【ベストバイ】買ってよかったもの2024年【ガジェット】
いよいよ2025年が始まりましたね。
今回は、居心地の良い部屋作りを極めるために買い集めてきた物の中から2024年に買ってよかったものを紹介していきます。
今年はガジェットはあまり購入してなかったのですが、インテリアにお金をかけてますね。
2020年からテレワークをし続けてきてようやく自分のスキを詰めた部屋を作ることができました。
記事が長くなりましたのでまずはガジェット部門から紹介していきます。
🔽Youtube動画はこちら
2024年に買ってよかったモノ|ガジェット
プロジェクター|エプソン EF-11

プロジェクターのエプソンのEF-11。
映画が好きなので家を建てたときにリビングにホームシアターを作っているのですが、以前使っていたプロジェクターが壊れたので新しく購入。
10年ぶりに購入したプロジェクターはかなり軽くなっていますね。

重さは1.2kgなので天井に吊り下げるのもかなり楽です。
天井に吊り下げる用のアームは10年前にネットで購入した非正規品。

さまざまなタイプのプロジェクターを吊り下げられるようにできているので、そのまま使っています。
明るさは1000lmとエプソンの中では低めの数値ですが明るい状態でもかなり視認性はいいです。

真っ暗にするのが難しい環境の方には適しています。
流行りのモバイルプロジェクターは持ち運べるて使い勝手も良く便利なのですが、ルーメンの数値が低いため真っ暗にしにくいリビングなんかではちょっとみづらいのですよね。
本当はリビングでは2000lmぐらいあると、明るくてもめちゃくちゃ視認性がいいですが、まぁこれでも1級遮光カーテンをつけていれば十分にみられるかなというところ。
映画を本格的に見るのであれば真っ暗な部屋にするのが重要ですが、リビングシアターなんで気軽にみられるようにするのも大事ですよね。
投影方式は3LCD方式が採用されていて、色が鮮やかなのが特徴です。

もう1つの投影方式であるDLPと比べるとコントラスト比が低く、黒の表現が弱いというデメリットがありますが、色合いの表現は3LCDの方が上ですね。

EF11って、エプソンのプロジェクターブランドの中でもエントリーモデルなのでとにかく安いんですよ。
10万円を切る価格帯でフルHD、コントラスト比も2500:1と高く、1000lmあるのでコスパは高い逸品。
10万を超えてくると、4Kになったりルーメンも高くなったりと強化されていくのですが、今回は価格を重視しました。
毎日使うわけでもないのでとにかくお手軽に大画面で見られて安いのが重要ですね。
10年前のプロジェクターと比べるとかなりファンの音も小さいですね。
最小で22デシベルと深夜のささやき声とか位の環境なんでほんとに気にならないです
映像をつけていればまず気になることはありません。
ケーブルの差込口や排気音が側面にあるんで縦置きによる天井投影ができるようにもなっています。

据え置きでしか利用しない予定だったので、エプソンにしました。
フルHDですし、映像にこだわりがめちゃくちゃあるって人には物足りなさを感じるかもしれませんが、大画面で見るだけでも十分迫力あります。
シアター系はこだわりすぎると沼に陥るだけでなく価格が青天井になっていくので上を向きすぎないようにしておきたいところですね。
フォーカスは手動で、台形補正は垂直方向は自動なんですけど水平方向はリモコン操作で修正する必要があります。
ちょこちょこ動かすと言う人はあまりお勧めできないですかね。
同価格帯としてはXGIMI ElfinとNebula Cosmosが選択肢に入ります。
こちらも迷ったのですがルーメンが1000切っているのでリビングシアターにするには不向きかなというところ。
あとElfinの方はゲームモードにしたとき水平方向への投影ができないのでエプソンにしました。
天井から投影する場合、水平にするのって難しいのですよね。
エプソンEF-11は、7-8万円の価格帯で据え置きのプロジェクターを探しているのであればおすすめ。
後継機にあたるEF-21も登場しています。こちらはGoogleTVを搭載しているので、Fire Stick TVとかも不要で、そのままアマプラやNetflixがみられます。
セール中でなければそれほど価格差もないので、EF-21の方がおすすめですね。
アンプ|SONY STR-DH590
アンプも壊れていたので同じタイミングで勢いで購入しました購入したのはソニーのSTR-DH590。
アンプって高さがあるものが多いのですが、こちらはわりと低めのサイズでそこそこ機能も豊富なのでこちらにしました。

高さの低いアンプで安価なものってなかなか少ないのですよね。

HDMI入力4ポート。最大5.1チャンネルのサラウンドが可能です。
HDMIはARCにも対応しているので、テレビ側も対応しているのであれば、テレビの音をアンプを通して出力することも可能です。
高さ13.3cm x幅43cmx奥行き29.7cmとかなりコンパクトで置き場所にも困らないと思います。

