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民主主義を破壊する反共カルトと戦犯②-10戦犯ネトウヨ👹とファシズム⛩[ネトウヨの正体の考察⑤-①妄想と攻撃性]

民主主義を破壊する反共カルトと戦犯②-10戦犯ネトウヨ👹とファシズム⛩[ネトウヨの正体の考察⑤-①妄想と攻撃性]


年々、傍若無人になり凶悪テロ犯化👿しているネトウヨ👹。
しかし、実社会にも大勢いるにも関わらず、その全体像や指揮系統などは
一切分からず、謎の巨大組織化しています。そのネトウヨ👹の正体や
ナチス化🇩🇪の原因などを、様々な資料や他の人の分析、最新の精神医学など
を組み合わせて、類推を交えながらザックリと全体像を探っていきます。

ネトウヨの正体を探る




攻撃的なネトウヨがどのような妄想を抱いて、どのような世界観を見て、
一般人や女性を敵視して攻撃をしているのか?
抱いている妄想」や「認知の歪み」を垣間見ていく。


ネトウヨの抱いてる妄想と思考の具体例

例えば、以下の3つのポストは、ネトウヨが抱いている妄想と
思考を具体的に表したものである。
例えば、これは、信者を騙してマインドコントロール🧠して、
一家に1億円もの高額献金💰をさせてきて、糾弾されてる
統一協会🏺信者が、反社カルト統一協会🏺を非難している
人たちを「テロチーム」と名付け、自分達の戦っている相手を
可視化したものである。コメントにある通り、
自分達が悪事を働いているにも関わらず、糾弾側を”悪の枢軸”のように
描いて、自分達は”正義の味方側”だと勘違いしている
」ことがわかる。

自分達が悪事を働いているにも関わらず、糾弾側を”悪の枢軸”のように描いて、
自分達は”正義の味方側”だと勘違いしている
自分達が悪事を働いているにも関わらず、糾弾側を”悪の枢軸”のように描いて、
自分達は”正義の味方側”だと勘違いしている

こちらは統一協会🏺擁護の弁護士だがこちらも
神を肯定する”勝共連合”が、神を否定する”共産主義者”と戦っていて
メディアや霊感弁連がグルとなって「自分達が悪事を働いているにも関わらず、糾弾側を”悪の枢軸”のように描いて、自分達は”悪と戦っている”」と”現実を直視できず被害妄想を抱いてる”ことが伺える。

現実を直視できず被害妄想を抱いてる統一協会🏺弁護士

また、兵庫県知事選で、「反社カルトの」立花や斎藤元彦擁護や支援で
悪質性が指摘され始めたホリエモンの「ホリエモン新党の新藤加菜」も
なんの根拠もなく勝手に「アンミカ」に対して「密入国者」などと
卑劣な誹謗中傷を始めたりしている。

ホリエモン新党の新藤加菜の「密入国者」発言

また、暇空とその仲間の暇アノンと呼ばれる人たちは、
仁藤夢乃さん率いる「Colabo」と言う女性支援NGOに対して、
ナニカグループ」なる巨大な闇組織があり、経理上の不正をしているなどの
陰謀をでっち上げ」「不正疑惑を捏造してデマを拡散し業務妨害を行う」など
社会を混乱させる巨大なテロ活動をおこなってきた。
もちろん、「不正疑惑は捏造したデマだったので敗訴を連発」している。

不正疑惑は捏造したデマだったので敗訴を連発

以上のことから、ネトウヨは統一協会🏺信者と同じく「世の中には、巨大な
悪の組織がある
」と妄想し、「自分達は”正義の味方側”で戦っている」
と言う「被害妄想を勝手に描いて、妄想に囚われ、仲間内のエコチェンバーで
増幅して、勝手に集団で攻撃を仕掛けてくる」
という
”集団テロ活動💣を行なっている”ことが見てとれる。
では、どのような「世界観や妄想を抱いているか?」を見ていこう。

