note大学(ひな姫)が消えていた・・・。その理由と、結局一番大切なこと。
今回の話は、以前書いた↓この記事にも通じる話ですが。「自分(本当の目的)を見失わない」ということですね。
今さら感もありますが、ひな姫さんが主宰の大手メンバーシップの「note大学」が垢BANされましたね・・・。
実は僕は、去年の11月頃に試しに参加して、1月いっぱいで退会していたので、気付くのが遅れましたが、マガジンに参加したり、時々記事が紹介されたりで、お世話になっていたので、びっくりしました。
1月いっぱいで退会したのは、思ったほど活発に交流があるわけでもなく(僕が見つけられなかっただけ?)、それなりに「アクセス」や「スキ」は増えましたが、大体いつも同じ活発なメンバーさんだったので、ちょっと意味をまだ見いだせなかったというか。
ある程度自分で成長させてから、必要なら改めて参加しようかなくらいに思っていたら、threadsで「とうとうnote大学垢BANされましたね」というつぶやきを見て知りました。
まああくまで、僕が個人的に収集した情報では、(もちろん本当の理由はnote運営にしか分かりませんが)
・ココナラでフォロワー増やしますなどのサービスを売っていた(一部の噂では、ダミーアカウントからのフォローもしていたから?)
・(980円などの)有料記事が、公式の記事をそのまま転載したものに近くて、それを有料記事化して、メンバーシップでは無料で読める、とお得感を演出していた?
・自動ツールを使用していた?
・最近の記事のほとんどがnote大学の宣伝記事ばかりでスパム化していたから?
等の話がありました・・・
僕が個人的にメンバーシップに参加していた時に、それほど悪い印象はありませんでしたが、垢BAN⇒新しいアカウントも即垢BANということで、note運営としては「いてもらっては困る」レベルの違反をしてしまったんでしょう。
◆どんな時も覚えておくべきこと
僕も実は、これまで地味なりにも、いわゆる「インターネットビジネス」に触れてきましたが、
どこのサービス・プラットフォームでも、
「最初は純粋に文章を書きたい人が集まる」
↓
「アクセスの増やし方、稼ぎ方を売り始める人が出てくる」
↓
「そのノウハウをコピーして売る人が爆増する」
↓
「アクセス、売り上げを増やすための低クオリティコンテンツ爆増する」
↓
「本当のコンテンツが埋もれてしまう!(苦情が増える)」
↓
「運営が仕方なく取りしまる」
もうこれはインターネット上に限らず、人類の歴史と言ってもいいくらい
「おなじみの流れ」です。
なので、ここから言えることは、
1,「アクセス(稼ぎ)増えます」というサービスなどに安易に頼らない。
(いつ消えてもおかしくないから)
2,基本は「コツコツ」頑張って土台を作っておく。
3,(noteなど)のプラットフォーム自体もいつまでも存在しないし、規約が変わって環境が一変するかもしれないから、一つのサービスに絞らない。
4,「本当に書きたいこと」以外はみだりに量産しない。
5,(note・アカウントなどが)消えて、他のサービスに移っても通用するコンテンツを積み重ねておく。(自分のパソコンなどにも貯蔵しておく)
一番大事なのは、何事も「稼ぐための手段」として考えすぎない。ということかなと思います。
◆「お金をもらう」意味。
これは、僕が前から常に気を付けている(時々忘れるけど)ことですが、
「お金をもらう」というのは、どういうことなのか?
それは、あなたの「働き」「手伝い」「サービス」「才能」「創造物」に対して、「(私の代わりに)してくれてありがとう」という「感謝」の代わりに渡されるものです。
会社でも、あなたが働くことで、何かの作業を社長自らがやらなくて済んでいるから、「代わりにやってくれてありがとう」という意味で渡されるものです。
だから、この「note」で言えば、あなたの文章を誰かが読んで、「共感できる」「この人の考え方をもっと知りたい」「こんな人が居てくれて嬉しい」
「同じ悩みを持ってるから安心する」・・・
という風に、感じてもらえれば、「応援」として「スキ」や「お金」を渡してくれます。
それを見失って、「(アクセスやお金を)稼ぐ」(手法の)方にフォーカスし始めると、段々とズレていって、気付けば「垢BAN」なんてことにもなりかねない。
まあ、最近あまりnoteを書いてなくて過疎ってる僕が書いても全く説得力ないかしれないですがw
これまで20年ネットビジネスなどを見てきて感じる実感です。
↓普段はこんな記事書いています!