AmazonのFireStickTVなどに使用するUSB給電ポートがあるのもグッド。
2019年発売の機種なんで少し古い機種ですが、全然これで使えますね。
音の世界はお金のかかり方が青天井なので、コレぐらいがちょうど良いです。
正直なところ、にわかユーザーには分かりません。
リビングで使うのであればどれだけ良いスピーカーを使っていても音の反響だとかを考えるのは難しいです。
こだわりすぎたところで結局本当の良さを引き出せないんですよね。
リビングなのでそんな大爆音で毎日かけれるわけでもないですし、家族もいるので夜大爆音にすることもできません。
あまりクオリティーを目指しすぎるとはなく、使い勝手の良さを目指す方が重要です。
家のリビングシアターでは、テレビに出力する場合とプロジェクターに出力する場合があります。
そのため、Outputは2つ欲しかったところですが、代わりにHDMIセレクターを使って出力を切り替えています。

ただしセレクターもARC対応にしないとテレビからの出力はできなくなってしまいます。
画面表示は、プロジェクター切っていればテレビに出力されますし、いちいち切り替える必要もないのでそのめんどくささは特にありません。
リビングシアターは、アンプの電源をつけてプロジェクターの電源をつけてみたいな操作って結構めんどくさかったりします。
その手間はSwitchBotを利用してスマートホーム化することで自動化しています。
Switchbotのシーンで「映画」を選択するだけ。

カーテンを閉める
スクリーンを下ろす
プロジェクター電源オン
アンプ電源オン

もちろんその逆も可能なので元に戻すことも可能です。
Alexaに繋げて声で操作も可能ですし、ワンタッチで操作も可能ですね。
リビングシアターを気軽に使うのであればスマートホームも合わせて検討してみてください。
Apple Watch Series10

続いてはApple Watch Series10。
これは本当に今までなぜ買わなかったのかと後悔するほど便利なガジェットでした。
Series3ぐらいに購入したのですが、その時は健康トラッキングの機能も充実していませんでした。
それほど使い道がなかったので手放してしまったんですよね。
でもやっぱり健康トラッキングの機能がグッと便利になりましたので、毎日身につけることに意味があるウェアラブル端末になりました。

後は通知機能があることでスマホを見る機会をぐっと減らせるのもデジタル中毒の私としてはすごい良かった点だと感じています。
睡眠時も使っているのですが、全体の睡眠時間や、中途覚醒した時間帯とかも計測できるのでとても便利です。

年をとると夜中に目が覚めてしまうことってよくあるのですよね。
それからなかなか寝付けないこともあるのですが、ログを取ることで深い睡眠もとっていることがわかるので安心材料にもなります。
逆に最近はよく眠れるようになってきたので精神面でもプラスに働いていると感じています。
寝ているときにつけるのって気になるかなぁと思ってたんですけど全然そんなことありませんでした。
多分Apple Watch Ultraだとゴツいので気になるところですが、Apple Watchであればたったの50グラム程度。

手元で天気や温度が見られるのも便利ですね。
雨が何時間後、何日後に降るかを一目で確認できるので出社する時も傘忘れなどの問題も解消できます。

あと最低気温と最高気温も見られるようになっているので、その日にあった服装も考えやすいです。
わざわざスマホを出さなくても電子マネーが使えるのも想像以上に便利でした。

あと、単純にスマホを触る時間を減らすことができます。
大体スマホを触り始めると、見なくてもいいSNSを見たり、ムダにYoutubeを見たりしてしまって余計な時間を取られてしまいがちなんですよね。
天気を確認しようと思ってたのにちょっとXを見て、どうでもいいバズりワードを検索してたり笑。
気づいたら何も考えずにYoutubeを漁っていたりしませんか?
でもApplewatchがあれば必要な通知や電話は気づくことができます。

時間も確認できるのでスマホを常に見る必要がないのですよね。

スマホを触らない習慣を作ることで集中力も上がりましたし、単に家族と過ごす時間に使ったり、スマホ片手にではなく、のんびりテレビをみるのも悪くないです。
ついつい疲れた時はスマホを見てしまいがちなのですが、これを機会にスマホを持つ時間をどんどん減らしていこうと考えています。
Apple Watchのレビューについては前の動画で3ヶ月使用してみて良かったことランキングを紹介してますので併せてそちらを見てください。
一眼レフカメラ|SONY ZV-E10
一眼レフデビューにSONYのZV-E10を購入しました。

VLOGに最適と言われていてコスパが高い入門カメラですね。2021年に発売されて3年が経過しているモデル。
今は後継機種にあたるZV-E10 llが発売されています。
バッテリー持ち向上
手ぶれ補正強化
炎天下の撮影に強い
ZV-E10と比較して色々強化されているのですが、価格も15万円近いので前モデルにしました。
メインがYouTubeとかブログの撮影に考えているので全然これでも問題ないですね
今まではiPhoneで撮影していましたが、やはりスマホを撮影するときには不便なのですよね。
それにボケ感を演出するのは一眼レフの方がすごいです。
スマホは簡単に撮影できるとても便利なカメラなんですけど、もう1歩みたいなところは一眼レフがあると良いと感じました。
と言いつつ実際撮影してわかったのですが、スマホの動画でも十分にすごいです。

