【公務員早期退職後のセカンドキャリア•プロジェクト】2025.3.17|反対されても退職の決意は揺らがない
おはようございます。
兼業公務員ひろばです。
今年度末で市役所を退職します。
公務員:係長としてフルタイム勤務
ライフワーク:ピラティス、運動療法の指導者
(2009年〜カルチャースクール人気No.1講師)
2025.3.17の日記
退職の決意が、誰にも止められないか?
これは、自分の気持ちを確認するのに有効な方法だと思う。
私の場合、親に反対された時、1ミリも自分の決意が揺らぐことがなかった。
上司に退職の意思を伝えた際に
「やりたいことがあるなら、自分は、引き留めることはしない」と言われた時も、正直、内心、驚いた。
引き留める、という選択肢?
ある訳ない。
私の人生の決断に、他人から引き留められて決断を覆す、という選択肢が全く存在しないので。
何、言ってんの?とビックリ。
私の人生の決断に、他の誰かが
いくら反対を唱えようとも、一切、意に介さない。
決断が飜ることはない。
それくらい迷いが無い状態。
役所に未練を感じることなく前に進める目安。
もし、反対されて
気持ちがぐらぐら揺れるようなら
まだ、迷いがあるから
退職は早いのかもしれないな。
そう思った。
会計年度任用職員のポジションへの転職には
まだ未練はある。
正職員としては、未練無し。
心が決まったあの日から
まっすぐ前に進み続けてきたから。
もう、あの日以前の気持ちに、
後戻りすることができない。
あの位置から、もう、すでに
起業家マインドは全速力で走っているので
あの日の前の頃の気持ちから
だいぶ離れてしまっている。
戻ることは不可能だ。
そういえば
私よりもずっと前に退職を選んできた人たちも
一切、退職について迷っていなかった。
心が決まったら、迷わないんだ。
キレイさっぱり。
未練なく辞められる。
それが、退職のタイミング。
未練があるのに退職したら
きっと後悔する。
未練無しに、退職して前に進めるタイミングは
人それぞれ。
だから、退職の時期について迷いがあるうちは
慌てない方がいい。
そのうち、きっと
迷いが消えるタイミングがくるかも。
2ヶ月前、まだ決心してない頃
毎日、迷い続けてきた。
20年以上、毎日。
脱サラ起業のことを考えない日は無かった。
大好きな居場所、安定を失うのは恐ろしいこと。
年齢が上がるほど。
年収が上がるほど。
リスクを取ってチャレンジしたい気持ちと
その怖さと。
天秤にかけて、迷って。
未練たらたらじゃ、辞められない。
だけど、どんどん歳をとっていく。
退職のタイミングが分からない。
迷い続けて20年あまり。
あまりにあっさりと
決断のタイミングは突然、来た。
目の前の霞が晴れるように
自分の未来に、夢を見て。
その夢を現実にするための
パワーがみなぎって
未来に期待のワクワク感でいっぱいで。
こんなに突然、こんな気持ちになるなんて
意外でしかない。
人それぞれ、タイミングや、きっかけがあるんだなーと思う。
以上です。
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