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⑧オランダ旅行記 唯一のジェネヴァ醸造工場直営のバー『Wynand Fockink』

過去の①〜⑦、⑨~⑪までのオランダ旅行記は下記からご覧ください。

Wynand Fockink

2月28日夕方
初日からの体調不良は続いており、まだまだアルコールを飲める体ではございませんが、ジンのショットなら量も多くないということで、田中先生イチオシのこの店「Wynand Fockink」にやってきました。

お店はアムステルダムセントラルステーションから直線およそ800mほど、ダム広場から直ぐの場所にあります。

Pijlsteeg 31, 1012 HH Amsterdam

細い路地を入っていくと何やら怪しい緑の看板が。。

緑のサイン看板がかっこいい

少し歴史を

Wynand Fockinkを調べてみると17世紀後半のオランダ全盛期に創業し、当時の製法で伝統の味を守り続けている唯一のジェネヴァ醸造工場直営のバーであるとGoogle先生は教えてくれました。
いわゆる透明なドライジンはイギリスで18世紀頃作られ、有名どころではTanquerayやBeefeaterのようなジンで、その原型がこのジェネバといわゆるジンになるそうです。
非常に狭い店内に、所狭しとたくさんの人が小さなカウンターの周囲にいます。
カバー写真のようにカウンター奥には数えきれないほどの種類のジンが並んでおり、下記のようにショットグラスでテイスティングして味を確認してからでも注文できます。

テイスティングの流儀
お店のHPから

種類ごとに明確に味や香りが違い、体調が良ければ軽く3~4杯はいけます。
ただ、アルコール度数40度前後ありますので、種類によって甘くフルーティーな味に騙され速いピッチで何杯も飲むと恐らく足に来ると思います。

私はこれ
たしかアプリコットだったと思いますが、甘く飲みやすかった記憶が


とにかくフレーバーが多く、気に入ったものが見つかれば、隣の部屋ではボトルを売っていますので、お土産に買っていくと良いと思います。

工場直営で在庫も豊富、お店の奥で購入可
オンラインショップにあるだけで80種類ほど
WFのロゴもかっこいい

ただたくさんのフレーバーから1本選ぶのは至難の業、フレーバーの違いで数本買うはめに恐らくなると思います。
今回体調が悪かったことや他のお土産購入もあり荷物も考えやめましたが、結構後悔しています。
是非、オランダに訪れた際は、お酒好きなら立ち寄ってみてください。
軽くひっかけるだけ、また非常に狭いので混雑しており長居はできません
ので30分ほど、夕食前にでも楽しめると思います!

以上、簡単でしたがジンのお店レポートでした。

次回は、3月1日にゴッホの「夜のカフェテラス」などを観にクレラーミュラー美術館を訪れた話をしたいと思います。


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