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人生100年時代の生き方|自分らしさを活かして社会貢献していくための副業起業

おはようございます。
兼業公務員ひろばです。

子宮がんの疑い有り
明日、検査を受ける予定です。

気絶するほどの痛みがある、
激痛で検査に耐えきれずギブアップする人もいる、
という噂の検査を控えて
恐怖で震えて過ごしています。

怖すぎて、明日、無理かも?
話を聞くだけにするかも?
急に出産することになったかのように
ビビりまくってます😭
痛いの、怖い😱

3月末の脱サラ起業に向けて
全速力でビジネスの勉強を進めている最中、
まだガンと決まった訳ではありませんが

ビジネスに対しても、
なんだか弱気になってしまいます。
人間だもの。
年齢とともに、身体のあちこちに
不具合は出てきます。
33年間も座りっぱなしのデスクワークをしてきたのだから、これまで身体への負担はかなり大きい。

それでも、まだ人生折り返し
後半に向けては、
52歳の今が、1番若い!


90歳から見れば
私なんてピチピチのひよっこ🐣

数十年後、自分でも、
脱サラ起業した時期の自分を振り返ったとき
「あの頃は若かった」なんて思うことでしょう。

人生100年時代の働き方


まず、50代の場合
自分の身体に負担をかけ過ぎないこと。
20代、30代とは
働き方が違ってくる。

若くて体力に自信があるなら
どんな仕事でも大丈夫!
チャレンジしてみればいい。
行動量を増やして
トライ&エラーするための
時間もたっぷりあるし
何より人手不足の今
転職に困ることはないから。
何も心配はいらない。

問題は、40代、50代からの脱サラ起業を
これから目指す場合。

体力、気力ではなく
知識、経験が頼りに。

病気や、持病、障害を抱えていても
うまく付き合いながら
日々の体調をコントロール、
無理し過ぎず、甘やかし過ぎずに
程よい負荷をかけて生きていく。

病気になった自分の経験すら
社会貢献につなげることができる。

どんな経験も、無駄なことなんてない。

悩んだり、苦しんだり、もがいたり
それも含めて自分の人生。

それが、誰かを励まし、勇気づけたり
前向きな気持ちになってもらえたり

自分が苦しんだ分、他人に優しくできる。

会社や役所は、定年がある。
その後も、短時間の仕事を続けたりすることは可能。
選択肢は、いろいろ。

脱サラ起業

私の場合は、セカンドキャリアに向けて
組織を飛び出し、自分の知識と経験で
細く長く、生きている限り
自分らしく社会とつながり
80代、90代まで社会貢献を続ける生き方を
目指している。

重要なこと

あなたのこれまでの経験には
価値がある

ということ。

「自分の人生、自分の働き方は
 自分で決めることができる」

これから、ますます人手不足が深刻化する。

副業、複業、兼業は
普通のことになっていくかも。

組織に所属しながら
セカンドキャリアの準備を進めることを
オススメしたい。

副業禁止でも、準備するだけなら
十分可能。
報酬を得るためには、その前に
やるべきことは、いくらでもある。

人生後半のキャリアを安定した収入があれば
精神的に安定した状態を維持したまま
自分のペースで準備していくことができる。

この精神的なゆとりこそ
脱サラ後の成功を約束するものだと
私は考えている。

ゆとり、余裕は大切。
ギラギラ、せかせか、
金銭的、時間的に余裕が無ければ
成功を遠ざける。

私は公務員をしながら
21年にわたり1,500万円以上かけて
様々なスキルを身につけてきた。

たった1日のセミナーの
受講料は数万円
それを毎月、数本受講している。

私ほど勉強している人を
少なくともトレーナー業界で
私は出会ったことはない。

一般的なパーソナルトレーナーや
ピラティスインストラクターよりも
幅広く専門的な知識と指導スキルを
私は持っている。

それは、生活の心配をせず
可処分所得と可処分時間
すべてを注ぎ込むことができたから。

個人事業主であれば
セミナーを受ければ
その時間は受講料の支出があるうえに
クライアントは取れないから収入がない。
固定費は出るから稼働時間が減ると
その分が赤字になるかも。
スキルアップすることで結果的に
投資のリターンはあるかもしれないけど
稼働率を減らすスキルアップより
目の前の食い扶持を稼ぐことを優先
それが当たり前のこと。

だから、フリーランスで
スキルアップにお金と時間と労力をかけて
自己投資をし続けることは
サラリーマンよりも
かなりハードルが上がるということ。

サラリーマンでは
もちろん、時間はない。
体力、気力もない。

いかに、その時間を捻出するか?
その問題は根底にある。

与えられる時間は
1日24時間。
その中で、やり繰りして
できないことは無い。

私も、休日出勤、時間外勤務、
総務や企画部門等、ハードな部署も経験してきた。
子どもが救急車で病院に運ばれても
仕事を優先して深夜泣きながら帰宅したり
世間の公務員のイメージとは
かけ離れたハードな生活もしてきた。
仕事に対する責任感は人一倍。
だから、体調を崩したり
持病をかかえて後遺症に苦しむことになった。

公務員とライフワークを両立するには
スキマ時間をフル活用している。

分単位、秒単位で動く日常。
それは、私にとっての当たり前。

最近は、毎朝、このnoteの記事を書き
昼休み、もう1つのアカウントの記事を毎日書き
毎夜、ビジネス準備のセミナーを受講して
出版に向けた執筆作業もコツコツ続けている。

どんなことでも
1つずつ
とにかく、積み重ねていけば
力になる。

いきなり、全部じゃなくて
何か1つ。
そうして続けていくうちに
自分のキャパが広がってくる。

行動することで
見える景色が変わってくる。

すべての道が
未来につながっていく。

フリーになるメリット:定年がない

定年後も、家でのんびり過ごすより
社会の一員として外に出ることが
心身の健康を維持することにつながる。

国は70歳まで働くよう促す方向。
雇われでも、今でも可能。
自分に合う働き方が見つけられれば
組織に守られて安心な働き方ができる。

組織で合う働き方を見つけるか?
自分らしい働き方を自分で準備し築いていくか?
定年後は働かないことを選ぶか?
そんな選択肢になる。

金銭的な余裕や、趣味、生きがい
どんな暮らしを送りたいのか?
人それぞれ。

シニアだらけの日本
シニアも、ずっと現役
それが老後の金銭的な支えとなると同時に
自分自身の健康寿命を延ばし
生活の質を保つことにもつながる。

私は、働き方のコンサルタントとして
兼業、複業、副業、起業のサポートを
することができるし
ビジネスのアドバイスをすると同時に
心身のメンテナンスのサポートも
することができる。

そのためには、やっぱり身体が資本なので

定期検診で早期発見、早期治療が重要。

生きていれば、いろんなことがある。

できれば、困難は避けて通りたい。

それでも、避けることができないこともある。

仕方ない。

だから、転んでも、ただでは起きない。

すべての経験は、誰かを助けることに
活かしていきたいと思う。

最後までお読みくださりありがとうございます。

私も、がんばります!

あなたのことも、応援しています!

互いに、より良い未来に向かって
一歩ずつ進んでいきましょう。





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