「世の中には、巨大な悪の組織がある」と妄想し、
「自分達は”正義の味方側”で戦っている」


逆転しているネトウヨの妄想と現実

ネトウヨの定義として古谷経衡さんが解説する
「韓国🇰🇷と中国🇨🇳と朝日新聞🇯🇵の3つが嫌い」と言う中の1つである
「嫌韓🇰🇷」について、まず、簡単に、サラッと見てみる。

因みに、責任を取りたくない卑怯なモラ(NPD)であるネトウヨなので、
「韓国🇰🇷が嫌い」→侵略戦争や慰安婦など戦争責任を取りたくない
「中国🇨🇳が嫌い」→反共カルトなので「共産主義が嫌い」
「朝日新聞🇯🇵が嫌い」→「不都合な事実を追及する」ので嫌い
のような理由だと考えられる。

古谷経衡さんのネトウヨの定義

例えば、「韓国🇰🇷が嫌い」から派生する在日韓国人ヘイトや差別」だが、
差別やヘイトは、基本的に「多数側が少数側」に行うものである。
なので、
在日韓国人・朝鮮人は約48万人」に対して
日本人は約1億2000万人」であり、どう考えても
差別をする側なのは「日本人側」であることが分かる。
しかし、ネトウヨや極右は「差別されてると必死で訴えて」おり、
現実認識のおかしい妄想に囚われた世界観で生きている」ことが分かる。

現実の在日韓国人差別
ネトウヨの妄想の中の在日韓国人差別
実際の在日韓国人の数


ネトウヨの加害者から被害者へのすり替えの手口

自己愛性パーソナリティ障害(NPD)がイジメやパワハラなどで
さまざまな加害をしておきながら、被害者が反撃すると
そこを「切り取って被害者面をする」と言う手口が良く知られている。

反撃すると切り取って被害者面をする

また、それに合わせて「フライングモンキー🐵役(フラモン)」が
権力者や加害者のイジメやパワハラを「保身」のために「見て見ぬフリ
をしておきながら、被害者が反撃する
反撃したシーンだけ切り取って見て、加害者擁護をする
する場面が多いことも知られている。
その辺のネトウヨの特性も踏まえて、ネトウヨの妄想している世界観を見ていく。

反撃したシーンだけ切り取って見て、加害者擁護をするフラモン🐵


ネトウヨの妄想世界観の図

まず、いくつか「ネトウヨの妄想世界観」を表す図を載せておく。
このように「悪しき独裁的な共産主義勢力(敵)」と
資本主義の正義を守る激しい戦いをしている正義の自分」の
妄想に囚われていることが伺い知れる。
詭弁」のところで見た「誤った二分法」で「敵味方に二分して
思い込みで勝手に敵視&攻撃を仕掛けている」ことが分かる。

誤った二分法
ネトウヨの妄想世界観
ネトウヨの妄想世界観
ネトウヨの妄想世界観
ネトウヨの妄想世界観
ネトウヨの妄想世界観
ネトウヨの妄想世界観
ネトウヨの妄想世界観
ネトウヨの妄想世界観
ネトウヨの妄想世界観
ネトウヨの妄想世界観
ネトウヨの妄想世界観
ネトウヨの妄想世界観


①ネトウヨが戦っている「コミンテルン」

では、ネトウヨが戦っている共産主義勢力とは何か?
時々漏れる「コミンテルン」と言うワードから
ブログ記事を参考にサラッと垣間見ていく。


コミンテルンの光と影:世界共産主義革命を目指した国際組織の真実

コミンテルン」というワードを聞いて、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。
しかし、コミンテルンは共産主義国の共同体であることは分かっていても、それ以外のこと、例えば、どういう経緯で生まれ、終わりを迎えたかどういう目的で活動していたかなど、あまり詳しく知らない方は多いかと思います。
かく言う私もその一人です。
そこで、この記事では皆さんと同じ歴史オタクの私が徹底的に調べたコミンテルンの誕生から終焉に至るまでの一連の歴史について分かりやすく解説します。
これを読めばコミンテルンが追い求めた理想と直面した現実、果たした歴史的役割・意義について理解できることでしょう。

