#256【世界の食の”どこでもドア”?】合わせ調味料でスペアリブ、チャーシュー、唐辛子&塩炒めをベトナム風に👨🍳
とコラボです。お立ち寄りいただきありがとうございます!
ぺリン🍡さん、マガジン掲載感謝です!
<コンセプト>
とコラボ 〜食材からのLifeslyle Update
*人生初✨・新発見・新展開→リピート→定番→Lifestyle化
*日常の気づきから、時に”非日常”と”日常”の境界線まで思いを馳せてみる
*サカナ、スパイス、果物・野菜、珈琲etc.に地域、歴史も添えて
小田原さかなアンバサダー(横浜在住)25.12~🐟
<プロローグ> *食の”どこでもドア”?
先週、手持ちの食材(自獲り魚)をアジア(韓国、ベトナム)風にアレンジしました。もちろん料理は全て平らげ、食欲は満たされましたが、
”アレンジ欲”?だけが、少し残りました
そういえば、以前ベトナム食材店で購入した、ベトナム合わせ調味料(ペーストタイプ)が何種類かあったっけ
前回テーマ化した、海外食材のメタボ(過剰ストック)’対策も兼ねて、在庫を確認すると。。。ありました。3種類も。。。

パッケージの色で見ると、
オレンジがベトナム風スペアリブ
ブラウンが、ベトナム風チャーシュー
ブラックが、唐辛子と塩のBBQソース
ベトナム語の綴りは、いまだによくわかりませんが、裏面の日本語表示を見ると、全て日本で馴染みのあるメニュー名
「”食”って、世界の中で繋がっているんだな。それが、自宅のキッチンで表現できるは、いいよね。。。そうそう、”食のどこでもドア”みたいにね😉
今回は、そんなテーマで、進めてみたいと思います👨🍳
*今回もCopilot(生成AI)にアクセント付けを相談しています
✅ベトナム風豚のスペアリブ甘酢炒め(Sườn Xào Chua Ngọt)
*Sườn=(豚の)スペアリブ、xào=炒める、煮絡める(中華の炒(チャオ)と同じニュアンス、chua=酸っぱい、ngọt=甘い

色付けにピーマン(細切り)を使用
味のアクセントとして、ニョクマム(魚醤)と黒胡椒

味のアクセントとして、ニョクマム(魚醤)と黒胡椒を使用
甘酢炒め系。。。日本では、大戸屋の人気メニューの黒酢あん系、中華では、酢豚と、日本人が大好きな味付けですよね
*因みに酸味付けは、東南アジア、南アジアでは定番のタマリンドを使用
これは、もう間違いのない美味しさ。もちろん、家族全員大好きな味でした
✅ベトナム風豚の(5味)スパイシーグリル(Thịt Nướng Ngũ Vị)
*Thịt=肉、nướng=焼く/グリルする、ngũ =5、vị=味

ソースには、たまねぎ、シャロット、にんにく、トマト、
わけぎの5種が、野菜エキスとして入っている
味のアクセントとして、レモングラス、ニョクマム
ニンニク、唐辛子などを追加

真ん中は、オーブンのグリル後の出来上がり
表面は焦げているようですが、実際はいい感じです
スライスして、レタスと共にトーストにオン!
Ngũ Vịは、直訳は5味だが、ここでは五香紛(八角・フェンネル・シナモン・クローブ・花椒)を指すように、中華料理や台湾料理の雰囲気も感じる風味
スパイシーグリルの名前が付いてますが、出来上がりのイメージと調理法からも、”スパイシーチャーシュー”の方がイメージが合いますね
少しタレ濃い目のビジュアルですが、グリル時に漬け込みダレの追い足しをしていないので、風味豊かな皮部分に比べ、中心部分は意外にあっさりしていてくどくない
パンとの相性抜群!。バインミーやバゲットにレタスと共に挟めば最高ですが、食パンのトーストでも十分美味しく頂けました
また、少しベトナムのスパイシー醤油(大豆由来+唐辛子+ニンニク)を少し垂らしたら、美味しさがアップしました!

