見出し画像

【お勉強ログ#7】技術士2次試験✎キーワードの文章化を模索中

こんにちは、十河はづきです🌸

技術士2次試験のキーワード学習を進めるにあたり、ただ単語を覚えるだけでは身にならないのでは?と思い始めたこの頃。

意味を理解していないと文章化できない。
簡潔で分かりやすく表現しなければならない。
と考え、最近は以下の学習方法で文章化の練習を行なっています!

  • AIにて、各資料(過去問、回答例、白書等)を学習させてキーワードを意識した問題を作成

  • 回答例を元に採点してもらい、改善案を作成

まだまだ5割程度の点数しか取れていませんが、自分の課題も見えてきました。
私の場合は、言葉の意味は分かっているが、技術者的な文章化が出来ていない。とのことです。
文章化って難しい…

実際に作成した練習用問題を記載します。
ぜひ一緒に考えてみたり、もっとこうした方が良いというのがあれば教えて下さい🌸


練習1

【状況】
近年の自然災害の増加や老朽化する社会資本の課題を踏まえ、政府は第5次社会資本整備重点計画に基づき、国土強靭化の取り組みを強化している。また、防災DXの推進や環境GXとの連携が注目されている。重要な橋梁・道路・港湾等の社会資本施設については、リダンダンシーを確保することも求められている。

【設問】
1、上記状況における「国土強靭化」の意義と、リダンダンシーの具体的効果を、技術士として報告書に記載するイメージで150字程度でまとめなさい。

2、「防災DX」と「環境GX」の連携の観点から、社会資本整備の今後の方向性について200字程度で記述しなさい。


練習2

【状況】
気候変動の進行に伴い、豪雨・洪水・地震等の自然災害が激甚化・頻発化している。社会資本においては、被害の未然防止とともに、災害発生後の機能継続および早期復旧を確保する観点から、BCP(事業継続計画)やリスクマネジメントの強化が求められている。

【設問】
1、社会資本分野におけるリスクマネジメントの考え方について、技術士の立場から150字程度で述べなさい。

2、災害時における社会資本の機能継続を確保するため、BCPの観点から重要となる対策を200字程度で記述しなさい。




まとめ

今回は、回答を書いたあとにAIで採点してもらい、改善点を確認するところまでをセットで行いました。

指摘で多かったのは、「方向性は合っているが、技術的な説明が弱い」「効果が具体化されていない」といった点です。
技術士試験の文章って、改めて難しいなと思いました。

まだまだ内容は安定せず、正直「これで合っているのかな?」と迷うことも多いです。

少しずつですが、何が書けていないのか、どこが技術者っぽくないのかが、見えるようになってきました。

すぐに成果が出る方法ではないかもしれませんが、この積み重ねが、本番でちゃんと力になってくれるといいな、と思いながら続けてみるつもりです!

前回のお勉強ログはこちら⇩


いいなと思ったら応援しよう!

十河はづき 最後まで読んでくださり、ありがとうございます🌷 もし「参考になった」「応援したい」と思っていただけたら、応援いただけるとうれしいです! いただいたチップは、より良い記事づくりの活動費に大切に使わせていただきます。