コミンテルンの光と影:世界共産主義革命を目指した国際組織の真実

コミンテルンの誕生の経緯と描いた理想

コミンテルン」は「世界中の労働者や被抑圧民族を解放するための共産主義革命運動を支援することを目的として設立された国際組織」です。
その誕生は、20世紀初頭の激動する世界情勢を背景に、革命の理想と現実政治のはざまで起こりました。
第一次世界大戦後、世界は未曽有の混乱と社会不安に包まれていました。
戦争の惨禍は各国の政治経済システムを揺るがし労働者階級や農民の間で急進的な社会改革を求める声が高まりました
この時代精神を象徴するのが、「革命家集団による独裁的で急進的な共産主義革命の推進」を主張する一派、ボリシェヴィキの勝利でした。

この勝利が世界中の革命家たちに希望を与え、「世界革命」の可能性を示唆しました。
1919年3月、モスクワで開催された第1回大会において、ウラジーミル・レーニンとボリシェヴィキ指導部はコミンテルンの設立を宣言しました。
設立時の目的は以下の3つでした。

コミンテルンの光と影:世界共産主義革命を目指した国際組織の真実
・世界的な共産主義運動の統一
・資本主義体制の打倒と社会主義社会の実現
・被抑圧階級と民族の解放

コミンテルンの理念はカール・マルクスの「万国の労働者よ、団結せよ!」というスローガンを体現するもので、国境を越えた労働者の連帯を推進しました。

コミンテルンの光と影:世界共産主義革命を目指した国際組織の真実


コミンテルンの光:革命運動の国際連帯と積極的支援

初期のコミンテルンは共産主義革命の理想を強く追い求めていた時期で、世界中の共産主義運動に対して以下に示すような積極的な支援が実施されました。

コミンテルンの光と影:世界共産主義革命を目指した国際組織の真実
・戦略的指導:各国共産党に対して革命戦略を提供
・資金援助:革命運動への財政支援
・人材育成:革命家の教育と訓練
・情報発信:プロパガンダ活動や出版物の発行

これにより、コミンテルンは世界革命と国際連帯の象徴として、多くの国で労働者や被抑圧民族の希望を集め、革命運動が勃発しました。
特にヨーロッパにおいて、ドイツやイタリアなどでの革命運動が盛んに展開され、ドイツのスパルタクス団の蜂起、イタリアの工場占拠運動などが起こりました。
これらの運動は最終的には挫折しましたが、コミンテルンの理想と影響力を示す重要な出来事となりました。
また、コミンテルンはアジアやアフリカの植民地における独立運動にも影響を与えました。
アジア各国での共産主義運動はコミンテルンの支援によって強化され、特に中国では1920年代後半から1930年代にかけて、中国共産党が急速に成長しました。
コミンテルンはこれらの国々での独立運動を支援することで、反帝国主義の立場を強調し被抑圧民族の解放を目指しました。

さらに、コミンテルンは、世界中の共産主義者を集めた国際会議を開催し、革命運動の方針を共有する場を提供しました。
特に、二回目の国際会議では、「世界革命のための21カ条」が採択され、各国の共産主義政党が従うべき原則が示されました。
この21カ条は世界中の共産主義者が共通の目的に向かって結集するための基盤となり、コミンテルンの国際的な影響力をさらに強化しました。

コミンテルンの光と影:世界共産主義革命を目指した国際組織の真実


コミンテルンの影:内部対立とソビエトの影響

コミンテルンが世界革命と国際連帯の象徴として成功を収める一方で、その背後には次第に暗い影が忍び寄っていました。
その影とは、ソビエト連邦の影響力の肥大化とそれに伴う各国共産主義政党の意見の相違です。
コミンテルンは共産主義運動の統一を目指していましたが、やがてその活動はソビエト連邦の国家利益に従属するようになりました。
レーニンの死後、一国社会主義論を唱えるスターリンが権力を掌握するにつれて、コミンテルンは次第にソビエト連邦からの指示に従わざるを得なくなりました。

