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40歳からのフリーランス#59 WEBライターとして着実に前に進む

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今回は
卒業したライティングスクールのおかげで
専門的な分野が必要とされている
1文字2円の案件に
専門分野がなくても合格できた話しだ


この記事で書いたのだが


私は「継続案件」をはじめて獲得した
そして記事を執筆して収入を得た


ちなみに余談だが
この記事の話…


「すでに1社と業務委託契約結んでいるのでは」
と思った方がいるかもしれない

まさかのこの会社さんからは
1回も仕事の依頼がきていない(笑)
まさにキープ状態である


担当者さんとは
すぐに連絡が取れる状況ではあるので
定期的に「仕事ありませんか」と連絡すると
「今週末までにまた連絡します!」と
返信がくるのだが

一向に仕事の話は降りてこない
首を長ーくしてお待ちしております…



さて本題に戻る

私をWEBライターとして
一歩踏み出させてくれた「継続案件」

本当に素敵なクライアントで
一緒に仕事をしていてうれしい限りだ


これからも誠心誠意
クライアントのユーザーにとって
良い記事を書き続けたい


しかし
私にとって悩ましいことがある


クライアントの担当者さんが
神レベルでいい人で
信じられないぐらい褒めてくれることだ


WEBライターとしての経験が浅い私は
もう自己肯定感が爆上がりだし
確実にモチベーションアップにつながっている


ただ私は気づいてしまったのだ
「私って、ドMなのかもしれない…」



「褒めてくれるなんて最高じゃん」
と思われるかもしれないが


私は添削型ライティングスクールで
ゴリゴリ指導を受けて成長できた人間なので
厳しいフィードバックが欲しくなるときがある


ドMである私は
フィードバックという刺激が欲しい!という
思考回路になってしまったようだ(゚Д゚;)


そこで私はレベルが高い案件に
挑戦してみることにした

現在の継続案件が1文字1円

初心者なのに
1文字1円をもらえているだけでも
ありがたいことだが
1文字2円の案件に応募することにした


一般的に1文字2円は
専門分野であることが多いらしい

私は資格もなければ専門知識もない


1文字2円は
クラウドワークスなどの
クラウドソーシングには
あまり出回っておらず
Wandedlyなどの
仕事マッチングプラットフォームでよく見かける


仕事マッチングプラットフォームは
過去の経歴を生かした人が活躍しているイメージ


いくつか応募してみたが
初心者の私は
正直クラウドワークスよりも
案件を取るのが難しいと思う

そもそもテストライティングすら
受けられない…


そこで私は
卒業したライティングスクールの紹介案件を
利用してみることにした


紹介案件と言っても
スクールが何か口利きをしてくれるわけではなく
「ライターを募集している企業や
ディレクターさんがいます」
という連絡先を置いてくれているだけ


希望の案件があれば
一般のクラウドソーシング同様
応募文を送ってテストライティングを受ける


ここからなら
テストライティングが受けやすいかもと思い
全く知識のない分野の案件に応募してみた


応募文を送って
書類選考も無事にクリア
いよいよテストライティング


…ムズ!
正直言ってめちゃくちゃ難しい

テストライティングのKWも
レギュレーションの細かさも
今の継続案件に比べたら桁違いに大変だ

けどこの大変さが
ドMである私を刺激してくれた(笑)


テストライティングの結果は…
合格!!!!!(*ˊ∀ˋ*)

めちゃめちゃうれしかった


専門知識はないが
それはこれから執筆過程で
培っていけばよいと思う

きっとクライアントも
そう判断してくれたに違いない


案件稼働は9月から
いまからどんな依頼があるのか楽しみすぎる!



今回1文字2円の案件を獲得したことで
専門知識よりもスキルが
優先されることもあると分かった


これもライティングスクールで
徹底的に学んだおかげだ
2ヶ月前にスクール入会を決意した私
グッジョブ!


スキルを学ぶ→実践を繰り返すことでしか
スキルアップはできないのかもしれない


私はこれからも学んで行動しまくって
自分に合った働き方を目指していきます!!

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