維新パワハラ知事💪の独裁恐怖政治の手口②
維新パワハラ知事💪の独裁恐怖政治の手口②
兵庫県の公益通報した職員を自殺💀に追い込んだ、独裁的で恐怖と脅しで
支配する「ナチス🇩🇪維新の恐怖政治」の手口を見ていきます。
維新パワハラ知事の”元祖”石原都政に学ぶ「独裁恐怖政治の手口」はこちら。
以下の文春の記事を読んでみて、兵庫県のパワハラ知事のやり方と
比較してみましょう。
都政に学ぶ誰でもできる「独裁政治のやり方」まとめ
維新や自民党が好む「独裁政治をやり方」まとめ
①知事は、週に2、3日しか登庁せずに、気に入った幹部としか会わない。
②代わりに悪知恵が働く『名代』が、人事や情報を独占しやりたい放題し始める。
③気に入った幹部とだけ会い、モノ申す幹部は左遷あるいは辞職して姿を消す。
④情報や権限を独占しているので、了解を得るために、
仕方なく他の幹部たちは文書で報告するので行政サービスが停滞する。
⑤忖度して必死に忠誠を尽くすイエスマンたちだけが優秀だと評価され、出世し跋扈する。
⑥まともな住民のための政策や民意は無視され必然的に都政に反映されなくなる仕組みが出来上がる。
⑦ヤラセなどを多用し、自分たちに都合の良い政策ばかりを通していく仕組み。
⑧公益通報制度やマスコミリークでバレた場合、窓口を買収して「クーデターや叛逆」
として通報者を特定して吊るし上げて吐かせる、証拠潰しや口裏合わせを行なって、
自殺に追い込んだり、脅迫して揉み消す。再選後に「“もう辞めたい”という声も」…職員30人が告白した斎藤元彦知事へ“もの言えぬ空気”とは「理不尽な異動が怖い」
2024年12月29日(日) 20:12配信
水島 宏明
〈斎藤知事の「“選挙後の疑惑”をテレビは当初大きく取り上げなかった」
兵庫県知事選に「テレビ不信」をもたらした“報道の穴”〉 から続く
パワハラ疑惑・おねだり疑惑などの対応をめぐって県議会議員の全会一致の
不信任決議案可決を受けて前知事の斎藤元彦氏が失職したことで実施された
兵庫県知事選挙。11月17日に投開票が行われて斎藤氏が再選を果たした。
これまでの数々のテレビ番組で改めて注目したいのが10月2日にNHKが
放送した「クローズアップ現代」だ。タイトルは「兵庫県職員30人の告白“
もの言えぬ空気”はなぜ生まれたか?」として、選挙前の斎藤県政がどのように
運営されていたのか?
それを職員の声を中心に再現した番組だ。(全2回の1回目、 後編 に続く)

約4割が斎藤氏のパワハラを見聞きしたと回答
再選翌日の記者会見で斎藤氏は「県議会と県職員の皆さんとの関係をしっかり前に進めていくことがすごく大事」「有権者が評価してくれたのは主に実現した政策」「政策をどう進めていくかが大事」「県職員も県議会も同じ思いをお持ちだと思う」などと話していた。
今後注目すべきは、斎藤氏の再選で再び彼の下で働くことになった兵庫県庁の職員の心中だ。兵庫県議会の「百条委員会」が実施した県職員約9700人
(回答は約6700件)のアンケートでは約4割が斎藤氏のパワハラを
見聞きしたと回答している。
「知り合いの職員でも“もう辞めたい”という声も」
この日のTBSの朝の情報番組「THE TIME,」では、
現役の兵庫県職員の話として今回のSNSを使った選挙戦略について
「SNSを駆使するやり方は構わないですが、伝える中身の問題ですよね。人のプライベートを晒す。あるいは嘘を言う。個人的には残念だと思います。知り合いの職員でも“もう辞めたい”という声も聞こえてきます」
と失望の色を濃くしていた。
さらに再選後、選挙戦略にかかわったと自らネット上に公表したPR会社の女性社長の行為が「公職選挙法違反」になるのかどうかが、選挙後にわかに焦点となった。12月2日、大学教授と弁護士が斎藤氏とPR会社社長を警察と検察に公職選挙法上の「買収」の疑いで刑事告発したことを発表。
一方で告発状が受理されて捜査が進んだとしても、実際に裁判で決着がつくまでは3~4年はかかるという見方は根強い(同日のフジテレビ「イット!」)。万一、裁判で有罪になった場合でも斎藤氏は4年の任期を全うできる可能性があるという。

