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頑張ってるのに読まれない…を終わらせる【PART④】|分かったのにできない…が動き出した“小さな整え方”

やればいいのは分かった。でも、できる気がしない

ここまで読んで、
「原因はなんとなく分かった気がする」
「いきなり書いてたのがよくなかったんだな」
そう感じていると思います。

でも同時に、
こんな気持ちも出てきていませんか?

「で、結局どうすればいいの?」
「私にできるのかな…」

これ、すごく自然です。

頭では分かっても、
いざやろうとすると止まる。

夜、やっと時間ができて、
「今日はやろう」と思ってスマホを開く。

でも、何から始めればいいか分からなくて、

そのままSNSを開いてしまう。

気づいたら時間が過ぎていて、
「またできなかった…」

正直、
👉 「分かったのにできないのが一番つらい」ですよね。

私もここで何度も止まりました。


大きく変えようとしなくて大丈夫

ここで一番大事なことを言います。

👉 全部ちゃんとやろうとしなくて大丈夫です。

「ちゃんと整えなきゃ」
「ちゃんと書かなきゃ」

そう思うほど、手が止まります。

時間も限られてるし、
毎回そんなに考える余裕もない。

だからこそ、
やることはシンプルで大丈夫です。

👉 “少しだけ整える”で十分です。


まずはこれだけでいい

最初にやることは、
本当にこれだけでOKです。

👉 「誰に向けて書くか」を1つ決める

たとえば、

  • 今日の自分みたいに「書けない」と思ってる人

  • 夜に少しだけ時間ができたママ

  • 昨日の自分

これを決めるだけで、
不思議と手が動きやすくなります。

なぜかというと、
「誰に話しているか」が分かると、
言葉が自然に出てくるからです。


次に、これだけ足す

余裕がある日は、
もう1つだけ足します。

👉 「一番伝えたいこと」を1つだけ決める

ここで大事なのは、
「1つだけ」にすることです。

あれもこれも伝えようとすると、
また止まります。

たとえば、

  • 書けないのはあなたのせいじゃない

  • 順番を変えるだけでいい

  • 小さく整えれば進める

これくらいシンプルで大丈夫です。


ここまでで十分です

ここまで決めたら、
もう書き始めて大丈夫です。

きれいに書こうとしなくていいです。

完璧じゃなくていいです。

👉 “決めてから書く”だけで、
  止まりにくくなります。


実際の流れはこんな感じです

イメージできるように、
流れをそのまま書きます👇

夜、子どもが寝たあと

スマホを開く前に少しだけ考える

「今日は“昨日の自分”に向けて書こう」

「伝えたいのは、“書けないのは順番の問題”ってこと」

そのまま書き始める

これだけです。

👉 考える時間は30秒でOKです。


できる日だけでいい

ここも大事です。

👉 毎日やらなくて大丈夫です。

疲れている日は、
やらなくていいです。

「今日は無理だな」と思ったら、
休んでOKです。

その代わり、
できた日はちゃんとOKにする。

👉 “できた日”を少しずつ増やす方が大事です。


少しずつでちゃんと変わる

最初からうまくいかなくて大丈夫です。

でも、少し整えるだけで、
「あ、今日は書けた」が増えていきます。

その積み重ねで、
自然と続くようになります。

👉 それだけで、ちゃんと前に進んでいます。


でも、ここで止まる人も多い

ただ、ここまで分かっても、
まだ止まってしまうことがあります。

なぜかというと、
👉 毎回どう考えればいいか迷うからです。

今日はできたのに、
次の日また分からなくなる。

それだと、
また元に戻ってしまいます。


次でやること

次の記事では、
👉 「迷わず整えられる型」を
  そのまま使える形でまとめます。

  • 何を順番に考えればいいのか

  • どこまでやればいいのか

考えなくても進めるようにします。

「とりあえずこれ見ればできる」

そんな状態まで落とし込みます。


🌿次の記事


まとめ

書けない状態を変えるのに、
難しいことは必要ありませんでした。

👉 小さく整えるだけでよかった
👉 全部やらなくてよかった
👉 できるところからで大丈夫だった

これだけです。

焦らなくて大丈夫です。

ゆっくりでいいので、
できるところからやってみてください🌿

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