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民主主義を破壊する反共カルトと戦犯①-08🇯🇵日本会議👿[カルト信者インタビュー]

民主主義を破壊する反共カルトと戦犯①-08🇯🇵日本会議👿[カルト信者インタビュー]


現在行われている「兵庫県の知事選挙」では、無責任強欲モンスターが急増し、
ネットで「パワハラはなかった」などの言説が急速に溢れ返り、
他党の党首が「前知事のパワハラはなかった」などのデマをリアルで流し、
統一協会🏺などのカルトも参戦して「カラスは白い」と喚き散らして
カラスを白くしようとすり替える運動」が行われています。
国民の知らない間に何が起きて、なぜ民意が反映されなくなったのか?
世の中がおかしくなったのか?青木理氏の「日本会議の正体⛩」の本📕を
通してその「元凶👿」を見ていきます。

「偽りを述べる者が愛国者とたたえられ、真実を語る者が
売国奴と罵られた世の中🇯🇵を私は経験してきた」


同じ「右翼思想を持つ”別団体の人”」から見たり、共に活動した経験から
「日本会議⛩」について語ってもらうインタビュー記事である。


反共カルト信者インタビュー


●カルトの政治運動を支える「反共カルト信者インタビュー」

それにしてもいったいなぜ、生長の家に携わった人びとがこれほど息長く
右派の政治活動を続け、いまなお強い影響力を誇っているのか?

なぜ日本会議という現下日本で最大の右派団体と評されるほどの組織を
育て上げることに成功したのか?
そして彼らはいったい、何を目指して
動きつづけているのか?
その深層を知るために私は、生学連に集った面々を
よく知る幾人かの人物に会い、詳しく話を聞いた。

青木理氏「日本会議の正体」より

●反共カルト信者インタビュー①「自民党ができないことをやってくれている」

日本会議⛩の源流となった生長の家⛩出身の活動家と日本会議⛩との具体的な連関性を考えるため、私が会って話を聞いた人びとは数多い。
ここでは、その中から幾人かへのインタビ―内容を紹介したいと思うが、まず最初
にとりあげるのは、第1章でもインタビュー内容を一部記した東京都議の古賀俊昭である。近畿大法学部を1971年に卒業した古賀は、大学時代から右派の学生運動
に飛び込み、全国の大学を席巻した全共闘運動と対峙した。
また、生学連系⛩の全国学協とならんで右派組織の双璧となった日学同
(日本学生同盟)で副委員長なども務めている。

その後、古賀は東京・日野市議を経て東京都議となり、現在は6期目という
ベテランであるとともに、自民党都議団の”最右派”として活動をつづけている。
さらに日本会議東京都議会議員懇談会の会長代行を務めているから、
日本会議⛩の源流となった往時の右派学生運動にくわえ、最近の日本会議⛩
の活動とその実態についても知っている。
以下、古賀へのインタビューから、一問一答形式で紹介する。

青木理氏「日本会議の正体」より

———現在の日本会議⛩という存在をどのように捉えていますか?

「日本会議⛩は、民族派の国民運動の事務局のような役割を担っている、
そういう位置づけはできるでしょう。左翼の方は共産党を含め、大衆運動の
労働組合があったり、マスコミ、宗教界、学界などにもさまざまなフロント組織
があって、抗議運動や市民運動をしていますが、保守にはそれがなかった。
署名を集めたり、集会を開いたり、街頭でチラシを配ったり、
自壺党
🏺がなかなかできないことをやってくれているわけです。

ですから憲法(改正問題)を含め、安全保障法制もそう、教育基本法の改正、
教育の正常化問題もそうですが、日本会議
には全国に満遍なく支援者がいますので、安倍さんがやろうとしていること、またわれわれが願っていること、
それを実現していくために大きな役割を果たすことができていると思います。
ほかにそういう愛国団体がないんですよ」

———その日本会議⛩が安倍政権を牛耳っているという見方が根強くあります。
事実、閣僚の相当数は日本会議国会議員懇談会⛩のメンバーですし、自壺党🏺
議員にもおびただしい数のメンバーがいますね。
それをどうお考えですか?