斎藤県政での「もの言えぬ空気」
10月2日に放送された「クローズアップ現代」では、「もの言えぬ空気」が
第一次斎藤県政では職場に蔓延していたとして、その実態を詳しく伝えている。
第一次斎藤県政では、就任1年で58の事業の廃止や見直しのほか、当時700億円
かかるとされた庁舎などの再整備計画の凍結や県立大学の段階的な完全無償化を
実施した。


知事が改革の司令塔として作ったのが、
10人程度の幹部ら職員で構成される「新県政推進室」だった。
以前は知事と各部局が個別に議論を重ねていた政策形成のプロセスを簡素化。
迅速な意思決定を行えるようにした。
その後、この「新県政推進室」も形式化し、“側近”と呼ばれる少数のメンバーで
物事を決めていくようになったという。
「密室で取り巻きだけで決めて、どんどん進めていく」(OB職員=幹部)
「異論とか、多様な意見を別に求めているわけじゃない」(現役職員)
このことが“組織の健全さを欠く事態”を招くことになった、
と複数の職員が取材に明かしたという。
「敵か味方か。賛成か反対か。白黒をはっきりさせて、賛成のチームと反対に回る
チームを分ける傾向があった。そうすると、いろんな意見がだんだん
言いにくくなって声が届かなくなる」(OB職員=部長級)

さらに”人事権をチラつかされて圧力を感じた”という職員もいたという。
知事が打ち出した賛否が分かれる政策に意見を述べたOB職員は、後日、県幹部から「斎藤県政に刃向かうんだったら辞表を書け。さもなくば服従しろ」
と迫られた。
異論を言うと排除。異動させられてしまう。
自然に知事の周囲にはイエスマンしかいなくなってしまう。
知事は“裸の王様”のような立場になってしまったとOB職員(幹部)は証言した。
こうしたことで職員たちは知事の言動に違和感があっても
次第に声を上げられない状態に陥っていた。
「理不尽に異動させられることが怖い」
複数の職員が知事のパワハラ疑惑を見て見ぬふりをした後悔を口にした。
「(パワハラ疑惑などを)看過していたということでいえば、批判はその通りだと思う。報復というか人事の面で見られた。そういうのを見ていると管理職も声を上げにくい空気になったり、(声を上げることに)二の足を踏んでしまう。
好転しないどころか悪化する」(現役幹部職員)
「人間の心の弱さ。理不尽に異動させられることが怖い。異動させられることは
不名誉だし、怖い。そういうことで意見が言えなくなる。幹部が意見が
言えなくなると、その部下もさらに意見が言えなくなる。こんなに危ういとは
思わなかった。こんなに簡単に崩れるんだと」(現役幹部職員)

「人間の心の弱さ」という言葉が印象的だ。
県庁の職員は現役であれ、OBであれ、退職後に県がらみの仕事に就くことが
多いので県のトップである知事の意向に逆らうことは現実的な不利益になって
しまう恐れは強いはずだ。
ある職員は“民意で選ばれた知事の意向に意見することは容易ではない”
と心情を吐露した。
「何もできなかったふがいなさ。そういうものは感じるが、だからといって、
じゃあ、何ができたのかといったら、根底から覆すようなことなんて本当に
できなかっただろうと思う。選挙で選ばれた人が4年間はそこにいるわけだから。それは仕えないとしょうがない」(OB職員=幹部)
番組が伝えていたのは、人事権を握る行政のトップが自分の考えを押しつける
ばかりで異論を許さない恐怖政治だ。
周辺にいる職員たちにとっては「恐怖」でしかなかったという実態。
これが現代日本の出来事なのかと思わず、背筋が寒くなってしまう。
「内部告発の“犯人探し”を徹底」兵庫県庁の職員は“特定”を恐れて顔も手も隠し…それでも「クロ現」に証言した“壮絶な背景” へ続く
「内部告発の“犯人探し”を徹底」兵庫県庁の職員は“特定”を恐れて顔も手も隠し…それでも「クロ現」に証言した“壮絶な背景”
2024年12月29日(日) 20:12配信
水島 宏明
パワハラ疑惑・おねだり疑惑などの対応をめぐって県議会議員の全会一致の
不信任決議案可決を受けて前知事の斎藤元彦氏が失職したことで実施された
兵庫県知事選挙。11月17日に投開票が行われて斎藤氏が再選を果たした。
これまでの数々のテレビ番組で改めて注目したいのが10月2日にNHKが放送した「クローズアップ現代」だ。タイトルは「兵庫県職員30人の告白“もの言えぬ空気”はなぜ生まれたか?」として、選挙前の斎藤県政がどのように運営されていたのか?それを職員の声を中心に再現した番組だ。
(全2回の2回目、前編から続く)