スマホの価格帯を押し上げているのは間違いなくレンズだということがわかります。
一眼レフのデメリットは高い価格のわりに標準レンズだけでは接写ができない点。

標準のキットレンズよりも別のレンズを購入する必要があるのですが、そうするとどんどん沼にハマっていく恐れがあります。
しかし、スマホは劣化スピードが速いため、長く使うなら一眼レフの方がお得です。

あと、使い方がもっと上手くなればスマホよりも良い写真や動画が撮れます。

キットレンズでもボケ感は簡単にスマホより良いものが撮れたりします。

と言うところで使い分けではあるんですけどさくっときれいに撮るにはめちゃくちゃいいと思います。・
まだ全然使いこなせてないのでこれからですが、買ってよかったモノです。
充電器|ROLLY 3in1 充電器
Apple Watchを購入して充電器をずっと探してたのですが、最適なものが見つかったかもしれません。
今自分のデスクにはAnkerの電源タップを置いています。

そこにUSBポートがついているので、使う時だけケーブル挿して充電するってことしてました。

スマホだけならこれで充分だったし、ケーブル嫌いなのでできるだけケーブルを出さないって言う前提で使っていたんですけど、さすがにスマホとApple Watchを毎回挿して充電するのめんどくさいのですよね。
そこで見つけたのがRORRYというメーカーの3IN1のワイヤレス充電器。

iPhone/AirPods/AppleWatch全てに対応しているのがとても魅力的です。
同時にiPhoneもAppleWatchもAirpodsも充電できるガジェットも魅力的ですが、単純に値段が高いのと、3つまとめて充電することもないのでやめました。
できるだけコンパクトなほうがいいなと考えてRollyの充電器を購入しました。
表面はMagSafeに対応しているのでiPhoneの充電ができるようになっています。

AirPodsもここに置いておけば充電できるんですよね。

Q2に対応しているので最大15ワットの出力で充電も可能と記載がありますが、
最大15Wは出ません。
この辺の品質面はやはり中華メーカー言う気がしますので急速を期待している人は注意して下さい。
裏側は凹みになっていてここでApple Watchの充電ができるようになっています。


裏表の同時充電はできないこともなさそうですが、ちょっと使いづらい印象です。
同時に充電するよって言う人には不向きですが、それほど同じタイミングで充電する必要もなかったりするので、これで充分かなと思いました
とにかくコンパクトなのがいいですね。
部屋の場所を取らないですし、充電器ってあんまり目立って欲しい存在でもないので、インテリア的にもグッドだと思います

スマートリングとしても使えるので、外でも使いやすいです。
リングは回転するので右手でも左手でも使えます。

スタンド代わりにもなれたり、シンプルな上に多機能なのが良いです。

出力ワット数の低さが気になるところですが、コンパクトで手軽に充電できるガジェットというところで買ってよかったに入れました。
スマートコンセント|Tapo P300
続いてはTapoの延長コードタイプのスマートコンセント。

仕事部屋は、SwitchBotではなくてTapoで統一しています。
Wi-Fiルーターで有名なTP-Linkのスマートホーム機器。もともとの経緯はブログで依頼を受けたのがきっかけで使い始めました。
SwitchBotのように玄関の開錠にあたる製品はないのですが、押しボタン式のスイッチとかユニークなものもあります。
屋外用の防犯カメラに強いので、最近の治安の悪さで防犯カメラを検討している人にはおすすめです。
今回のスマート電源タップもSwitchBotにはない製品。
レビュー依頼ではなく自分で購入したモノです。

部屋には間接照明がたくさんあるのですが、1個1個オンオフしてたらとてつもなくめんどくさいのでスマートホーム機器マストですよね。
スマートホーム化しておけば入った瞬間に電気をぱっとつけてくれますし、夜だけ間接照明にしたり、不在時は自動で消灯とかさせられるのですごい便利です。


26口径の電球であれば単体でWi-Fiにつなげてオフできるんですけど、17口径の電球とか取り替えられない間接照明って結構あるので、こういう時に使うのがスマートコンセントです。
今までは1つ口のスマートコンセントはあったのですが、こちらは延長コードタイプ。

AC電源x4
USB-Aポート(QC3.0)x2
USB-Cポート(PD)x1
最大4つの電源とUSB-Aポートを2つUSB-Cポートを1つ備えていてそれぞれのコンセント部分を自由に制御できます。

複数の間接照明を使ったり、USB電源で動く機器を使うなら、とても便利なコンセントです。
また部屋のスマートホーム機器については別で紹介しようと思います。
まずはガジェット編として紹介しました。
インテリア編は次回の記事で紹介したいます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
