【健康】腸活で便通・免疫・気分も変わる!? ~グルタミンで腸を整えるわが家の習慣~
おはようございます&こんこんにちは
ライフ・コーチングの「トコマ」です。
いつも読んでいただきありがとうございます
前回、前々回に引続き腸活に関する内容をお届けします。今回は「腸の修復と免疫」に深く関わるグルタミンについてご紹介します。
僕自身、腸内環境の大切さを知ってから、日々の食事だけでなく、グルタミンのサプリメントも取り入れるようになりました。
現在、家族で使っているのがThorne社の「L-グルタミン粉末(513g)」という製品です。8weeks.aiの健康プログラムの医師から紹介されました。
品質が高く、余計な添加物もなくて安心。僕はiHerbのサイトから定期購入しています。
グルタミンは腸の“再生”を助けるアミノ酸
グルタミンは、私たちの体内に最も多く存在するアミノ酸のひとつ。特に腸の細胞にとっては重要なエネルギー源です。
腸の粘膜は、毎日栄養を吸収しながら常に再生と修復を繰り返しています。その働きを支えるのがグルタミン。
腸壁を守り、外敵(ウイルスや未消化物)が体に侵入しないようにする「腸のバリア機能」を維持してくれます。
また、免疫細胞を活性化する働きもあり、グルタミンの不足は免疫力の低下や腸の炎症につながるとも言われています。
我が家でのグルタミンの使い方とその効果
我が家では、以下のような使い方で取り入れています:
朝起きてすぐ、空腹のタイミングで水に溶かして飲む
運動後や疲労が強い日に追加で飲む
家族全員でシェアして使用
※一部の疾患(がん、慢性腎不全、ADHD、自閉症など)がある方は、医師と相談の上で使用してください。
効果として実感しているのは何より便通の改善です。
以前はときどき不安定だった排便リズムが、グルタミンを取り入れてから毎朝自然に出るようになっています。
また、気づいたら、ときどきあった「食後のお腹が張る」といった重い感じがなくなっていました。
現代人にこそ必要なグルタミン
現代社会は精神的にも肉体的にもストレスが多く、グルタミンが不足しやすい環境です。
精神的プレッシャーや運動による身体的ストレスを受けると、体内のグルタミン消費量が増加すると言われています。
また、リーキーガット症候群や過敏性腸症候群などの腸トラブルを抱える方も増加しており、これらの改善にもグルタミンが重要な役割を果たします。
最新の研究では、グルタミンが腸内細菌叢のバランスを整え、消化酵素の分泌をサポートすることで、消化・吸収能力を高める可能性も示されています。
摂取にあたっての注意点
ただし、摂取にあたって注意する点もあります。
自閉症やADHDの方: グルタミンが体内でグルタミン酸に変換されると脳を過剰興奮させる可能性があるため、医師の指導のもとで使用ください
がん患者: グルタミンががん細胞の栄養源となる可能性もあるため、慎重な使用が求められます。
慢性腎不全で腎機能が低下している方: グルタミンの過剰摂取が体に負担をかける場合があります。
腸を整えることは、未来を整えること
以前にもお伝えしましたように、腸は「第2の脳」とも呼ばれるほど、体と心に密接に関わっています。
腸の健康を保つことは、全身の健康を守る第一歩。腸が整えば、免疫も、肌も、気分も変わる、という実感があります。
グルタミンは、僕たちの体内に最も多く存在するアミノ酸です。
腸内環境改善をはじめ、腸内細菌叢のバランスを整えたり、消化酵素の分泌をサポートしたり、と消化吸収能力を高める可能性も示されています。
摂取の注意点をご理解の上、グルタミンを上手に取り入れて、一緒に元気な毎日を手に入れましょう!
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
