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小松菜消費レシピ「小松菜キムチ」

前回検討したものを実際に作成する。

ヨルムキムチの作り方をベースに小松菜に置き換えてやってみよう。


レシピ部分

使った食材

  • 小松菜

  • 長葱

  • 玉ねぎ

  • リンゴ

使った調味料

  • 薄力粉

  • 昆布出汁
    →この2つが小麦粉のり用

  • 鷹の爪

  • チリペッパー

  • ニンニク

  • 生姜

  • ナンプラー

  • 明太子

  • 梅酒

  • 砂糖

  • 煎りごま
    →この9つがヤンニョム用


  • →最後2つは小松菜の塩漬け用


調理工程

鷹の爪を水で戻す。

水に浮かぶ唐辛子。

昆布出汁を一般的な方法で取る。
少し多めに作って余ったら飲む。

鍋に昆布を入れて。
出汁がとれた。

小麦粉のりを作る。
先に水である程度小麦粉を溶かしてから昆布だしに入れてトロミが付くまで加熱する。
ボウルに入れて粗熱を取る。

先に軽く伸ばす。
加熱していると確かに少しトロッとしてくる。
粗熱を取る。

塩を計量して皿に出しておく。
小松菜を切って優しく洗う。
小松菜→塩→小松菜→塩ってな感じでボウルに入れて全体に塩をまぶす。
水を端から流し込む。

思ったより大量に使う。
洗った小松菜をちょっと入れて。
塩をまぶしてを繰り返しレイヤリングする。
丁度ボウル摺り切りくらいの量になった。
赤く囲った隙間辺りから水を流し込む。

30分経ったタイミングで上下をひっくり返す。

ひっくり返したところ。かさがだいぶ減ってる。

小松菜の塩漬けを進めつつ、ヤンニョム作りを行う。
玉ねぎと長葱を半量はスライスして皿にキープしておく。
半量はざく切りにしてフードプロセッサーへ。
リンゴと戻した唐辛子もフードプロセッサーに入れる。

左がスライスで右がフードプロセッサー。

スライスは一旦冷蔵庫に入れておいて、フードプロセッサーの方は切り刻んでボウルに移す。
梅酒もこの辺でレンチンして煮切っておく。

あんま細かくし過ぎない方が良いらしい。
粗みじんって感じだね。
煮切ってアルコールとばした梅酒。

ボウルにヤンニョムの材料を全部入れて混ぜる。
この時点だとナンプラーと明太子の臭気が強すぎてキムチっぽい香りはしない
どちらかというとチリソースに近くて東南アジア臭がする。

そういやナンプラーと明太子って匂いを同時に嗅いで気づいたんだけど、コイツら香りの方向性が結構近い気がする。

これを混ぜていく。
まぜまぜ。

混ぜ合わせたヤンニョムは味をなじませるためにちょっと放置する。
塩漬けの終わった小松菜を水で流した後ザルに入れて軽く乾かす。

ここの工程、どうも本当は軽くゆすぐくらいで良かったらしい。
あんまよくわかってなくて、結構しっかり洗って塩が抜けてしまった。

ザルで水気を切っている。

寝かしたヤンニョムにスライスの玉ねぎと長葱を投入。
水気を切った小松菜も優しく和える。

玉ねぎと長葱。
小松菜も投入して混ぜる。

ジップロックに入れて常温で放置して乳酸菌発酵させる。
ちなみに、まだ滅茶苦茶ナンプラー臭い。
ベトナムとかタイの人が勘で作ったキムチみたいになりそうで不安。

密閉容器に入れる。
しっかり空気を抜いて常温放置。

丸一日半くらい常温放置した結果、キムチっぽい香りに変貌した。
素直に感動した。凄いわ。

ちなみに、発酵中あまりにも臭すぎて途中からジップロックごとボウルにラップかけた状態で保管していた。

発酵後のキムチ。

なんとなく盛り付けて完成。

コイツが完成品だ……。

まとめ

食べた感想、香りとか味はキムチだけど、辛過ぎ。

とりあえず辛い。あまりにも辛い
粉末唐辛子をカレーとかに使うチリペッパーでやっちゃったのが多分ダメだったね。
食べれないレベルでは無いんだけど、ギリギリって感じ。
改めて思ったけど韓国の唐辛子って本当に辛さが控えめなんだな。

あと味の部分でも塩味が弱い。
やっぱり塩落とすところで洗いすぎたのが原因だと思う。

まぁでもキムチって意外と簡単に作れることがわかった。
山芋キムチとかも作ってみたいな。
あれ美味しいんだけど買うと高いんだよね。

それでは、また次回。

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