ベトナムの大豆由来のスパイシー醤油
いろいろ活用の場がありそう
✅ベトナム風イカの唐辛子&塩ソース炒め(Nướng Muối Ớt)
*Nướng=焼く/グリルする、Muối=塩、Ớt=唐辛子

塩と唐辛子というシンプルな味付けなので、
使用具材は、肉でも魚でもOK。今回はイカをチョイス
冷凍イカは、業務スーパー品です

レモングラスのみじん切りをアクセントで追加
ご飯のおかずにも、レタスに乗せておつまみ的にも
このソースは、肉も魚もOKの万能タイプなので、逆に素材をどうしようか逆に迷うので、Copilotに相談したところ
海老、イカ、ホタテに加え、サバやアジなどの旨味の強い系の魚(切身)を推奨(タラやスズキなどの白身系は非推奨)。特に、最近は小田原産や自獲りのアジをよく使用していることから、アジを提案してきましたが、
ちょっとマンネリ化もしてきたので、今回は気分でイカをチョイス
Copilotはスルメイカやヤリイカを提案してきましたが、今回はお試し的にコスパ系の業務スーパーの輸入冷凍イカでやってみました
あまり味付けが濃くならないようにと、タレは半分程度でOKとのColilotのアドバイス。1袋で500gの具材2回分というのは、お得だし、あと1回分は、やきそば、ビーフン、鶏肉、野菜など、別の具材との相性を試せますね
→後日談。今回のイカ、そしてその後の豚肉+玉葱+人参のアルモンデ炒めに残ったたれを合わせましたが、両方とも大絶賛。結果的にはこのタレが家族に一番人気✨でした!
上記スペアリブ系や、5味スパイシーグリルほどの味・風味のインパクトはありませんが、冷蔵庫にあるあり合わせの食材に”ベトナム気分ちょい足し調味料”としてイカす😁方法がありそうです
<3種類のベトナム合わせ調味料を使ってみて、ちょっと思ったこと>
・<新発見!>ベトナムのメニュー名は、<素材>+<調理法>+<味付け>と言葉の並べ方に規則性があることを知りました(面白い!)
例)Sườn Xào Chua Ngọt=Sườn (スペアリブ)Xào(炒める、煮絡める) Chua(酸っぱい) Ngọt(甘い)
・スペアリブやスパイシーグリル(チャーシュー)など、ポーク系の食材とは、合わせ調味料の濃い味と相性がいい(家族の評判もいい)
*スペアリブを買う時、見かけは安そうなんだけど、骨が大部分で可食部が少なく、コスパはイマイチかなーといつも思います(美味しいけどね)
・ベトナム料理の味付けは、全般的に日本人の口に合うのかもしれない
我が家での食べた感想を聞いてもそう感じる部分があります
(ちなみに、妻は青唐辛子系の辛さがNGです)
・一方、魚介系は肉系に比べると、相性のストライクゾーンが食材とソースを合わせていくのが少し難しい印象だけど、魚に比べ、海老、イカ、ホタテは、合わせやすいかもしれない
ということで、合わせ調味料は海外料理への”どこでもドア、特に入り口”としては重宝しますが、セカンドステップとしては、前回記事のように、レモングラス、魚醤、砂糖、唐辛子、にんにくくらいのシンプルな(ドレッシング的な)タレで、ベトナムの雰囲気を出していきたい、と思いました

今回も美味しく頂きつつ、まだまだ挑戦はTo be continuedです!
<エピローグ>
さまざまなnoterさんの記事、参考や刺激になる内容がいっぱいあります
G‐darkさんの記事↓を読んで、私も自分のどの記事が英語に翻訳されているのか確認してみました(G‐darkさん、情報ありがとうございます!)

自分の記事で英語読んだら上達するかも?
うーん、G-darkさんもコメントしていましたが、翻訳と非翻訳の境目は何?🧐(ランダムかなぁ)
今夜も眠れなくなりそうです🥱→ウソです😁
ということで、今回もお付き合いいただきありがとうございました
とコラボでした😀