スターリンは、コミンテルンをソビエト連邦の外交政策の一環として利用し、各国の共産主義政党がソビエトの利益に従うよう圧力をかけました。
この結果、コミンテルンはその本来の目的である世界革命の推進から次第に逸脱し、ソビエト連邦の利益を優先するようになりました。
内部対立もまた、暗い影を形成しました。
コミンテルン内部でソビエトの路線に従うべきかどうかを巡って激しい対立が生じ、これが組織の結束を弱めました。

さらに、スターリンは自分たちにとって邪魔な人物を次々と粛清していきました。
その粛清の波はコミンテルンの幹部層にも波及し、幹部の多くが殺害・追放されました。
この粛清により、コミンテルンは指導力を失い、さらにソビエト連邦の意向に従う傾向が強まることになりました。
こうして各国の共産主義政党はソビエト連邦の支配下に置かれるようになり、その自主性を失っていきました。
この過程で、多くの共産主義者が失望し、コミンテルンに対する疑念が生まれました。
コミンテルンは世界的な共産主義運動の統一の象徴でしたが、次第にソビエト連邦の手先として活動を余儀なくされるようになったのです。
このようにして、コミンテルンはその「影」の部分を露呈し始めました。
共産主義政党同士の対立やスターリンの粛清により組織は弱体化し、ソビエト連邦による政治的圧力でその活動は制限され、世界革命という理想から遠ざかっていきました。
コミンテルンの「影」は、その壮大な理想が現実の政治的駆け引きによって歪められていく過程を象徴しています。

コミンテルンの光と影:世界共産主義革命を目指した国際組織の真実

コミンテルンの終焉とその後

第二次世界大戦が勃発すると、コミンテルンの活動は大きく変質しました。
戦争によって各国の共産主義運動は厳しい抑圧にさらされ、多くの共産主義者たちが地下活動に追い込まれました
戦時下においては、ソビエト連邦もまたナチス・ドイツとの戦いに集中せざるを得ず、コミンテルンの国際革命運動は次第に影を潜めていきました。
1943年、スターリンはコミンテルンを解散することを決定しました。

これはソビエト連邦が連合国の一員としてナチス・ドイツと戦うために、他国との協調を図る必要があったからです。
コミンテルンの存在が連合国との協力において障害となりうると判断されたため、その解散が行われました。
コミンテルンの解散は、ソビエト連邦が国際共産主義運動から一時的に距離を置くことを意味しました。
コミンテルン解散後、各国の共産主義政党は自主的に活動を続けましたが、ソビエト連邦の影響力からは完全に逃れることができませんでした。
戦後、冷戦の時代に入ると、ソビエト連邦は新たにコミンフォルム(共産党情報局)を設立し、再び各国の共産主義運動を統制しようとしました。
しかし、コミンテルンの崩壊を経験した各国の共産主義政党は自国の状況に応じた独自の革命運動を追求するようになり、国際共産主義運動は以前ほどの一体感を失いました。
それまで世界革命の象徴であったコミンテルンはソビエト連邦の利益のために利用されるようになり、最終的にはコミンテルンがソビエト連邦にとって障害となったことで解散されました。
コミンテルンが残した影響は決して小さくはありませんが、その解散により「世界革命」の理想は一つの時代の終わりを迎え、各国独自の共産主義革命を模索するようになりました。

コミンテルンの光と影:世界共産主義革命を目指した国際組織の真実

まとめ

この記事の内容をまとめると、次のようになります。

コミンテルンの光と影:世界共産主義革命を目指した国際組織の真実
①コミンテルンとは
次の3つの目的を掲げて設立された国際共産主義組織
・世界的な共産主義運動の統一
・資本主義体制の打倒と社会主義社会の実現
・被抑圧階級と民族の解放
②コミンテルンの「光」
・世界中の共産主義運動に対して積極的な支援
・植民地の独立運動を支援し、被支配民族の解放を目指した
③コミンテルンの「影」
・ソビエト連邦の国家利益を優先
・内部対立や粛清により弱体化
④コミンテルンの終焉
・戦争で各国の共産主義運動は厳しく弾圧
・ソビエト連邦が他国との協調を図るため、コミンテルン解散