「特定」を職員たちが恐れている
登場する職員らはみな匿名で声もボイスチェンジャーといって元の声を変質させて誰かわからないような形で証言していた。顔も隠しているが、筆者が特に注目したのは、「顔」を出さないだけでなく「手」さえも手袋をはめるなどして証言者を
特定されないように通常の何倍も気をつかっていたことだ。
手であっても直接撮影した映像を出さない周到さ。体型などもわからないように、上着などを着せて証言させている。
それだけ「特定」されることを本人たちが恐れているという証左なのだろう。

斎藤知事の“側近”たちは2024年3月の内部告発にあたっての犯人探しを徹底して行い、亡くなった元県民局長に対しても「誰がどういうことを言っているのか」
について、かなり執拗に追及し、元県民局長に同調する人間が誰なのか?を
聞き出そうとしていたという。
これが取材や撮影にあたっては慎重すぎるほど、慎重に本人が特定されないように
した背景だと思われる。
職員が目にした「問題がありすぎて、問題しかない調査」
「クローズアップ現代」では、斎藤知事のパワハラ疑惑やおねだり疑惑などを
メディアなどに告発した元県民局長(懲戒処分を受けた後で自死)に対する
県庁側の対応も焦点にしている。パソコンの調査で元局長が告発者だと特定されて、知事の側近だった片山安孝・前副知事が元局長に詰め寄る場面は言葉づかいも高圧的だ。
かつて人事課にいた職員は幹部たちの対応に違和感があったと証言した。
「書かれていることが事実かどうかをまず調べるのが通常だが、
『誰が書いたんだ』『誰が情報を与えたんだ』という調査方法はやっぱり異様と
いうか問題がありすぎて、問題しかない調査」(かつて人事課にいた職員)
片山前副知事が元局長に聞き取り調査をした際の音声記録によると、
「知事のパワハラ……」(片山前副知事)
「それはでも対外的に出てないじゃないですか」(元局長)
「出てへんから、なんでそれを知っとるんやって聞きよるんやないか」
(片山前副知事)
「いや、噂……」(元局長)

元局長は根拠をもって内部文書を作成していたが、この時に”「噂」としか言えない事情があった”と親交があった同僚職員は証言する。
「噂話を集めて(内部告発文書を)つくったわけではないのは事実。
情報を出した人間も処分をしようとしていたのかもしれない。『実際は誰かから聞いたことでも、名前は出さんといてくれということで名前を出せないだけ』。
私が聞いたので間違いないと思う」(元局長と親交のあった職員)
だが、片山前副知事の調査の結果、元局長による告発文書は噂話を
集めただけの信頼性の低いものとされて結論づけられた。
かつて人事課にいた職員もこうした県の姿勢を批判的に見ている。
「真実相当性があたかもないようにした、非常に恣意的で言葉尻を捉えた調査、
判断だったとしか思えない」
「死をもって抗議する」というメッセージ
調査の2日後、斎藤知事は記者会見で「事実無根の内容が多々含まれている」
「うそ八百含めて、文書を作って流す行為は公務員として失格」と元局長を批判。県は元局長が「誹謗中傷性の高い文書を流出させた」として停職3か月の懲戒処分を下した。
元局長は2か月後に「死をもって抗議する」という
メッセージを残して亡くなった。