「自主憲法制定は自民党の党是ですし、そういう(ことを訴える)国民運動が
自壺党🏺の議員や、議員になろうとする人に届けば、やっぱりそれはやって
おいた方がいいかなということで、決して積極的な参加ではなくても、お賽銭
を入れるような感じでおつきあいして おこうという人が多いと思います」

———ということは、さほど確固たる信念を持って入っている
面々ばかりでもないと。

「ええ。安倍さんだって、そんなに深いもの(政治思想)はないですよ
それを日本会議がある程度はリードしている部分はあると思います。
本来は保守政党としてやらなくてはいけないこと、原理的なことを、
日本会議
がきちんと主張してくれていますからね」

———しかも、組織力だってかなりのものになっています。古賀さんもそう
ですが、地方議会にまで相当に根を張っている。都議会だってそうですね。

自民党(の都議)は全員が(日本会議に)参加しています。これはもともと
左翼がやっていたことですが、各地方議会でいろいろな決議をして
『これだけ地方議会で決議があがっているじゃないか』ということで国に迫って
いく。制度の改正、法の改正を(政府や国に)迫る。その手法は有効だという
ことで、われわれも取り入れたわけ
です」

———それはやはり日本会議が中心になって取り組むわけですね。

全国で同時期に動いてもらう、一律に運動を展開するには、あるいは各地方議会
に一斉に決議案を出してもらう
ということになれば、いくら私たちが個人でやって
もダメだし、日本会議を通してそれぞれの所属議員に、加盟している議員に
お願いしてやってもらうしかない
。われわれも年に何回か会議をやりますから、
その中で事務局から『こういう決議ができますか』という相談があれば、
じゃあやってみようか』ということになります。
最初に一番大きく(運動を)やったのは、やはり元号法制化の時でしたね」

———その日本会議⛩ですが、コアな部分にかかわる人びとは宗教関係者が
多く、特にかつて生長の家
で活動した人びとが中心になっていますね。
これをどう考えるべきですか?

「かつての学生運動の際は全学連が紛争で(大学を)占拠していて、それと対峙する
ということになると、向こうは物理的な力を持っていますから、ある程度の
宗教的な確信や信念がなければできない部分もあった
んです。そういう時に
生長の家⛩の学生は谷口雅春の教え、『明治憲法復元改正』ということを
訴えていましたから、ひとつの教義というものに基づく宗教的な信念と、
それを実現したいという想いで運動に携わっていました
からね。
そういう宗教性は私にはありませんが、学生運動がおさまっても、憲法のことを中軸として今日まで彼らがそうして運動をやってきたことは、それなりに納得
できます」

———宗教性ですか?ところで、古賀さんは生長の家⛩にはかかわって
いないわけですよね。

「ええ。しかし、学生時代は生学連の学生と一緒に(運動を)やっていました。
ビラを撒いたり、マイクを持って街宣したりね

それに、われわれはカネもないし、アルバイトをしながら運動資金を稼いでいましたが、生長の家⛩には教化部というのがあって、冷暖房完備の立派な建物
もある。(ビラやチラシを)印刷しようと思ったら印刷機だってある
(古賀は関西の大学出身だから)当時は生長の家の大阪の教化部を借りて
生学連の学生と関西大学や関西学院、立命館、同志社、そういうところに封鎖に
反対する大学正常化運動でよく通っていました


———宗教をバックにした活動家たちと、そうではない活動家たちには
やはり違いがありましたか?
聞くところによると、生学連⛩の人びとは真面目だそうですね。

「私は個人的にみんなよく知っていますけれど、それはいろいろな人間が
いますよ。ただ、『日本書紀』とか『古事記』など日本の建国にかかわる書物、
そういうものを、たとえ表面的であっても、きちんと読んでいるのは
生長の家
の学生ぐらいでした

