見出し画像

小学校受験「併願校」は戦略的に選べ!「本番」を経験すれば、本命校の合格が近づいてくる

併願校受験は「予行演習」ではなく「本番」
模試より何倍も強くなれる!!

「本命一本に集中すべき」
「併願校を受けるなんて学校に失礼」

実は、小学校受験の準備を始めた頃、私もまさにこう考えていました。“本命1本に集中”こそが誠実な姿勢だと思っていたんです。

でも、受験を終えた今はっきり言える!

まだそんな甘いことを考えているお受験ママがいるなら、今すぐ目を覚ましてほしい。

第一志望に合格したいなら、
併願校こそ戦略的に選ぶべき「最重要ピース」

合格は運じゃない。
親の緻密な戦略と「本番の場数を踏んだ者」だけが掴める結果なんです。

併願校の考査って“予行演習“ではないんです。もう“本番“そのもの!何百枚ペーパーを解くより、何回模試を受けるより、何倍も何十倍も強くなれる。
それが併願校受験び真骨頂です。

子どもの体調不良、行動観察のグループの運…それらは考査当日まで知る由もありません。そういう意味でも、本命校を一発🌸合格できるなどと考えるより、本命校までに十分な経験を積ませようと準備するのが戦略的な併願校を選びなのです。

― このnoteでわかること ―

併願校は「何校くらい選ぶべきか?」お教えします。

なぜ併願校が「最重要ピース」なのか重要性を理解できます。

併願校も「本命校と同じ熱量」で考査に向かえます。

私自身の経験をもとに、なぜ併願校が「滑り止め」ではなく「最重要ピース」なのかをお話ししたいと思います。

自己紹介|ウルフままって?


共働き家庭の小学校受験が年々増える中、「仕事と両立しながら子どもに良い教育環境を!と願うお受験ママを応援したい」という想いから、自分のお受験経験をご紹介しています。共働きでお受験するって…正直過酷な戦いです。だからこそ、私の成功・失敗の経験を余すことなく伝えてます。


第一志望は<1校>でも、合格を掴むための併願校は<2~4校>選ぶ

最初から本命校に絞ることはない

わが家のお受験戦略はこうでした。

第一志望】1校に絞り、全力集中
・夏期講習から過去問・願書・面接に取り組む
・併願校の対策にも兼ねる

【それ以外】難関校1校+併願校2校
・教育理念が第一志望と近い学校を
・難関校はチャレンジのため受けなくても可

なぜ本命ではない学校に時間と費用をかけるのか?
それは「本番の空気」を買うためです。
実際にはこの併願校選びが、受験の流れを大きく左右しました。

模試では絶対に得られない、、、

  • あの張り詰めた緊張感

  • 親が手が震えるほどの待合室での静寂

  • 願書に沿った面接の「間」

これらすべてが、第一志望で失敗しないための「最高の予行投資」になったのは言うまでもありません。

▼「学校説明会」で併願校を見極めるポイントは?


📌併願校選びで重視した<2つの軸>📌


わが家が併願校選びで重視した<2つの軸>をご紹介します。併願校選びは、感情抜きで、結果を出すための戦略として考えれば良いです。

💡併願校は<年長の春>までに決めて、真剣に向き合う

早めに私学フェアや学校説明会に出向こう

まず大前提としてお伝えしたいのが、

👇併願校選びは…👇
遅くとも<年長の4月まで>に決めること!

なぜなら、たとえ第一志望ではなくても、
本番を想定して受験するなら「その学校に行きたい気持ち」が必要になるから

ここから先は

1,780字 / 4画像

¥ 800

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

ぜひ応援よろしくお願いします! いただいたチップで、新たな創作活動に励み、皆さんにお返ししたいと思います。