朝の玉子サンド。
このところ、月2回くらい在宅で仕事をするようにしています。
🌄早朝だからこその景色
そんな日のはじまりは、朝のウォーキング。

この季節、6時前に家を出ると、こんな景色が見られたりします。
陽の昇りゆく瞬間。どこか幻想的な気もするし、自然の偉大さをまのあたりにしている気もする。
そんなウォーキング、ほんのひと月前はおなじ時間帯に見られる風景はこんなでした。

日の出の時刻が早くなっているのを、実感します。冬真っ盛りの2月ですが、春は確実に近づいてきているんだなぁ。
👣在宅勤務の朝は歩く
早朝のウォーキングをする理由は、外出が制限されたあの時期の記憶があるからです。
通勤ができなくなり、朝起きてから1日家で仕事をして、夜になってスマホで1日の行動量を確認すると、歩数が200歩もなかったりして、これはだめだなと思ったんですよね。
その証拠に、3か月ほど在鷹勤務を続けたある日、体重回に乗ると、びっくりするような数値が表示されました。まさにこれはいかん。
当時、在宅勤務の日も、生活のリズムは変えたくなくて、朝は通勤するときとおなじ時刻に起きるようにしていました。ということは、5時に起きて、そこから家でパソコンに向かってたわけです。
でもよく考えると、ふだんなら移動していた時間も、仕事をしていたわけですね。そりゃ、仕事はかどるよ。そのかわりに、体を動かすことを犠牲にしているじゃん。そう気付いたんです。
というわけで在宅勤務の日は、通勤時間にあたる1時間を歩くようになりました。休日のウォーキングと合わせて、運動する習慣がついたからから、あの日驚いた体重も、その後もとに戻ってそれを維持できています。
🥪歩いた朝の朝ごパン
そんな運動をした朝は、やはりお腹も減ります。こそでこれ。

モーニングもちょっと豪華にサンドイッチにしたり。
朝はパン食派の自分の中で、朝ごパンの最上位に位置するのは、サンドイッチ。挟むひと手間もあるせいか、トースト+αの朝ごはんよりスペシャルに感じるんですよね。
🥚朝の玉子はオムレツ系
それではウォーキングのあとの、ある在宅勤務の日の朝ごはんの様子をお届けしましょうか。

まずは卵をぱかり。割り落としたら、砂糖を加えます。

焼くときはオリーブオイルにバターをプラス。

関西風のオムレツ系サンドイッチにしようと思います。
個人的には玉子サンドは、茹で卵系もオムレツ系もなじみがあるのですが、短い時間で作れるのはこちらかな、と。時間のない朝はこのスタイルを選びがちです。

ぱたん、ぱたん。折り返すようにして、食パンに挟むことを意識して、形を卵焼き型に調えていきます。
🍞10枚切りでサンドイッチ
食パンはいつもの10枚切りを、1枚用意。
朝なので、お腹が空いてるとはいえ、軽めに仕上げます。

チーズにマヨネーズ&フレンチマスタード。

ケチャップとお好みソースを合わせた、マイ玉子サンド用ソースを塗ります。

ここに焼きあがった、玉子をポン。

レタスに追いマヨネーズ。

挟んで仕上げです。
🥪仕事の前に歩いて食べて
これがある朝のサンドイッチ。

自分の中で朝のウォーキングは、在宅勤務の日の習慣として定着しました。ということは、その日の朝はお腹が空きます。だって、すでに1時間も歩いてますからね。なので食べる。空腹は最高のスパイス。
朝の玉子サンド。仕事の前に歩いて、食べて。いつしか当たり前になった、在宅という環境での働きかた。世界をパニックに陥れたあの日々の選択肢はそれのみでしたが、現在はそうではありません。
その日の気分なのか、体調なのか、家庭の都合なのか、そんな自分の状況と照らし合わせて、働く場所を選ぶことができる世の中になりました。
これっていいことだなと感じます。気が付けば、働きやすさの要素が、アップデートされていたんだと感じます。
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