【ベストバイ】買ってよかったもの2024年【インテリア】
前回の記事では2024年に買ってよかったモノガジェット編を紹介しました。
今回紹介するのはインテリア編。
2024年はかなり満足する買い物ができました。自分の部屋のインテリアの参考になれば幸いです。
買ってよかったモノ2024|インテリア
IKEA ヴァルムブリクスト
まずはSNSでめちゃくちゃバズってたIKEAの照明。

一時期は人気がありすぎて在庫から消えていましたが、最近は安定して入荷しているので即買いしました。
こちらデスクの上に置くこともできますし、壁にかけてウォールランプにすることもできます。

直径30cmで高さが11cm。
明るさは85ルーメンと照明としては結構暗めですね。でもこの雰囲気が良いのです。

光がオレンジのガラスを通り抜けて、部屋を照らしてくれるのですが、オレンジがとてもいい感じ。
優しい色なので、ポップな感じにも使えますし、シックな演出もできます。

丸いドーナツ型のフォルムがポワンと光り、夜の空間を演出してくれます。
どのように置いても存在感があってめちゃくちゃ可愛いですよね。この照明はなかなか唯一無二だと感じます。
電源コードの長さが2メートル。ケーブル嫌いの私ですけどこの照明のコンセントケーブルは見えていても可愛いです。

とりあえずこの間接照明置いとけばおしゃれを演出できるってぐらいのアイテム。
8000円程度で購入できるので、手軽におしゃれにしたいならおすすめ。
電源が照明の裏側にあり、スイッチのオンオフがしづらいところについていますので、スマートコンセントは必須です。

ガラス製品なので壁にかける場合は気をつけましょう。

重量が2kg程度あります。
落ちたら間違いなく大惨事になるため、私は7kg位まで耐えられる画鋲を使って取り付けてます。
IKEA MITTLED
続いての間接照明はミットレド。

こちらはKALLAXに入れたコレクションをライトアップする役割として購入しました。
スポットライトが中を明るく照らしてくれて、棚のディスプレイが映えます。

1つ1,299円と安く買えますので、複数購入する時もお財布に優しいです。
電源は別売ですが、1つで最大6個のミッドレトを接続できるようになっています。

それぞれの照明をオンオフするような機能はついてないですけど、電源それぞれ用意しなくて良いのはいいですよね。

IKEAのホームスマートアプリを使えばアレクサとかで操作できますが、部屋のスマートホーム機器はまとめた方が楽なので、私はTapoのスマートコンセントを使って制御しています。

取り付けるには、ネジどめが必要になります。私はKALLAXに取り付けていますが、棚に穴を開ける必要があります。

両面テープとかで代用できないかなと思いましたが、光源は熱があるので剥がれてしまいますね。
部屋に入るとヴァルムブリクストとミットレドが一斉に光ってくれてお部屋を暖かく演出してくれます。

ガラス棚のフィギュアとかを照らしたり、自分の好きなものを上から光らせるだけでいい感じになりますよ。おすすめです。
IKEA KALLAXの扉+DIY
続いては、IKEAのKALLAXにつける扉。

IKEAのKALLAXはオープンシェルフ型の棚なのですが、いろいろオプションが付いていてアレンジができます。
シンデレラフィットするドローナというボックスもあれば、棚板をつけたり引き出しにするインサートもあります。
今回、私が購入したのは扉と引き出しのインサート。
オープンシェルフって基本的には見せる収納になるため、見せたくないものを入れる場所がないのですよね。
インサートをつけるとディスプレイとしても、収納としても使えるのがKALLAXの良いところ。

これ、もとの色は白色なんですけど、ホームセンターで買ってきたカッティングシートをつけてDIYしています。
「キオクテキサンサク」というYouTubeのルームツアーで紹介されていたアイデアを取り入れたんですけど、めちゃくちゃミッドセンチュリー感があって良いですよね。
カッティングシートも10センチ単位でホームセンターで売っているので、100円程度で購入できます。
めちゃくちゃコスパいいので、気になった方はぜひ試してみてください。
ホームセンターのカッティングシートは表面が汚れてたりするので、購入するときは注意してください。
KALLAXは元からあったものですが、なんだか殺風景だったので色をつけてみました。
でもこれだけで見違えるような見せ方をすることができます。
中に入れてるものは本だったりちょっとした小物とか、説明書なんかを入れています。
富山ガラス美術館|グラス
富山ガラス美術館で購入したグラス。

