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はじめまして。恋の物語を連載します

こんにちは。
このたび、noteで恋愛小説の連載を始めることにしました。

シリーズタイトルは、
『王都恋物語』
です。

王都を舞台に、騎士、王女、令嬢、宰相補佐官たちの恋を描く、
連作/群像ロマンスです。

<あらすじ>

王都には、恋をこじらせた騎士たちがいる。

花売り娘を見守る、奥手な熊騎士。
軽く見えて誰より不器用な、獅子騎士。
図書館で恋に落ちる、ワンコ系新人騎士。
恋を知らない、銀狼の近衛騎士。
そして、20年もの想いを隠し続けた腹黒宰相補佐官。

春から冬へ。そして再び、春。
下町から王宮へ。
5つの恋が少しずつ重なりあい、やがて王都全体を包むひとつの大きな物語になっていく。

魔法もない。
復讐もない。
世界を救う戦いもない。
あるのは、誰かを想う気持ちと、じれったさだけ。

王道ど真ん中の連作ロマンスファンタジー『王都恋物語』


公開予定について

毎週 火曜日・金曜日の20時 に公開予定です。

心地よく、流れよく読んでいただけるように、もっと早く書けるとよいのですが、私の精一杯で更新しています。

2026/06/12追記
創作大賞への応募に向けて、7/7まで毎日更新に挑戦します。

『王都恋物語』について

このシリーズは、王都を舞台にした恋物語の連作です。
それぞれの部で主役のカップルが変わり、少しずつ世界が広がっていきます。

第1部 ミレナ×ガレス編

『熊騎士さまと、小さな私の春』

花を売って暮らす小さな少女ミレナと、
熊のように大きくて怖がられている騎士ガレス。
やさしいのに不器用な騎士と、控えめだけれど芯のある少女の、春の恋のお話。
前後編なので、短く気軽にお読みいただけます。

▼第1部:全2話&番外編2話を、まとめたマガジンはこちら


第2部 ノーラ×エリオット編

『新人騎士は堅物図書館司書に恋をする』

王宮騎士を目指す新人騎士エリオットと、知的で凛としたノーラ。
図書館での最悪の出会いから始まる、秋の恋のお話。

全5話なので、短編小説のボリュームです。

▼第2部:全5話をまとめたマガジンはこちら


第3部 リディア×ヴォルフラム編

『銀狼の近衛騎士は、まだ恋を知らない』

恋に不器用すぎる近衛騎士ヴォルフラムと、
数字に強く聡明な令嬢リディア。
事件を通して近づいていく、冬の恋のお話。

全6話で、短編小説のボリュームです。

▼第3部:全6話をまとめたマガジンはこちら


第4部 セラフィーナ×アルヴィス編

『花の姫君は腹黒宰相補佐官の溺愛に気づかない』

国中から愛される花の姫君セラフィーナと、
彼女の隣に立ち続ける腹黒宰相補佐官アルヴィス。
誰より近くにいるのに、いちばん大事な想いだけは長く言葉にならなかった、じれったくて少し危うい恋のお話。

現在、連載中です。


そして最後には、
これまでの物語がつながる形で、
シリーズの締めくくりとなる物語へ向かいます。
「あの人が、再登場!?」と驚いてもらえる予定です。


読み方について

この固定記事から、マガジンへ飛べるように整えています。
途中からでも読める形にはしたいと思っていますが、最初から順番に読んでいただくと、人物たちのつながりや変化もより楽しんでいただけると思います。


最後に

ずっと、こういう恋愛小説を少しずつ書いてみたいと思っていました。

強すぎる言葉ではなく、
でもちゃんと胸に残る恋。
派手すぎないけれど、ふとした場面で“きゅん”としてもらえる恋。
そんな物語を、丁寧に積み重ねていけたら嬉しいです。

ぜひ一緒に『王都恋物語』を楽しんでいただけたら嬉しいです。



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