———出版宗教の走りで、そういう点では、それなりのインテリが多かったと。

「生長の家⛩は『古事記』の解説書を谷口雅春が出したりしていましたから。
とかく民族派は『共産党が嫌い』というのはたくさんいますけれど、
じっくり勉強して原典を読むような人は少なかった
。その点で生長の家⛩
の学生は、それなりの教本にあたるようなものを日本教文社
(生長の家
系の出版社)が出していましたから、勉強をすることになった
んでしょうね」

———しかし、生長の家⛩はずいぶん前に政治とのかかわりを断ちました。

生長の家も変質したし、学生運動もおさまった。就職するか、そういう
団体(日本会議
など)に入るかということで、みんな思い思いにそれぞれの
分野に進み、今日に至っているんでしょうね・・・・・・」

谷口雅春の教義、特に憲法問題に拘泥した教祖・谷口の宗教性を背景として
右派活動に従事しつつ、出版宗教の信徒らしい真面目さと勉強熱心さがあった
———生長の家⛩に出自を持つ日本会議関係者⛩をそう評した古賀。

青木理氏「日本会議の正体」より

東京都議会で、自民党(の都議)は全員が(日本会議に)参加しているとのこと。
共産党潰しに関わる過激な反共カルト信者は「ひとつの教義というものに基づく宗教的な信念と、それを実現したいという想いで運動に携わって」おり、
その主柱に「カルト教祖谷口雅春の教義があり」、
それに従うフラモン🐵たちである民族派の連中は、頭も悪く本📕も読まず、
インテリに対するコンプレックスなどを拗らせていて、土建屋などで、
『共産党が嫌い』と思いを抱いているのがたくさんいるけれど、
じっくり勉強して原典を読むような人は少なかった。
つまり、なんらかのインテリなどに対する嫉妬やコンプレックスを解消する
ために、反共カルト思想に染まって、勝手に妄想を抱いて、反共ヘイト活動
を盛んにやっているのだと伺える。


●反共カルト信者インタビュー②「保守のM&A」

私が話を聞くために会ったのは「三島由紀夫研究会」という団体を現在主宰する
玉川博己である。

青木理氏「日本会議の正体」より

———そんな玉川さんから見て、椛島氏のような生長の家⛩の出身者は
どのように映るんですか?

「椛島さんは『三島由紀夫研究会』の会員でもあるからよく知っていますし、
いまも親しい人はたくさんいますけれど、やっぱり真面目ですよ」

———ほとんどが親の勧めで生長の家⛩に入るくらいだから、
やっぱり親孝行で真面目なんだという話をされる方がいました。

「おっしゃるとおりだと思う。彼らは大半が(生長の家の信徒の)2世
なんです。ほとんどみんなお父さんやお母さんが信者だったそれが学生の時
に学園紛争が起きたから、そういう政治運動にのめり込んでいったわけ
です」

———つまり、全共闘運動があったからこその右派運動だったと。
しかし、長く運動を続け、日本会議の結成にまでこぎつけるにあたっての
財政的な基盤はどこにあったんでしょうか?

「神社本庁⛩も資金💰を出してるだろうけど、財政的にはそんなに豊か
ではないと思いますよ。聞いた話では、日本会議も最初に立ち上げる時は
やっぱりいろいろ大変だった
みたいだね。
糀島さんのほかにも、長崎大出身の安東巌さんが自分の家🏠を担保に入れて
(立ち上げのための)協力した
とか、そんな美談も聞きましたね」

———安東氏も日本会議⛩の立ち上げにかかわり、協力しているんですか?

「表には出ていないけど、椛島さんの仲間ですから。長崎大は生長の家⛩が
強かったし、長崎が全国学協の一番の大元。それから日本青年協議会
あって、さらに日本協議会
がある。日本会議の実質的な政治活動を
しているのは日本青年協議会
ですからね

———それを率いた糀島有三氏たちの粘り強さというか、
熱心さというか、しつこさをどうお考えですか?