その後、兵庫県の県議会が設置した百条委員会で知事らのふるまいは公益通報者保護法に違反していると指摘されている。
職員個人の尊厳や人権を侵害するような対応を二度と繰り返さないように
告発者を守る仕組みを整えていく必要がある。
前例を踏襲してきたテレビの選挙報道
県職員らの証言を集めたテレビのこうした優れた報道番組があったにもかかわらず、斎藤元彦氏は出直し知事選挙で再選を果たして再び4年間の県政を担うことになった。
兵庫県庁で幹部や職員たちと現在、どのように会話を交わし、どのように県政を進めているのだろう。職員たちはどういう心境の中にいるのだろうか。

斎藤氏は失職する前の記者会見で「県政3年間やっていく中で心の中におごりであったり、慢心があったんだと思います。自分の行為が良くない点は自分自身も生まれ変わって改めていく」と再び立候補する決意を表明していた。
「クローズアップ現代」で職員たちが証言した内容が事実であれば、出直し選挙での再選で民意を味方につけたからといって、斎藤知事の仕事の進め方が大きく変わることはあまり期待できないかもしれない。
職員たちも戦々恐々としていることだろう。
ただ、この「クロ現」のように多くの職員たちに取材して、第一次斎藤県政をしっかりと検証した報道番組は数少ない。こうした検証はこれからも続けてもらいたい。今回の出直し知事選ではテレビをはじめとして既存メディアに不信感を抱いた人たちが替わりの情報源としてSNSに一気に向かったことが斎藤氏の再選につながったと言われている。選挙期間中のテレビ報道のあり方など考え直すべき点は
数多い。前例を踏襲してきたテレビの選挙報道はSNSの時代には通用しないことがはっきりとした。
一方、30人もの職員に聞き取りをしていく根気のいる報道は信頼性の高いテレビでこそ実現することが可能だ。そうした調査報道の貴重さも改めて痛感した。
はたして第二次斎藤県政はどのようなものになっていくのだろうか。
たとえ職員から異論が出ても、それをうまく活用しながらより良い政策に発展させていけるようなスタンスを取れるならば、今回のような事態はけっして起こらなかったに違いない。
取材陣にはぜひ第二次斎藤県政を検証していく次なる調査報道を期待したい。
行政のナチス化🇩🇪のプロセス
維新政治の本質は「独裁体制を築いて私物化」が正体
斎藤県政を見てみると、驚くほど維新の先駆けとなった”石原都知事と似たような
仕組みである”ことや、”イジメとそっくりな構造である”事がよくわかる。
「迅速な意思決定」や「身を切る思い切った改革」などの
”騙し文句”を表向きの理由に掲げて、
「知事(イジメのボス)」がお気に入りの
「10人程度の幹部ら職員(とりまき)」を集めて
意図的に”ボトルネックを作り出し”て、
「そこを通さないと決まらない仕組み」にすり替えて、
意見が反映されない”理不尽に職員を慣れさせて”いく。
そして、「反対意見を述べたり」、「意向に従わない職員」を
目ざとく見つけて、(とりまき)が1人ずつ囲んで、
「脅して血祭りに上げていく」ことで、「逆らう者への見せしめ」として、
「恐怖政治体制」を作り上げていく。
そして、「逆らう者を左遷」「異論を唱える者を退職」などに追い込んでいき、
「怯えて見て見ぬフリする者を増やし」「イエスマンだらけの独裁体制」
を作り上げて、「私物化する仕組み」である。
「マルティン・ニーメラー牧師の警句🚨」と全く同じであり、
まさに、「維新がナチス🇩🇪と同じ手口を使っている」証拠である。
マルティン・ニーメラー牧師の警句🚨

