20代は体力で誤魔化せた。30代で痛感した『習慣の差』と、僕が始めた家トレの話
こんにちは、トマトです。
最近、趣味のテニスをしていて思うことが増えてきました。
いざコートに立ってみると、自分より明らかに動ける人が、年上の人たちも含めてたくさんいます。そのことを感じる場面が増えてきたんです。
これって、10代や20代前半のころは感じなかったことで。多少運動をサボっていても、30代・40代の人に対して「自分の方が動けない」と思ったことは正直なかったです。
でも30代に入った瞬間、それが変わりました。
習慣として体を動かし続けている人は、年齢に関係なく全然違います。
そのことを、テニスのコートで肌で感じるようになりました。
社会人になると、運動は「意図してやらないと消えます」
学生時代は部活や体育がありました。でも社会人になると、誰も運動を強制してくれません。気づけば1週間、1ヶ月と体を動かさない生活が続いてしまいます。
問題は「運動しなきゃ」と思っていても、継続できないことです。
ジムに入会したけど行かなくなる。ランニングを始めたけど雨の日にやめてしまう。これは意志力の問題ではなく、仕組みの問題だと気づきました。
着替えて、移動して、また帰ってくる。その手間があると、どうしても「今日はいいか」ってなってしまいます。
だから僕が行き着いた答えはシンプルで、「家の中でできる環境をつくる」 ことです。
このnoteでは「習慣化」をテーマにしていますが、習慣をつくるうえで一番大切なのは、動き出すまでのハードルをとにかく下げることだと思っています。家にトレーニング環境があれば、仕事終わりに5分だけでも動けます。
5分が10分になり、気づいたら30分になっています。
今回は、僕が実際に導入して習慣化につながったアイテムを4つ紹介します。
①折りたたみ式ベンチプレス台|HANASUNOU トレーニングベンチ
最初は床でダンベルを使っていましたが、ベンチがあると種目の幅がまったく違います。インクラインプレス、デクラインプレス、ダンベルフライ……上半身のトレーニングが一気に本格化しました。
このHANASUNOUのベンチ、角度調節ができてフラット・インクライン・シットアップと3通りの使い方ができます。耐荷重は300kgあるのでグラつきもなく、どっしり安定して使えています。
折りたたんで収納できるので通常のベンチプレス台に比べるとコンパクトなのがいいなと思っています。
②可変式ダンベル|BARWING 24kg×2個セット
固定式ダンベルは、筋力がついてきたときに買い直しが必要になります。BARWINGの可変式なら15段階で重量調節ができて、切り替えも3秒ほどでできます。
実際に使ってみて感じたのは、重量変更のスムーズさです。セット間の休憩中にサッと切り替えられるので、テンポよくトレーニングを続けられます。グリップも滑りにくくて握りやすいですし、使っているときも静かなので
賃貸でも気になりません。複数のダンベルを並べる必要がないので、部屋がスッキリするのも地味に嬉しいポイントです。
③プロテイン|REYS ホエイプロテイン カフェオレ風味
筋肉は「運動+タンパク質」でつくられます。体重×1.5〜2gのタンパク質を食事だけで摂るのは正直きつい。このREYSのプロテインは1杯あたり約22gのタンパク質が摂れて、ビタミン7種も一緒に配合されているのが嬉しいとこ
ろです。
カフェオレ風味は甘すぎず、コーヒーの風味がちょうどよくて水で割っても普通に飲めます。プロテインって粉っぽくて飲みづらいイメージがあったんですが、これは溶けやすくてダマにならないので続けやすいです。
④ヨガマット|Amazonベーシック 25mm
地味ですが、これがないと床トレが続きません。
以前は薄いマットを使っていたんですが、膝や肘が痛くてトレーニングに集中できなかったんです。25mmに変えてから、その悩みがほぼなくなりました。クッションがしっかりしているので、ダンベルを使った床トレも快適に
できています。マットを敷くという動作が「今日もやるぞ」というスイッチにもなるので、習慣化の観点でも効いています。
※開封直後に素材の匂いが少し気になるので、最初は干してから使うのがおすすめです。
まとめ
「自分のメンテナンス」は30代から始めるのがちょうどいいです
車もバイクも、定期的にメンテナンスしないと劣化します。体も同じです。
30代は「習慣として動かしてきた人」との差が出始めるタイミングでもありますし、逆に言えば今から始めることで取り戻せる最後のタイミングでもあります。
まずは家の中に「環境」をつくることから始めてみると意外と継続できるなと感じました。5分でも動ける仕組みが、3年後の自分を変えます。ぜひ実践してみてください。
このように私のnoteではどこにでもいる30代が人生を豊かにするために日々取り組んでいることや努力していることなどを等身大のまま発信しています。ほかの記事についても気になるものがあれば読んでいただけると幸いです。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事が誰かの人生のヒントになればうれしいです。
