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[注意!]Instagramが凍結された!その理由と、ホワイト化時代のSNSの超注意点!

さて、昨日、僕のInstagram(threadsも)の「占い師アカウント」が凍結されていました・・・。

このことから見えた、「ホワイト化社会」の「SNS活用の注意点」と、
何気なくやってしまう、「人生を壊してしまうかもしれない」危険な行為について書いておきます。

◆Instagramアカウントが凍結された理由とは?

2020年、新型コロナ禍の中、ステイホーム状態になり、何か収入の道を・・・ということで始めた、オンライン「タロット鑑定」。
6年間運営していたアカウントでしたが(最近は放置状態でしたが)消えるときは一瞬ですね・・・。

最近はほとんど投稿もしていなかったのに、「なんで?」と思ったのですが。

しかも、ログインしてみると、「不服申し立て」もできない状態。
理由は「詐欺に関連している」可能性があると・・・。

もちろん全く「詐欺」に関与した覚えはありません。
一つ思い当たるのが、最近Instagram自体は放置状態でしたが、紐づけられている「threads」の方はちょくちょく投稿していて、

3日ほど前に、ある人の投稿で、「こんな(お金を振り込みます)DMが来ましたが、間違いなく詐欺なので無視しました」みたいな投稿があって、

それに、「これで口座を教えてしまうと、(詳細中略)振り込め詐欺の『受け子』として利用されてしまう場合があるみたいなので、無視したほうが良いですね」というような内容をもう少し実際の事例を加えてコメントしたのが、

割と「1万回」くらい表示されて、「なるほどそういう危険なこともあるんですね!」という感じで、少しバズったのがあって。
それを「セキュリティAI」が「これは詐欺に関与しているかも!」と判定して、「threads」紐づけされてる「Instagram」もろとも「垢BAN」されたのかもしれません。

アカウントが乗っ取られたような痕跡も無いですし、考えられるのはそれくらいかと・・・。

実はこれは、今回の僕だけじゃなくて、これを読んでいるあなたにとってもこれからの時代の「SNS活用」でかなり「気を付けないといけない」ポイントだと思います。

◆「ホワイト化時代」のSNSの活用注意点!

「オタキング」こと「岡田斗司夫」さんをはじめ、これからの時代は「ホワイト化社会」になっていくと以前から言われています。

ホワイト化」つまり、「清廉潔白で正しい生き方」や「調和・共存」が求められる社会。

特に「SNSの活用」は非常に気を付けなければいけないと。

もうすでに海外では「過去の発言(何年も前)」を掘り起こされて会社をクビになるなんてことも起こっていたり、
日本でも、特に大企業なんかでは、「裏垢特定サービス」などを使って、就職希望者のSNSなどを調査して、AIによって「裏垢」も見つけられて(90%前後の精度)

「政治的に偏った考え方をしていないか」「暴言、誹謗中傷、批判をしていないか」などをチェックしてから採用を検討するということも増えてきています。

岡田斗司夫さんは、「とにかく過去もさかのぼって、過激な発言などは全部削除して、批判などをしている人に賛同して批判を書いたようなコメントも全部消した方が良い!」と注意喚起しています。

たとえ、誰かが「それは当然批判されるだろう」というような言動をしたとしても、それに対して、批判的なコメントや批判している人に賛同するコメントを書いただけでも、AIで収集されたデータだけを見ると

「この人は批判的な人だ。採用なやめておこう」ということになりかねない。そして、その「データ」が共有されて、「どこにも就職できない」なんてことも起こりかねない。

今回の僕のInstagram凍結のように、「詐欺に対する注意喚起のコメント」を書いただけでも、「誤検知」されてアカウント凍結なんてことも起こり得る。

とにかく、何かを「発信」する場合は、「危うきに近寄らず」という姿勢が良いでしょう。

「ホワイト化社会」になっていくと、確かに「息苦しい」「生きにくい」と感じる面もありますが、この「批判・悪口を言わない」というのは、

「唯識」で言われる「阿頼耶識」的には、あなたの「現実」に「ホラー動画」を呼び込まないという意味で良いことなので、そういう面では良いことだと思います。

↓「唯識」「阿頼耶識」の仕組みついて読んでみる↓
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