['25.05.24]ライフスタイルの振り返り- - 【気づきを明日へ】
【2025年5月24日(土)】
・二十四節気
小満(初候:5/21〜5/25)
・七十二候
蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)
誰かに話したくなる!
「今日の気づき」と「明日への言葉」
今日はどんな日でしょう?
今日の一歩が、また明日へとつながって行きます。
あの日のできごと、ちょっとした言葉、・・・
何かの「気づき」につながるかもしれません。
東京の天気は今日・明日は不安定な様子。
食中毒には要注意。
食中毒を防ぐには、原因となる細菌を
付けない、やっつける、増やさない
だそうです。
今日のnoteへの投稿は
「三文の真価 小さな価値と大きな知恵」
興味のある方は、こちらも読んでみてください。
ヘッダイラストの額縁の中の絵は、
「仙人と龍」です。
元の絵は、主として3DCG(Blender)で作っています。
【今日は何の日】
今日は「菌活の日」だそうです。
かなりローカルな記念日ですが・・・・
長野県長野市に本社を置き、最初に「菌活」という言葉を生み出した、きのこ総合企業のホクト株式会社が制定したそうです。
記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。
日付は同社がテレビコマーシャルで「菌活」という言葉を初めて全国発信した2013年(平成25年)5月24日にちなんでいます。
「きのこ」の栄養素や効果効能を生かして、美容や健康のために一年を通じて菌を積極的に摂り入れる「菌活」で健康に過ごしてもらうことが目的です。
「きのこ」は、菌そのものだけを食べる唯一の食材で、「菌食材の王様」と呼ばれているそうです。
また、「菌」という漢字は訓読みで「きのこ」だとか。
善玉菌のエサにもなる「きのこ」は、菌活にぴったりな食材。
食物繊維が豊富で低カロリーな「きのこ」を摂ることで、便秘改善やダイエットの効果が期待できます。
また、「きのこ」はビタミンB群を多く含んでいて、糖質や脂質の代謝に働きかけ、脂肪の蓄積を抑えるほか、美容や疲労回復の効果なども期待できるそうですよ。
「きのこで菌活」のオススメは、炊き込みご飯や炒め物、揚げ物、パスタ、サラダ、スープ、・・・
これらの料理により、毎日1回以上「きのこ」を取り入れた食事をすること、少しずつでも長く続けることが大切なのだそうです。
余談ですが、「〇活」の言葉を調べてみると・・・・
生活: 生体として生きる活動(生物の基本)
部活: 部活動(日本最古の「〇活」かもしれません)
就活: 言わずと知れた「就職活動」
転活: 転職に向けた準備活動
ソロ活: 1人の時間を有効利用する活動
友活: 友達を作るための活動
恋活: 恋愛対象(恋人)を探す活動
婚活: 結婚に向けた活動
離活: 離婚に向けた準備活動
終活: 人生の終わりに向けた準備活動
墓活: 墓地・墓石を探して入る準備をする活動
朝活: 朝の始業・就業前の勉強や趣味などの活動
昼活: ランチタイムの勉強や趣味などの活動
夜活: 学校・仕事の後の勉強や趣味などの活動
寝活: 寝付きをよくする活動
眠活: 質の良い睡眠を追及する活動
・・・・・
【今日の言葉】
衣食の為にする事勿れ
興禅大燈国師遺誡 (こうぜんだいとうこくしゆいかい)
「自分は何のために生きているのか」と考える
「自分は何のために生きているのか」という問いは、現代の忙しい社会においてもなお、多くの人が心の奥底で抱えているテーマです。
便利さや物質的な豊かさが整った今だからこそ、逆にその問いは深く重く響きます。
鎌倉時代の禅僧・大燈国師の言葉「衣食の為にする事勿れ」は、現代人にとっても示唆に富んでいます。
単に食べるため、着るため、つまり生活の維持のためだけに日々を費やしてはいけない。そう警鐘を鳴らしているのです。
これは、仕事中心のライフスタイルに疑問を感じる人にとって、深く考えるきっかけになるでしょう。
ライフスタイルとは、本来「どう生きるか」の選択の積み重ねです。
仕事、家庭、趣味、地域とのつながり。その一つ一つを、衣食の手段ではなく「自分らしさを表現する場」として見つめ直すとき、生きる意味の輪郭が少しずつ浮かび上がってくるのかもしれません。
【今日のnoteへの投稿】
「三文の真価 小さな価値と大きな知恵」
【書籍の紹介】
・1日1分アドラー 悩みがゼロになる心の処方箋 72の言葉
熊野英一 (著), 岩井俊憲 (監修)
かや書房 (2025/2/27)
1日1分読むだけで、あなたの人生が変わる!
アドラー心理学の72の名言から、悩みを解消するヒントが必ず見つかる名言集。
「人間は自分の運命の主人公である」
( ※ 書籍の解説等は原則としてリンク先(Amazon)における解説をベースに記載しています。詳細内容はリンク先を参照願います。)
・禅と日本文化 新訳完全版 (角川ソフィア文庫) Kindle版
鈴木 大拙 (著)、 碧海 寿広 (著) 形式: Kindle版
出版社 : KADOKAWA (2022/9/21)
和歌、水墨画、俳句、茶道、武士道など、禅は日本文化に深く浸透し、日本人に影響を与えている。欧米に禅の教えを広め、大きな影響力をもった大拙の代表作。その全体像をはじめて日本語訳した完全版。
( ※ 書籍の解説等は原則としてリンク先(Amazon)における解説をベースに記載しています。詳細内容はリンク先を参照願います。)
・日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし― 増補新装版 (角川学芸出版単行本) Kindle版
KADOKAWA (2020/2/27)
有賀 一広 (著), 白井 明大 (その他)
旬の野菜や果物、魚、野鳥、草花、折々の風や雲の名前など、身も心も豊かにする七十二候の知恵と「ことば」――四季のうつろいに耳を澄ませ、旧暦とともに暮らしてみませんか? 絵と文と歌で愉しむ、暮らしの歳時記
( ※ 書籍の解説等は原則としてリンク先(Amazon)における解説をベースに記載しています。詳細内容はリンク先を参照願います。)
・絵で楽しむ 日本人として知っておきたい二十四節気と七十二候 Kindle版
森松 輝夫 (著), 水野 久美 (その他)
KADOKAWA (2020/2/21)
元号が「令和」となって初めて迎える早春に刊行!
最近の地球規模の気候変動で「日本の季節感」が薄れつつあるなか、改元を境に、四季と日本人との関係性を再認識しようという風潮も高まっている。
令和の新時代、日々の生活をどう豊かにすごしていくべきか、人と自然、そして旧暦の関わり合い方のヒントをオールカラーでつづる一冊。
巻頭に、「令和」の出典となった万葉集の歌の解説・イラストも収録する。
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