①少人数の「ボスととりまき」でボトルネックを作る
知事が改革の司令塔として作ったのが、
10人程度の幹部ら職員で構成される「新県政推進室」だった。
以前は知事と各部局が個別に議論を重ねていた政策形成のプロセスを簡素化。
迅速な意思決定を行えるようにした。
その後、この「新県政推進室」も形式化し、
“側近”と呼ばれる少数のメンバーで物事を決めていくようになったという。
「密室で取り巻きだけで決めて、どんどん進めていく」(OB職員=幹部)
「異論とか、多様な意見を別に求めているわけじゃない」(現役職員)
このことが“組織の健全さを欠く事態”を招くことになった、②反対意見を弾圧(ニーメラーの警句🚨)
「敵か味方か。賛成か反対か。白黒をはっきりさせて、
賛成のチームと反対に回るチームを分ける傾向があった。
そうすると、いろんな意見がだんだん言いにくくなって声が届かなくなる」(OB職員=部長級)
さらに”人事権をチラつかされて圧力を感じた”という職員もいたという。
知事が打ち出した賛否が分かれる政策に意見を述べたOB職員は、後日、県幹部から
「斎藤県政に刃向かうんだったら辞表を書け。さもなくば服従しろ」と迫られた。
異論を言うと排除。異動させられてしまう。
自然に知事の周囲にはイエスマンしかいなくなってしまう。
知事は“裸の王様”のような立場になってしまったとOB職員(幹部)は証言した。
こうしたことで職員たちは知事の言動に違和感があっても
次第に声を上げられない状態に陥っていた。「恐怖政治をしていた自覚がある」ので、告発されると
「クーデター」「革命」などと”都合よく決めつけ”て、
「報復人事を正当化」していた。

③見て見ぬフリが横行
複数の職員が知事のパワハラ疑惑を見て見ぬふりをした後悔を口にした。
「(パワハラ疑惑などを)看過していたということでいえば、批判はその通りだと思う。
報復というか人事の面で見られた。
そういうのを見ていると管理職も声を上げにくい空気になったり、
(声を上げることに)二の足を踏んでしまう。好転しないどころか悪化する」(現役幹部職員)
「人間の心の弱さ。理不尽に異動させられることが怖い。
異動させられることは不名誉だし、怖い。そういうことで意見が言えなくなる。
幹部が意見が言えなくなると、その部下もさらに意見が言えなくなる。
こんなに危ういとは思わなかった。こんなに簡単に崩れるんだと」(現役幹部職員)
④イエスマンだらけの恐怖の独裁体制を作り上げて私物化する
人事権を握る行政のトップが自分の考えを押しつけるばかりで異論を許さない恐怖政治だ。
周辺にいる職員たちにとっては「恐怖」でしかなかったという実態。
これが現代日本の出来事なのかと思わず、背筋が寒くなってしまう。都政とほぼ同じ。
都政に学ぶ誰でもできる「独裁政治のやり方」まとめ
維新や自民党が好む「独裁政治をやり方」まとめ
①知事は、週に2、3日しか登庁せずに、気に入った幹部としか会わない。
②代わりに悪知恵が働く『名代』が、人事や情報を独占しやりたい放題し始める。
③気に入った幹部とだけ会い、モノ申す幹部は左遷あるいは辞職して姿を消す。
④情報や権限を独占しているので、了解を得るために、
仕方なく他の幹部たちは文書で報告するので行政サービスが停滞する。
⑤忖度して必死に忠誠を尽くすイエスマンたちだけが優秀だと評価され、出世し跋扈する。
⑥まともな住民のための政策や民意は無視され必然的に都政に反映されなくなる仕組みが出来上がる。
⑦ヤラセなどを多用し、自分たちに都合の良い政策ばかりを通していく仕組み。
⑧公益通報制度やマスコミリークでバレた場合、窓口を買収して「クーデターや叛逆」
として通報者を特定して吊るし上げて吐かせる、証拠潰しや口裏合わせを行なって、
自殺に追い込んだり、脅迫して揉み消す。ナチス🇩🇪に学べ
自民党の麻生の発言で話題となったように、
自民党も維新もさまざまな形で密かにナチス🇩🇪の手口を
利用して実際の政治に導入していることが垣間見える。






増える自己都合退職
💰腐敗政治シリーズ(政治の闇)まとめ(INDEX用)
伊丹万作「騙されることの責任」
もちろん、「騙す方が100%悪い」のは紛れもない事実である。
その上で更に「騙されることの責任」を考えよう。

もう一つ別の見方から考えると、いくら騙す者がいても誰1人騙される者がなかったとしたら今度のような戦争は成り立たなかったに違いないのである。
つまり、騙す者だけでは戦争は起らない。騙す者と騙される者とがそろわなければ戦争は起らない。一度騙されたら、二度と騙されまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない。騙されたとさえいえば、一切の責任から解放され、無条件で正義派になれるように勘違いしている人は、もう一度よく顔を洗い直さなければならぬ。
伊丹万作「戦争責任者の問題」より