この記事ではコミンテルンの誕生から終焉までの一連の歴史について解説してきました。
コミンテルンは世界革命という壮大なビジョンを掲げながらも、その過程でさまざまな困難に直面し、最終的には解散に至りました。
コミンテルンの一連の歴史を振り返って言えることは理想の実現には国際的な連帯が不可欠である一方で、権力の集中や国家の利益がその理想を歪める危険性があるということです。
私はこれって現代の世界情勢にも当てはまるところがあると思うんですよね。
なぜなら、大国にとって国際的な協調は自国の利益と相反することがあるから。
例えば、世界平和という理想の実現のための組織である国連安全保障理事会では、常任理事国は拒否権を有し、自国の利益に反する決議を強制的に否決できます。
そのため、常任理事国同士で対立が起こる事案に対して何の決定もできません。
結果として、未だにロシアウクライナ戦争やイスラエルパレスチナ紛争を解決できていません。
当然、常任理事国が既得権益である拒否権を放棄するはずもなく、拒否権を廃止しようにも拒否権が発動されて実現できません。
このように世界平和の実現には国際的な連帯が不可欠である一方、常任理事国に権力が集中し、各国が自国の利益を優先することで世界平和という理想から遠ざかっていると思われます。
つまり、国連安全保障理事会は事実上形骸化していると言っても過言ではありません。
今後の国際社会において、コミンテルンの崩壊や国連安保理の形骸化という失敗を生かした組織改革や新たな国際的枠組みの形成に期待したいところです。

コミンテルンの光と影:世界共産主義革命を目指した国際組織の真実


まぁ、冷戦も終わって、既にとっくに解散された「コミンテルン」みたいな”組織
の支援”
を受けて、”一般市民や女性たち”が「自分たちを攻撃したり、国家転覆やクーデターを図っていると言う妄想」を描いているようですね。
因みに、資本主義側の「コミンテルン」に代わる「テロ支援組織」は
CIA🇺🇸やNED🇺🇸やUSAID🇺🇸」「公安🇯🇵やKCIA🇰🇷や統一協会🏺や日本会議や右翼」などが知られており、「CIA🇺🇸が選挙妨害やテロを起こす」ことや「統一協会🏺が麻薬栽培をして南米のクーデター支援」などをしていることはもはや”有名な事実”である。
統一協会🏺が「犯罪の免責と引き換え」に、アメリカ🇺🇸や南米など様々な国々で
テロやクーデター支援をしてきたことは、下記のnoteを参照のこと。


杉田水脈氏の「コミンテルン」発言

とは言え、このような「既に存在していないコミンテルン」の組織だが、
安倍派などの極右議員やネトウヨなどの中には、「安保闘争の妄想」が
日本会議カルトやネトウヨエコチェンバー内」で、永遠に増幅され、
ネトウヨが一般市民に危害を加えるテロリスト化している要因」であることは
杉田水脈氏のコミンテルン発言」からも伺える。

事件としては、単に保育園整備が不十分な国や自治体への不満を一般の子持ち主婦が「保育園落ちた、日本死ね。」とブログに書いたことに発端するが、
日本会議カルトやネトウヨエコチェンバー内」では、この発言に対して、
旧ソ連崩壊後、弱体化したと思われていたコミンテルンが息を吹き返して、
労働組合に牛耳られたごく一部の特殊な学童保育所などを狙って、
共産主義化を企んでいるので、”保育園落ちた、日本死ね。”のような
共産主義者のような発言をしているのだ
」と言う
共産主義勢力との戦いの妄想🧠」に”知らぬ間に勝手に置き換えられた”
のである。

