令和のCVを作ってみた
それではCVを作ります。
昔(というか数年前まで)は
「CV テンプレート」などと検索して
いろいろ考えながら書くのですごく時間かかったし
ここぞという応募で勝負したかった時は
代行業者さんにお金を払って作成してもらったこともあります。
しかし2026年の今はAIに「CV作って!」と頼めば
あっという間にできあがるのです、なんかもうすごい。
夢の未来って感じ。
紙の見本を横に置いてCVを手書きしていた
20世紀の私に言ってもたぶん信じてもらえないでしょう。
こんな時代が来るなんて、ウソみたいですねえ。
とはいえ、ですよ
「あ~これAIで作ったな」感丸出しでは
逆効果になってしまうので注意が必要です。
まず形式。
PDF が良いようです。
キャプテン(私のChatGPT)によると
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・レイアウト崩れない
・どの環境でも見やすい
・プロっぽい
・AI/採用システムでも扱いやすい
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プロっぽいってなんやねん笑
まず Google Docsで作って
PDFで保存するのが一番簡単です。
私にもできるぐらい簡単。
書式としては
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英文CVの基本構成
① Name & Contact(名前・メールアドレス)
② Professional Summary(短い自己紹介)
③ Experience(職歴)
④ Skills
⑤ Education
⑥ Publications
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昔は①に住所や電話番号を載せてましたが
今はそのような個人情報は不要だそうなので
代わりにLinkedInのプロフィールページのURLを載せました。
そう! ↑ このために必要だったのです LinkedInが!!!
ちなみに LinkedIn のURLは
短縮して自分の名前にすることができます。
そのほうがプロっぽい笑(キャプテン調べ)
設定画面からカンタンに変えられます。
②の Professional Summary は
LinkedIn で書いた 「About」を
6~7割ぐらいの量にまとめるのがいい(らしい)。
なぜならば
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LinkedInは「読ませるプロフィール」だけど
CVの Summary は数秒で強みを把握する欄
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ふーん。
まあこれも良きようにまとめてくれるので
キャプテンにお願いしました。
続いて③の Experience ですが
英語だと日本とは逆に
現在から過去にさかのぼるスタイル になります。
つまり今現在会社員の方の場合は
勤務中の会社が一番上に来るということ。
あとは肩書なども LinkedInと相違ないかを確認して
④⑤ は LinkedIn からそのまま転記。(スキルはちょっと厳選)
⑥は出版物コーナーで、私の場合はたまたま
本を出したことがあったのでAmazonのリンクなどを貼りました。
そうしたら「ファイル」→「ダウンロード」→「PDF」でOKですが
ここで気になるのが書式や文字のサイズなどの、見た目。
これは何が正解なのかわからないので
PDFをそのまま添付してキャプテンにチェックしてもらいました。
たとえば「余白が多いほうが見やすい」とか
URLやアドレスにハイパーリンクを張ったほうがいい、とか。
それと、私はずっと Tokyo, JAPAN のように
国名を大文字で書いていたのですが
なんかそういうのは古いらしい
Tokyo, Japan みたいな書き方のほうが
今っぽいらしいです(恥)
まあ「完全に好みレベル」だそうですけど。
あと、PDFにしたら3ページになってしまったので
ここはなんとか2ページに収めたくて
文章を短くしたり行間を詰めたりフォントを小さくしたり。
最終的には縦長だった ④ の Skilles を2列にして
ぴったり2ページになりました!
このへんは本当にAIがあって助かったー
ひとりだったらまず「行間の詰め方」を
検索するところから始めなきゃダメでした・・・
というわけで令和時代のCVを完成させました!
最初はめんどくさかったけど
Upwork のプロフィール → LinkedInのプロフィールを
先に作ってあったので、CVはわりと簡単にできました。
1回作っておけば必要な時すぐに使えるので
CV作成は時間がある時やっておくといいと思います。
さて!
次回は「AI面接の練習」に入ります。
AI面接ってなんだろう?
練習って何するんだろう?