富山って世界でも有数のガラスの街で、いろいろなデザイナーさんがガラス製品を作っています。
いってきた富山市ガラス美術館は、最近なにかと話題になっている隈研吾氏が設計した複合施設「TOYAMA キラリ」の中にあります。

開放感のある空間に温もりのある演出が光る美術館でグラスアート作品も展示されています。

こちらのグラスは、館内に設置されているミュージアムショップで購入しました。
確か5000円ぐらいしたのですが、とても惹かれたのと旅行中だったこともあって思わず購入してしまいました。

ガラスの中に水色のマーブル模様が入っていて、飲み物としてのグラスだけでなくオブジェとしてもマッチします。
耐熱ではないので主に水を飲むようとして使っていますが、オブジェとしてかざるのもいいですね。

青色が部屋のアクセントになると考えたのですが、実際には思ってたより緑でした。
富山のことをあまり知らなかったのですが、ガラス製品のようにものづくりが根付いているようです。市街地には路面電車が縦横無尽に走っていて見応えありますし、遠くを見ると立山連峰が一望できて風景もいいです。
カニや魚介も美味しいですし、なかなかいい場所です。北陸新幹線が通ったのでいきやすいですしね。
どうしても石川県と比べると地味ですが、なかなか良い場所でしたので機会があればぜひ行ってみて下さい。
アート|Coco Lapine Design ポスター
ずっとアートが欲しくてネットで探し回ってたのですが、ようやくコレダ!というものが見つかったので購入しました。

北欧のインテリア雑貨を扱うnestというショップで購入したベルギー出身のデザイナーの方によるアートですね
Sarahさんという方なんですが、インフルエンサーとしても有名な方だそうです。
紙にアクリルの絵の具で描いた絵になってるので、色合いに温かみがあってすごくいいです。

ちょっと濃いめの青色も気に入っています。最近IKEAのブルーカラーを取り入れているのでうまく部屋ともマッチしているので購入を決めました

サイズは50センチ70センチとちょっと大きめなので部屋のメインとしてしっかり存在感を放ってくれています。

IKEAの間接照明をアートの方に向けることで、ライトアップの演出もできるようになっています。

フレームはIKEAで購入しました。ローダルムという製品なのですが、1999円で購入で来てコスパが良いです。

わりとしっかりしていて見た目も安っぽくないのでおすすめ。
IKEAのアートはあまり好きなものがないのですが、フレームは色々なタイプが売っているので探しているものが見つかりやすいと思います。
観葉植物
今年は観葉植物もかなり増やしました。
最近購入したのはエバーフレッシュですね。

暗い場所が閉じて、明るくなると開くというちょっと変わった観葉植物です。
見た目もスタイリッシュでインテリアに映えますよね。花屋さんで購入したんですけど半額セールしてたので思わず購入してしまいました

ちょっと大きめのやつが欲しいっていうことで購入したのがこちらの観葉植物。

名前を忘れてしまったんですけどなかなかいい感じに部屋で存在感を放ってくれています。

プランターにしてるのはIKEAのヴェクストフス バスケット。

こちらは物入れみたいな感じで使うバスケットで、フラワーベースではないんですが天然素材で作られていて温かみがあるんで観葉植物にもぴったりだと思って購入しました。

ただ、こちらはすでに販売終了しているみたいです。
フレボディウムも2024年に購入しました。

購入した当初はもう少しが少なかったんですけど夏によく伸びてくれていて結構ボリュームが増えました。

本当はもっと部屋の象徴的になるような大きさにしたいのでまた来年ちょっと期待して待ちたいと思います
フレボディウムのどでかいタイプって結構高いのですよね。
こちらは3000円位で購入できたので気長に育てていく予定です。
あと観葉植物育ててるんであればミストスプレーはマジで購入したほうがいいです。

部屋で霧吹きかけると水滴が結構地面に落ちてしまうのですよね。
でもこのミストスプレーだとその名前の通りミスト状になるので、しっとり濡れるといった感じになります。
そのため、あまり気にならないのですよね。

植物にまんべんなく水を行き渡らせられるし、葉っぱも傷つけにくくなります。
こちらはダイソーのデザインブランドであるStandard Productsで300円で売っています。
専門のショップ1000円とか出して買わなくても全然安く購入できますしすごく使いやすいので観葉植物育てている人はぜひ購入してみてください
2024年購入品振り返り
2024年は後半にインテリア欲が湧いてきて色々揃えてしまいました。
やはりIKEAは安価にセンスのあるものが手に入ります。
製品の質は日本メーカーの方が良かったりしますが、唯一無二なものが多いので2025年も引き続きチェックしていこうと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
