ジョーカー河合「不法移民を追い出す」これを法的に整理してみた②
前回の記事では、審査の結果難民であることが認められなかった場合、強制送還となることまで紹介した。この記事の最後では、友重潔の政策提言(偉そうで申し訳ない)を載せている。ぜひ最後までお読みください。
強制送還が決まってから
難民であると認定されなかった場合、在留資格を失い、強制送還の対象になる。
送還まで身柄を拘束するためとして、入管の施設に無期限で収容される。
難民申請は3回までできるため、再チャレンジをする人も多い。
再申請中は、在留資格が無いため、自由に身動きが取れないが、強制送還をされることはない。
また、大量のクルド人が徒党を組んで難民申請するため、入管も大変だ。
だから申請結果が出るのに時間がかかる。
つまり、収容所の循環(?),新陳代謝(?),入れ替わり(?)がなくなるため,続々とくる「難民でない人(クルド人が多い)」の収容が困難になる。
溢れかえるクルド人

クルド人が来日することに起因する負のサイクルをまとめてみる。
大量のクルド人が来日
一定期間が経過すると、大量に在留期限が切れそうになる
大量に難民申請する
ほぼ全員が難民申請し、不認定
↑の全員が再申請する
再申請して結果を待つ間、就労もできない“はず”大量のクルド人が収容施設に入る
収容所がいっぱいになる
クルド人が溢れかえると…?
収容所に入りきらなくなると、仮放免に相成るのである。
やっと出てきました。仮放免。
仮放免とは以下のように定義付けられている。
仮放免は、収容令書又は退去強制令書の発付を受けて収容されている被収容者について、健康上、人道上その他これらに準ずる理由により収容を一時的に解除することが相当と認められるときに、収容を一時的に解除する制度
「相当と認められる理由」というのは、「収容するスペースがないため」である。
こういった重要なことを誤魔化すような文言を使うところが、政府の腰抜け具合を示している。
難民申請は1回きりにすべきである。
本当に難民なら、どうやって飛行機に乗って日本に来るのだ?
トルコ→日本の飛行機代をどこから捻出するのだ??
そんな人がなぜ3回も難民申請できるのか?! とっとと制度を変えてくれ!
仮放免の間、不法就労し、(働ければなんでもいいので)最低賃金を大きく下回る給料で、恵まれた体格を活かし、力仕事をする。
残念ながら、需要が生じてしまうため、働けてしまうのである。
そうすれば、合法だろうが違法だろうがハナから日本に住み着くつもりのクルド人はえっほえっほと子作りし、「家族もいるから強制送還は可哀想」などという左翼のズレた感情移入を引き出すのである。
手口としては、上手いとしか言いようがない。
友重潔の政策提言
難民だろうが観光ビザだろうが、日本に入国する際には、自国に帰れるだけの旅費をデポジットさせるべきである(ひろゆきの主張ど同じ)
難民申請は、1回きりにすべきである
難民申請を捌くキャパシティのある専門機関を創設すべきである(参政党が唱えている)
収容施設に収容するという手順は原則廃止し、即刻(デポジットさせたお金で)強制送還である
強制送還に国民の税金が使われるなんてあり得ないことである。もったいない。
外国人が殺人・性的暴行を起こした場合、被害者の人数にかかわらず、死刑にすべきである
法律を知らなかったは通用しない。
皆さんはどのようにお考えだろうか。 お読みになった方はコメントで教えて頂きたい。