「それはしつこいよね、あの人たちは(笑)。(日本会議⛩が展開している)
憲法改正の署名運動なんて猛烈にすごいからね個人情報をつかんでるのか?
僕の家にもいろんな人がきて、『玉川さんは保守でしょ。署名してください』って詰め寄られる(笑)

———そういう運動のノウハウというのは、やはり生学連時代に
培われたものですか。

「そうでしょう。学協の方式で、創価学会などにも共通する典型的な宗教団体の
やり方。あの粘り強さ、しつこさは感心します
。実際のやり方はやっぱり
生長の家というか、そのノウハウのある糀島さんのやり方ですよね。うまい
ですよ、本当に。感心します。地道な運動をこつこつやるのはえらいですよ」

———そうして現在の日本会議⛩につながったと。


「ええ。だから日本会議⛩というのは表面的には神社本庁と手を組んだ
わけですが、ある意味では『神社本庁
も手に入れた』とも考えられる
これまでもいろいろな運動団体を取りこみ、合併し、組織を拡大してきた。
まるでM&A、保守のM&A
ですよ。そして大物の言論人や有名人、偉い人を上
(組織の役員など)に据える
ブリヂストンサイクルの社長になった石井公一郎さん
のような方々を(日本会議などの)役員にする
でしょう。
石井さんというのは結構保守的な方で、日本会議というような看板があると社会的な発言力が増すお互いに持ちつ持たれつで、そういう点での”営業力”
というのかな、それも大したものだと思いますよね・・・・・・」

青木理氏「日本会議の正体」より

「日本会議⛩」のメンバーは、親が生長の家⛩の信徒で、
おかしな教義に疑問も抱かずカルト信仰し続けたカルト2世が主流である。
そして、そのカルト信者が個人情報をつかんでるのか?執拗に憲法改正の署名運動などで猛烈にしつこく圧力をかけて迫る仕組み。
粘り強さやしつこさは、学協の方式で、創価学会などにも共通する典型的な宗教団体のやり方である。


●反共カルト信者インタビュー③「宗教心と言う名の洗脳🧠」

———宗教心・・・・ですか?

言葉を変えれば『軸』ですね。根っこがどこから出発してるかによって、
あっちに流されたり、こっちに流されたりする。

一本の道をずっとやっていけるというのは、これは宗教心のすごいところです。
私も、小さい頃から生長の家で育てられ、谷口雅春先生の教えで生きてきた。
それに一片の悔いもない。若い頃にきっちりと大元を持ってしまったら、
なかなか変えられないんですよ。変えたくても変えられない。

良いか悪いかは別にして、それが宗教心のすごいところなんだと思います」

———失礼ですが、陳腐な言葉でいえば「洗脳🧠」といえなくもありませんね。

「人から見れば、お前らは洗脳🧠されているよ、と思われるかもしれませんが、
別にそれならそれでいい。そういう鈍感さもあるかもしれません。

人の評価を気にしない。価値観の根底が違うところもある。
それが宗教心
🧠ということじゃないかと思います

青木理氏「日本会議の正体」より

馬鹿なので、一度カルトに染まるとなかなか脱カルトがし辛い。
若い頃にカルトに染まると「なかなか変えられないんですよ。変えたくても
変えられなくなる」つまり、いつまでも間違いを修正できず、
間違ったまま、人に迷惑をかけ続け、犯罪を犯し続ける人生を歩み続ける
ことになる。そのため、カルトは幼少期のうちから仲間に取り入れようと
教育に介入して、洗脳教育🧠をしようとする仕組みになっている。


●日本会議のまとめ「根底にある”宗教心=カルト洗脳”」

こうした数々の証言をつきあわせ、取りまとめ、日本会議⛩という右派組織
の『実相』を表現するならば、次のようになるだろうと私は考える。

まず、日本会議⛩の源流が新興宗教団体・生長の家⛩にあるのはもはや疑いない。いや、正確に言うなら、生長の家に出自を持つ者たちによる政治活動が
日本会議
へとつらなる戦後日本の右派運動の源流になった、と記すべきだろう。

あらためて強調しておかねばならないが、現在の宗教団体・生長の家は一切の
政治活動を行っておらず、日本会議
とは組織的な関係をまったく
有していない
。ただ、日本会議⛩という巨大な右派団体をつくり、育て上げた
者たちの中枢や周辺に、全共闘運動華やかなりしころに右派の学生運動を
組織した生長の家⛩の信者たちがいることは、消せない事実として厳然と
存在する。

