パキラが「ただの棒」になってから40日後の姿がこちら!!
本日は久々に観葉植物ネタ。
3月初頭に春も近いので我が家で育てているパキラを一刀両断しましたよ~という記事を書かせていただいたのですが
いわゆる「強剪定」というやつで、葉などを一切残さずに幹の途中からぶった切ってしまったわけです。
そして、一刀両断当時のパキラの姿がこちら。

もう「観葉」とは名ばかりで、葉など一切ない「ただの棒」
そんなただの棒も強剪定から半月くらい経ったある日!ゴマ粒の様な新芽が出ましたよ~…ってところまでが前回の記事の内容でした。

あれから40日ほど経過して…どのくらい育ったかというと…

植物の生育スピードとは恐るべき速さでして、あのゴマサイズの芽はすでに15cmほど成長し、さらに枝分かれして葉も3枚ほどに。
さらに他の新芽たちも徐々に育ち始めているので、あと1ヶ月もすればワサワサに茂ってくれそうです(笑)
ちなみに切り落とされた枝も挿し木にしてありまして

他にもガジュマルなんかも挿し木にしてあったのですが

この子達もあれから40日経過してどうなったかと言えば…


そして、3月の写真は撮ってませんが、実はドラセナも胴切りしたので挿し木にしておいたやつも無事に発芽

とりあえずこの春の胴切り&挿し木は、打率10割で成功したのでありました。
まとめ
ちなみに、庭のプランターでは、イタリアンパセリや

バジルも栽培しはじめてしまったので…

今年は植物関係が大忙しな1年になりそうであります(笑
じゃがいもとトマトとピーマンとにんにくと玉ねぎもあるとか言えないw

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