になっていないか
✅ 初対面の人はどう感じるか
✅ 誤解される表現はないか
✅ 不快に感じる人はいないか

そんな内容でした。

今回は、その続きです。

実際にAIへ相談しているとき、私が最も価値を感じている質問があります。

それは、「相手はどう感じると思いますか?」です。

この質問をするようになってから、AIに対する見方がかなり変わりました。

以前の私は、AIは文章を書くためのツールだと思っていました。

でも今は少し違います。

私にとってのAIは、自分では気付けない視点を見せてくれる存在だと思っています。

今回のシリーズのきっかけになった出来事も、まさにそうでした。

私はその発信者さんに対して、応援する気持ちでリプを送っていました。

✅ 仲良くなりたい
✅ 覚えてもらいたい

そんな気持ちもあったと思います。

だから当時の私にとって、自分のリプはごく自然なものでした。

少なくとも、失礼なことを言ったつもりはありませんでした。

ところが実際には、相手はそう受け取っていませんでした。

ここで私が気付いたのは、自分がどう思っているかと、相手がどう受け取るかは別問題だということです。

当たり前の話なんですが、これって意外と忘れがちなんですよね。

私たちは、自分の頭の中からしか物事を見られません。

だから、「応援しているんだから大丈夫」と思ってしまいます。

でも相手は、私の頭の中を見ることはできません。

見えるのは文章だけです。

だから時には、

  • 応援のつもりが馴れ馴れしく見える

  • 親しみのつもりが失礼に見える

  • 共感のつもりが上から目線に見える

こんなこともあります。

そして厄介なのは、本人に悪気がないことです。

だから自分ではなかなか気付けません。

そこで私は、AIへこんな質問をするようになりました。

「この文章を受け取った相手はどう感じると思いますか?」

すると、AIからは意外な答えが返ってくることがあります。

例えば、

「親しみやすく感じる人もいる一方で、初対面では距離が近いと感じる人もいるかもしれません」

というような回答です。

これが面白いんです。

AIは、「正しい」「間違っている」ではなく、複数の受け取り方を教えてくれます。

つまり、相手の立場を疑似体験させてくれるのです。

私はこれを、コミュニケーションのシミュレーターみたいなものだと思っています。

実際の相手の気持ちは分かりません。

でも、「こう感じる人もいるかもしれない」という可能性を知ることはできます。

そして、この可能性を知るだけでも大きな価値があります。

なぜなら、人間関係のトラブルは、想像していなかった受け取られ方から生まれることが多いからです。

逆に言えば、受け取られ方を少し想像できるようになるだけで、トラブルの多くは減らせます。

もちろん、AIが出した答えが絶対に正しいわけではありません。

実際の相手がどう感じるかなんて、本人にしか分からないからです。

でも、自分ひとりで考えるよりは、はるかに視野が広がります。

私は今回の件をきっかけに、AIへ文章を書かせる回数よりも、AIへ相談する回数の方が増えました。

それくらい価値を感じています。

最近では、

  • リプを書く時

  • コメントを返す時

  • ポストを書く時

  • DMを書く時

こんな場面でもAIへ相談しています。

すると、自分では見えていなかった視点が見えてくることがあります。

そして私は、この体験こそが、AI活用の本当の面白さなのではないかと思っています。

文章生成は便利です。

でも、自分では気付けない視点を見せてくれる価値は、

それ以上かもしれません。

次回は、『AIは人付き合いの家庭教師になる』というテーマで、なぜ私がAIをコミュニケーション学習の教材として使うようになったのかについてお話ししたいと思います。

AIは答えを教えてくれるだけではありません。

実は、人との接し方そのものを学ばせてくれる存在でもあるのです。


今日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!😆✨️

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また明日も、ぜひ来てくださいね!
それではまた明日、お会いしましょう!

デキ師匠でした。👋👋👋

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