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運がいい人の特徴|心理学的に見る“流れに乗る人”とは。「神」に応援される生き方。

「神」と呼ばれる、この世界を創り出した存在(エネルギー)。

そんなすごい存在が、なぜこんな一見「理不尽」にも見える世界を創り出したのか?

それは壮大で終わらないランダムな「ドラマ」を生み出すためのシステム。

ちょっとファンタジーな言い方をすれば、「唯一の存在」である「神」が、あまりに孤独で退屈なために、
「宇宙」「地球」というステージを創って、そこに「自分の分身」である人類を生み出した。みたいなこと。

私たちの意識には「自我」と呼ばれる、「私を感じる(生み出す)」システムが組み込まれている。

この「自我」が無ければ、「私」という「個人」を感じることはできない。「ワンネス」に戻る。

そして「自我」の性質は、「自分と他を分けて、体験を生み出す」ということ。

たとえるなら、あなたが自分の右手と左手でジャンケンをしても、何を出すか分かってるから楽しめない。

そこで、本当は「私」は一人なんだけど、「左手」と「右手」を「別人格」にしてしまえば、ジャンケンを本気で楽しむことができる。

そのために、「本当は同じ一つの存在だけど、いくつもの意識に分かれて、一つであることを忘れる」ためのシステムが「自我」というもの。

そして「自我」は、「差別化」をし「特別」になりたがる。「比較」をして勝負をしたがる。

そうやって、「私はあなたたちとは違うんだ!」という思いを持っていれば、「ワンネス」を忘れて、
この「地球ゲーム」を楽しみ続けられる。

だから、SNSを見ていれば分かるように、「自己顕示」「自己承認」「差別化」「特別視」「批判」が溢れている。

そうやって、「私をあなたはちがう!」という思いを強く持てば持つほど、

「私とあの人がワンネスなわけがない!」といつまでも「分離の物語」を生み出してくれて、「神」は退屈しなくていい。
↓「自我の罠」から抜けて、楽に楽しく生きるには?↓

◆「神」に応援されるには?

だから、「良い」方向でも、「悪い」方向でも、「思いっきりやる」人は「神」に応援される。
(「神」という存在が人格があるわけではなく、法則、アルゴリズムとして)

良い方向にも悪い方向にも拡大していく。

ただ人の迷惑になるような「悪い」ことをしていれば、必ず崩壊に向かう。

逆に本人も楽しんでいて、人にも楽しさを振りまいている人には自然と人が集まる。

難しいようで、非常に単純な仕組みでできている。

「神」にとっては、「良い」も「悪い」も無くて、単純に「法則通り」に展開していくだけ。

だから、この世界を楽しむには、あなたが「したい」方向にとことんやる。これだけ。

そしてそれは別に「誰かの役に立つ」とか「社会に貢献する」ようなことじゃなくていい。

例えば、僕は野球が好きだし、大谷翔平選手はとても凄いと思うけど、

「野球がうまい」こと自体が社会の役に立っているわけではない。

でも、それを誰よりも思いっきりやる、それも他のことは捨ててまで(好きなものを食べるとか友人と飲みに行くとか)、野球にすべてをささげていることで、世界中から称賛されている。誰かに希望を与えている。

たとえ今は、それが全く誰にも貢献できないようなことでも、あなたが思いっきり楽しんでいれば、それがいつか誰かの希望になったり、喜びになったりする。

だから、これから道に迷ったら、これを基準にしてみてください。

「私はこれから、これを続けたいか?思いっきりやりたいか?」


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