青木理氏「日本会議の正体」より

そうした者たちは、生長の家を創唱した怪人物・谷口雅春の教えを熱心に
信奉し、生長の家
が現実政治からの決別を宣言した後も谷口雅春の政治的な
教え———それはごく普通に見れば極右的で超復古主義的としか言いようのない
政治思想であり、時にエスノセントリズム=自民族中心主義に陥りかねない
危険なものであるのだが———を信奉しつづけ、右派の政治運動と右派の組織
づくりに全精力を傾けつづけてきた


そんな者たちは、おおむねできわめて真面目であり、富や名声を求めず、
時には裏方に徹して組織の拡大と維持充実に尽力する滅私心も持っている

出版宗教という生長の家⛩の成り立ちのゆえ、一定程度のインテリが信者に多く、勉強熱心でもある。また、全共闘運動に対峙して右派の学生運動に取り組む中、組織の拡大や維持充実に必要な実務的ノウハウを体得した。

それは、左派の学生や市民運動に倣い、そのノウハウを吸収して築きあげた
もあった。だからなのだろう、「地方から都市へ」などという毛沢東🇨🇳ばり
運動戦略をしばしば取り、組織の前面には著名な文化人や財界人らを押し立て、
そうして広く一般への求心力を高めつつ、自らはあまり表舞台にしゃしゃり
出てこない者も多い

青木理氏「日本会議の正体」より

何よりもそうした者たちの根っこには「宗教心🧠」がある
一般の感覚ではなかなかはかりしれないが、幼いころから植えつけられた
「宗教心」は容易に揺るがず、容易に変わることがない

変えることもできない。人からどう見られようと気にせず、あきらめず、
信ずるところに向かってひたすらまっすぐ歩を進めていく。

だから強い。だから曲がらない。だからしつこい。

それは確かに粘り強く辛抱強い活動の源にもなり、
日本会議のような組織を育て上げるのに成功したといえるのだが、
同時にその運動の根底には抜きがたいほどの
カルト性が内包されてい
るようにも私には思えて仕方ないのである。

青木理氏「日本会議の正体」より

日本を破滅に導き、再び敗戦国にしたカルト信者たちの正体

「宗教心」は容易に揺るがず、容易に変わることがない。
変えることもできない。人からどう見られようと気にせず、あきらめず、
信ずるところに向かってひたすらまっすぐ歩を進めていく。
だから強い。だから曲がらない。だからしつこい。
それ故に、大日本帝国を信奉し、「エスノセントリズム=自民族中心主義に陥り」排他的になって、共産主義者やまともで善良な一般市民を敵視して、
虐げ排除しようとし、ナチス🇩🇪に手口を学べなど、再びファシスト化🇩🇪し、
軍国主義化して、再びBRICSに負けて2度目の敗戦国になるという
誤ちを懲りずに行い、自国を再び自滅に導いた無能たち
それが愛国を叫ぶ彼らの”真の正体”である。


ナチス🇩🇪の手口に学べ

ナチス🇩🇪の手口に学べ
ナチス🇩🇪の手口に学べ
ナチス🇩🇪の手口に学べ




民主主義を破壊する反共カルトと戦犯シリーズまとめ(INDEX用)



伊丹万作「騙されることの責任」

もちろん、「騙す方が100%悪い」のは紛れもない事実である。
その上で更に「騙されることの責任」を考えよう。

伊丹万作「騙されることの責任」

もう一つ別の見方から考えると、いくら騙す者がいても誰1人騙される者がなかったとしたら今度のような戦争は成り立たなかったに違いないのである。
つまり、騙す者だけでは戦争は起らない。騙す者と騙される者とがそろわなければ戦争は起らない。一度騙されたら、二度と騙されまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない。騙されたとさえいえば、一切の責任から解放され、無条件で正義派になれるように勘違いしている人は、もう一度よく顔を洗い直さなければならぬ。
伊丹万作「戦争責任者の問題」より


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