頑張ってるのに読まれない…を終わらせる【PART③】|進まなかった理由は“やり方”じゃなかった
ちゃんとやってるのに、なぜかうまくいかない
「時間を作ってるのに進まない」
「今日はやろうと思ってたのに、
気づいたら終わってた」
「やっと書いたのに、誰にも読まれない」
これ、ひとつひとつは小さいことに見えるけど、
積み重なると、けっこうしんどいですよね。
夜、やっと座れて、
「今日は少しでも進めたいな」
って思ってスマホを開く。
でも、何からやればいいか分からなくて止まる。
少し書いてみても、
「これでいいのかな…」って手が止まる。
そして結局、
「今日も何もできなかったな…」
って、そっとスマホを閉じる。
正直、
👉 「ちゃんとやろうとしてるのに、なんで進まないの?」
って思ったこと、ありませんか?
ここまで読んでくれているあなたは、
きっとちゃんと向き合っています。
でも同時に、
「じゃあ、なんでこうなるの?」
って思っているはずです。
👉 ここが一番モヤっとするところです。
見えていなかった“前提”
ここで一つ、
とても大事なことがあります。
👉 「前提が抜けていると、全部ズレる」ということです。
少しイメージしてみてください。
夜ごはんを作ろうと思ってキッチンに立ったのに、
何を作るか決めていなかったら、
途中で止まりますよね。
冷蔵庫を開けて、
「何作ろう…」って考えて、
とりあえず野菜を切ってみて、
「これ、何になるんだろう」
ってなる。
これ、ちょっと疲れますよね。
実はこれと同じことが、
noteでも起きています。
「誰に向けて書くのか」
「何を伝えたいのか」
ここが決まっていないまま書き始めると、
途中で迷います。
書きながら、
「これ、伝わるのかな」
「誰かに届くのかな」
って不安になる。
👉 だから、手が止まるんです。
だから全部つながっていた
ここで、②の内容とつながります。
書けない
続かない
読まれない
これ、バラバラの問題じゃありませんでした。
ひとつの流れです。
前提があいまい
↓
何を書けばいいか分からない
↓
手が止まる
↓
なんとか書いても不安
↓
続かない
↓
読まれない
👉 全部、同じ原因からつながっていました。
「気合い」では解決できなかった理由
ここで思い出してほしいのが、
これまでの自分の頑張りです。
「時間を作ろう」
「少しでも書こう」
「毎日やろう」
ちゃんと、やろうとしていたはずです。
でも、続かなかった。
それはなぜか。
👉 気合いでどうにかなる問題じゃなかったからです。
前提がないまま頑張ると、
毎回ゼロから考えることになります。
「今日は何書こう」
「どう書けばいいんだろう」
これ、実はかなりエネルギーを使います。
だから、疲れている日はできないし、
少しでも迷うと止まる。
👉 頑張るほど、しんどくなる構造でした。
あなたがダメだったわけじゃない
ここ、本当に大事です。
👉 あなたがダメだったわけではありません。
むしろ、ちゃんとやろうとしていたからこそ、
ここで止まっていました。
時間を作って、
少しでも進めようとして、
悩みながらも続けようとしていた。
それだけで、十分すごいことです。
ただ、
👉 順番と前提が少しズレていただけです。
じゃあ、何から整えればいいのか
ここまでで、
なんとなく見えてきたと思います。
「いきなり書くんじゃない」
じゃあ、何から始めればいいのか。
ここで難しく考えなくて大丈夫です。
👉 まずは“書く前に考える時間を
少しだけ作る”だけでOKです。
たとえば、
今日は誰に向けて書くか
何を一番伝えたいか
これを、30秒だけ考える。
それだけでも、
書きやすさは変わります。
全部やらなくて大丈夫です。
できるところからで大丈夫です。
でも、まだ足りないものがあります
ただ、ここでなんとなく始めると、
また迷います。
なぜかというと、
👉 どこをどう整理すればいいかが、
まだ曖昧だからです。
「考えたほうがいいのは分かった」
でも、
「何をどう考えればいいのか分からない」
この状態だと、また止まってしまいます。
次でやること
次の記事では、
👉 「書く前に整えるべきこと」を具体的に分解します。
何から順番に考えればいいのか
どこまでやればいいのか
これを、迷わない形で整理していきます。
「これならできそう」
そう思えるところまで、
やさしく落とし込みます。
🌿次の記事
まとめ
頑張っているのに進まなかった理由は、
やり方ではありませんでした。
👉 前提が抜けていたこと
👉 順番がズレていたこと
これだけです。
だから、大きく変えなくて大丈夫です。
全部やろうとしなくて大丈夫です。
できるところから、
ひとつずつ整えていけば大丈夫です🌿