産経新聞の「杉田水脈コミンテルン発言」記事より
産経新聞の「杉田水脈コミンテルン発言」記事より


つまり、ネトウヨとはこのような頭のおかしな
日本会議や統一協会🏺などの反共産主義カルトの一員」であり、
一般には見えない「反共エコーチェンバー内」で、「コミンテルン」のような
”実在しない反共妄想🧠”を増幅し合っている妄想集団の一員
だと言うことが分かる。そして、妄想を抱いたまま「勝手に敵味方を決めつけ
勝手に敵視」して「仲間内で共謀&共有」し「勝手に嫌がらせや攻撃を仕掛けて」一方的に一般市民に危害を加える「テロリスト💣」なのである。
このような「反共エコーチェンバー」が47都道府県に大量にあるのだが、
靖国でコスプレしたりしない限り、”ほとんど可視化されていない”
ため、気付けていないのが現状であり、問題なのである。
近所の統一協会🏺の被害者が1億円教団に奪われてても気づけなかったように
意識してちゃんと見ようとしないと見えてこない」のである。

ネトウヨのエコーチェンバー現象
よく見えない

因みに、外国人から見たネトウヨの特徴である。

外国人から見たネトウヨの特徴




統一協会🏺の思い描いてる敵の像

信者から1億円などと言う巨額献金を騙し取り、搾取するだけして
文無しで働けなくなり、利用価値がなくなると「信者を棄民して
2世に老後の面倒を見させる”悪質な二重搾取”で、
”反社カルト宗教団体”
だとバレてきた「統一協会🏺」だが、
反共カルト思想」に染まり「国際勝共連合」などの関連団体を
作って、信者から巻き上げた巨額献金💰を使って、
被害者救済弁護士や追跡調査するジャーナリストや共産党を敵視して、
誹謗中傷ビラを何億枚とバラ撒いたりする工作活動をしていることでも
有名である。罪を反省せず、ひたすら責任転嫁して事実や罪を追及する人たち
を攻撃する、統一協会🏺の信者たちが思い描いている妄想している
世界観が以下のような図である。

統一協会🏺2世の献金問題
罪の責任回避のため統一協会🏺の信者たちが妄想している世界観
罪の責任回避のため統一協会🏺の信者たちが妄想している世界観
罪の責任回避のため統一協会🏺の信者たちが妄想している世界観
罪の責任回避のため統一協会🏺の信者たちが妄想している世界観


誹謗中傷ビラ

また、統一協会🏺の関連政治団体である💩国際勝共連合が
被害者救済弁護士や追跡調査するジャーナリストや共産党を敵視して、何億枚とバラ撒いた誹謗中傷ビラは、次のようなものである。

統一協会🏺の関連政治団体である💩国際勝共連合
誹謗中傷ビラ
誹謗中傷ビラ
誹謗中傷ビラ
誹謗中傷ビラ
誹謗中傷ビラ
誹謗中傷ビラ

反共産主義の誹謗中傷新聞の「思想新聞」

誹謗中傷新聞の「思想新聞」
誹謗中傷新聞の「思想新聞」
誹謗中傷新聞の「思想新聞」
誹謗中傷新聞の「思想新聞」
誹謗中傷ビラに対する反対ビラ
誤魔化してデマを流す手口は維新も同じ






戦犯ネトウヨ👹とファシズム⛩シリーズまとめ(INDEX用)


民主主義を破壊する反共カルトと戦犯シリーズまとめ[簡易版](INDEX用)


民主主義を破壊する反共カルトと戦犯シリーズまとめ(INDEX用)


伊丹万作「騙されることの責任」

もちろん、「騙す方が100%悪い」のは紛れもない事実である。
その上で更に「騙されることの責任」を考えよう。

伊丹万作「騙されることの責任」

もう一つ別の見方から考えると、いくら騙す者がいても誰1人騙される者がなかったとしたら今度のような戦争は成り立たなかったに違いないのである。
つまり、騙す者だけでは戦争は起らない。騙す者と騙される者とがそろわなければ戦争は起らない。一度騙されたら、二度と騙されまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない。騙されたとさえいえば、一切の責任から解放され、無条件で正義派になれるように勘違いしている人は、もう一度よく顔を洗い直さなければならぬ。
伊丹万作「戦争責任者の問題」より



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