「自分らしさ」が分からなくなる理由
こんばんは!
カラーセラピストのともちゃんです!
自分の気持ちや価値観を大切にしたいのに
「私は本当はどうしたいんだろう?」と
迷ってしまうことはありませんか?
自分の好きなことや、大切にしたいことが
よく分からなくなってしまう理由は
日頃の考え方や行動の中で
少しずつ「自分らしさ」が
ぼやけてしまうからかもしれません
ではどうして「自分らしさ」が分からなくなるのか?
理由をお話していこうと思います!
1:他人の期待に応えようとしている
「人に迷惑をかけないようにしなきゃ」
「周りの期待に応えなきゃ」と思うことが多いと
自分の気持ちよりも他人を優先しがちになります
「こうしたら相手が喜ぶかな?」
「これをすれば認めてもらえるかな?」と考えるうちに
本当の自分の気持ちを置き去りにしてしまう…
一時的には「これでいいんだ」と
納得できるかもしれません
だけど、積み重なると
「私は本当は何をしたいんだろう?」と
分からなくなってしまいます
2:感情を抑える癖がある
「泣いたらダメ」「怒ったら嫌われる」と思って
感情を押し込めていませんか?
悲しい、悔しい、嬉しい…
そんな感情を素直に出せずにいると
本当の気持ちを感じにくくなります
感情を抑え続けると
「何が好きなのか」「何を大切にしたいのか」さえ
分からなくなってしまうこともあります
3:正解を探しすぎている
「間違えたくない」「ちゃんとした答えを出したい」
そんなふうに考えていませんか?
「こうするのが正解」という考えが強すぎると
自分の気持ちよりも
“世間的な正解”を優先するようになります
でも、自分らしさに正解はありません
誰かの価値観ではなく
自分の感覚を大切にすることが大切です
4:“べき・ねば”思考になっている
「こうあるべき」「こうしなければならない」
という考え方が強いと、知らず知らずのうちに
他人の目を気にしすぎてしまいます
「本当の自分」よりも
「人から見て正しい自分」を優先しすぎると
自分の気持ちが後回しになってしまいます
周りの目を気にしすぎるあまり
「自分はどうしたいのか?」が
分からなくなってしまうのです
5:周りと比べすぎている
「私なんてまだまだ…」「あの人はすごいのに」
そう思ってしまうことはありませんか?
人と比べることが多いと
自分の良いところに気づきにくくなります
誰かと比べることで
「足りない部分」ばかりが目についてしまい
自信をなくしてしまうこともあります
でも、本当に大切なのは
「誰かよりすごいこと」ではなく
「自分がどうありたいか」
周りと比べるのではなく
自分自身に目を向けることが大切です
6:“自分を知るのが怖い”と感じている
「もし本当の自分を知ったら、がっかりするかもしれない…」
そんなふうに無意識に思っていませんか?
本当の気持ちと向き合うのが怖いと
自分を知ることを避けてしまいます
でも、自分の気持ちにフタをしていると
どんどん「自分らしさ」が分からなくなってしまいます。
7:自分に自信がない
「どうせ私なんて…」
「私にはできることがない」
そんなふうに思ってしまうと
自分のことを知るのが怖くなったり
何をしたいのか分からなくなったりします
「私にはこれがある!」と
自信を持つことができないと
自分らしさを見つけるのも難しくなります
どんな人にも「その人ならではの良さ」があります
まずは、自分の中にある小さな良さを
見つけてみることから始めましょう
以上7個が自分らしさが分からなくなる原因でした
あなたに当てはまるものはありましたか?
まず今自分がどの状況なのか知る必要があります!
色にヒントをもらうと
自分の気持ちを見つめやすくなりますよ
*1人で困ったときは…*
家にいながら“通話”で受けられるカラーセラピー🌈
1人で考え込んで悩んでしまった時には
ともちゃんと色があなたをサポートします!
インスタで無料体験もやってるよ
ここまで読んだ人は “見たよ”の
❤︎を押してくれると嬉しいです!
また次の記事でお会いしましょう
ともちゃんでした!
*note内の企画やってるよ*
日常の中にある“色”から
自分の気持ちや性格を考えてみない?
この記事もチェックしてね↓
